幪面超人電王

今日の香港は雨。朝から結構本降りです。昨夜は雷も光り、鳴っていました。
ここのところ香港は不安定な天気が続いていますが、どうも日本の九州地方に大雨を降らせている前線の尻尾がこちらにまで届いているみたいです。
と言うわけで、折角の土曜日ですが自宅に引きこもりです。

そこで、先日旦那さんと一緒に行った、海港城(ハーバーシティ)の玩具"反"斗城(トイザらス)の事を少し。

元々アメリカのおもちゃ屋さんですから、香港だからと言って取り立てて変わったところはありません。
むしろ日本のトイザらスに近い感じがしました。

d0154257_183215.jpgなぜなら、ほ〜ら、こんなにガンダムのプラモデルがいっぱい。
ここ香港でも「ガンプラ」は人気があるそうで、そういえば、テレビで「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンが放映されていました。あ、でも今日最終回だった。主題歌はそのままで、劇中キャラクターは広東語で吹き替えられており、副音声で日本語でした。土日は子供向け番組が多いんですよね。

それから、こんなものも。
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「仮面ライダー電王」(香港版タイトルは「幪面超人電王」)のおもちゃは、パッケージが殆ど日本と同じなので、まるで日本のトイザらスの店内のようです。よ〜く見ると、箱の裏面に広東語の注意書きシールが貼られているだけでした。
旦那さんの話によると、日本のパッケージのままの方がありがたがってくれるのか、売れるらしいです。
さらに、日本とちょこっとだけ違うのは、右の写真のイマジンたちのソフビ。日本では剥きだしの彼らも香港では、仮面ライダーと同じく箱入りで発売中。格が上がったのかな。
で、どうして今「電王」なのかというと、香港では只今土曜の朝11:30から絶賛放映中なんです。日本で全部観たはずなんですけど、ついついまた観ちゃうんですね。広東語を喋る良太郎やモモタロスも、なかなか面白いんですよ。
しかも、主題歌が広東語バージョンになっているんです。でもCDは発売されてないんですって、残念です! 初めて聴いた時は結構笑えました(^_^)b。

仮面ライダーがあれば当然、戦隊シリーズもあります。
d0154257_18154898.jpg香港では現在「獣拳戦隊ゲキレンジャー」(香港版タイトル「獸拳戰隊」)が放映中です。こちらは日曜の朝9:30から。
やはりオープニングは広東語バージョンが流れるんですが、エンディングは日本語のまま。アニキの歌声が聞けます。それにしても香港でゲキレンジャーだなんて、出来過ぎですよね。


トイザらスでやっと香港らしいものを見つけました。
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ガシャポンです。
よ〜く、見てくださいね。外見も売っている中身も日本と殆ど同じです。でも、これはオクトパスカードが使えるガシャポンなんです。大々的にポップが飾られているところを見ると、まだメジャーではないのかも知れません。(実際、コイン投入タイプのガシャポンが、この隣にたくさん並んでいました。)
10台分の機械が連結されていて、真ん中の上の機械が集金担当。
まず、ガシャしたい機械を選んで、料金が書いてある真下の小さな銀色のボタンを押します。
そしたら、集金担当のタッチパネルにオクトパスカードをタッチ。料金が差し引かれます。
すると、ガシャしたい機械のダイヤルが回るんです。

この仕組み驚きました。日本と違って、料金に対して投入するコインの数が多いから煩わしいんでしょうね。
料金が大体HK$10からHK$20。流通しているコインは、HK$1,2,5,10とありますが、HK$5やHK$10はコインの厚みが極端に厚くなっているので対応していないのかな? それ以前にHK$10は少ないみたいです、紙幣がありますから。
そうすると、もし、HK$12のガシャポンをしようとしたら、HK$2コインが6個も必要ってことです。そんなに財布に入れていたら重たくてしかたありません。本当にこちらのコインは大きいし重たいんですぅ。


日本だって最近は、200円や300円の機械が当たり前になっていますが、基本ガシャは100円、コイン1枚だと思うんですよね。でも、だからと言って500円が当たり前になっても困るなぁ。。。。
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by m_suneya | 2010-06-26 18:49 | 趣味

2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya