2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya

引っ越し最大の失敗

香港内での今回の引っ越し。結構慌てて物件を決めたせいか、最大の失敗がありました。
それはガスレンジではなく IHクッキング・ヒーター だった事。
下見した際に、何となく「IHっぽいな」くらいでさほど気にも留めず、目の前に広がる景色に心奪われ契約したようなものでした。
契約の後、自宅で「IHだったかも。でも、きっと持っている鍋の内どれかは使えるでしょ」と安易に考えていました。

そして、お引っ越し。
さあ、どの鍋が使えるかな?と、 IHクッキング・ヒーター に鍋を置いてスイッチオン。待てど暮らせど一向に熱くなりません。「この鍋はだめか。でもこっちのフライパンは大丈夫でしょ」とTRYするも、あえなく撃沈。持って来た鍋、フライパンは軒並み使えず、唯一使えたのが、$10PLAZAで購入した“ミニフライパン”。目玉焼きがひとつ出来るくらいの小さい物。
これには正直参りました。仕方ないので、IH用の鍋とフライパンを購入し、また荷物が増えてしまいました。トホホ。
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さらに! この IHクッキング・ヒーター は香港仕様だった!? なんと、右のセラミックパネルが凹んでいます。(菜箸の影がラウンドしてるでしょ?) そう、中華鍋用です。説明書にはご丁寧に、カーブがフィットした鍋を使うようにイラストで指示しています。これじゃ、普通の鍋やフライパンが使えない。。。。。
「それじゃあ、折角だから中華鍋を買おう!」
と、旦那さんが提案し買いに出かけましたが、意外にも見つかりません。いえ、IH用中華鍋は確かに売っているんです。でも、ご親切に底が平らになってるんです。鍋とクッカー、双方で形状を変えたお陰で結局使い物にならない、って感じです。と言うわけで、我が家の IHクッキング・ヒーター は左だけで頑張っています。
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by m_suneya | 2010-09-29 22:02 | 生活