アロマキャンドルをリメイク

今日、(日付が変わってしまったので、昨日ですが)芯が終わってしまったアロマキャンドルをリメイクしてみました。

d0154257_0575513.jpg以前に使ったアロマキャンドルが2つ、底にまだロウが残っているのに火が付かなくなってしまいました。
結構大きな瓶なので、残りのロウを合わせると小さなキャンドルが出来そうな位、残っています。
もったいないな〜と思っていたので、インターネットで手作り出来ない物か調べて見ました。結構簡単そうだと解ったので、まずは小さい物から試してみました。

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これも以前使って、ロウが残ってしまったアロマキャンドルの残骸。

d0154257_123291.jpgまずは湯煎にかけてロウを溶かします。本当は芯が付いていた金具を取り出したかったのですが、そこまでロウが溶けるのを待てなくて、そこそこ溶けたところでお湯から引き上げました。

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中央に新しい芯を入れて。。。そう、問題はこの新しいです。
以前日本にいたときに試したことがあるのは、たこ糸。でも、細かったせいか、全く役に立ちませんでした。が、今回調べた結果、意外なものが芯になることが解りました。
化粧直しに使う「あぶらとり紙」です。これをこよりにして使うと言うんです。でも、こよりによるのが結構難しくて、ちょっと不格好になってしました。
この「あぶらとり紙」の芯を入れて数分待つと、どんどんロウが固まって来て安定しました。


d0154257_194937.jpg次に、大きい瓶のアロマキャンドルを湯煎にかけて、今度はじっくり待って芯が付いていた金具も取り除きました。

d0154257_111563.jpgあぶらとり紙のこよりが長かったので更にふたつに折ったのですが、ロウに立ててみたら輪のように開いてしまいました。面倒がらずに切れば良かった。

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さらに、もうひとつの瓶も湯煎にかけて、すっかり溶けたロウを追加し、2つをひとつに。
しばらくすると、ロウが固まり始め白くなりました。

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数時間後、すっかりロウが固まったところで火を灯してみます。本当に「あぶらとり紙」のこよりは芯として役に立つのか? 
大丈夫でした。でも、炎がちょっと大きすぎ。これは芯が長いためなので、一度火を消して、ハサミでチョキン。いつものアロマキャンドルのような、穏やかな炎になりました。

それにしても意外でした、「あぶらとり紙」のこよりがキャンドルの芯になるなんて。たこ糸などよりも張りがあるから、ロウの中に入れるときも楽でした。
これでこれからは残ったロウも無駄にしないで、最後まで使い切れそうです。
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by m_suneya | 2010-09-01 01:40 | 趣味

2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


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