ラプチョンの炊き込みご飯

今日も、香港はうららかです。でも、この暖かさも週末前までみたい。天気予報では週末からまた寒くなるようです。
と言うわけで、引越荷物に詰め込む衣類の洗濯は、今日明日が勝負。乾きにくいものからじゃんじゃん洗ってます。

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さて、ここでちょっと旧正月に自宅で食べた、サラミのようなドライソーセージ「臘腸(ラプチョン)」をご紹介します。

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特に旧正月だから、と言う物でもないようですが、先月末は年糕(ニェンガオ)と一緒にこの臘腸(ラプチョン)も店頭で多く見かけました。旧正月に限らずいつもなんですが、肉屋さんのとかお総菜屋?乾物屋?みたいな店先に、束になってぶら下がっています

旧正月に多く見かけた物と言えば、こちらも。
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いつものローストされた鴨ではなく、塩漬けになった鴨「精選南安臘鴨」。平べったくなっちゃってます。
もちろん、1羽丸ごとの鴨は頭も付いたままです。これも臘腸(ラプチョン)同様、ご飯と一緒に炊き込むらしいのですが、さすがにこれは調理する自信がありませんでしたので、見るだけにしておきました。

さて、臘腸(ラプチョン)は、スライスしてお米と一緒に炊くと聞き、この旧正月に作ってみました。
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ソーセージなので、当然皮のように腸があるのですが、これを剥くべきかどうか悩み、口に残ると嫌なので剥くことにしました。
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そして「スライスして」と教わりましたが、どれくらいの厚みが良いのか分からず、ぶつ切り、厚めのスライス、薄めのスライスと、3種類に切り分けて、味の違いを試してみることにしました。
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研いだお米に分量の水を入れてから、臘腸(ラプチョン)をいれて、炊飯器のスイッチ、オン!
今回は2合のお米に対して、臘腸(ラプチョン)を3本入れました。

炊きあがり間近、臘腸(ラプチョン)の香りがどんどん立ち上って来ます。
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待つこと48分。炊きあがりです。臘腸(ラプチョン)の色が、ほんのりご飯に移りました。
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お茶碗に盛って、我が家流・臘腸(ラプチョン)ご飯の出来上がり。
釜の底には良い色のお焦げも出来て、美味しそう♪ 
って、美味しかったです♪

切り方の違いは、、、、、お好みでf(^_^;。
と言うのも、ぶつ切りにすると、臘腸(ラプチョン)自体の味と香りを楽しめます
厚めのスライスはそこそこ。
薄めのスライスにしても、臘腸(ラプチョン)の味が抜けきってしまうことはなく、むしろご飯と一緒に頂きやすくなりました。

と言う事で、我が家ではピラフ感覚で頂ける、薄切りを推奨することにしました。
で、後日もう一度、臘腸(ラプチョン)ご飯を作りました。
このときはもちろん薄切りにして、お米2合に対して臘腸(ラプチョン)を2本にしてみました。
味が控えめになりましたが、我が家では好評でした。

きっとこうやって、それぞれの家庭の味が出来ていくんでしょうね。皆さんも是非お試しあれ。


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by m_suneya | 2011-02-09 13:49 |

2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya