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こちらは2010年の香港での生活を綴った、主婦の日記ブログです。
家事の他愛もないことから、香港の観光地情報まで、自分の目で見て経験したことばかりです。
どうぞ楽しんで行ってください。

また、これから香港へ旅行される方には、その参考になれば幸いです。
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by m_suneya | 2011-05-19 05:39
旦那さんのお土産にこんな物もありました。

「KIWI POO」
d0154257_1437198.jpgPOO(POOP)とは幼児語で「犬の糞、うんち」と言った意味があります。
そう、これはお菓子なんですが、名前は「キウイのふん」。
(POOはイギリス英語で、アメリカではPOOP)
日本でも動物園のお土産に「ゴリラの鼻くそ」なんてお菓子がありますけど、まさにそれと同類です。

中身は至って普通で、大きめのレーズンをチョコレートでコーティングしています。結構美味しいです。

でも、パッケージの裏面には、ご丁寧にキウイのふんの解説があるんです。
「キウイのふんは臭いが強くて、森の中に住むキウイをすぐに見つけられます。キウイは甲虫や蜘蛛、蛾などの昆虫、ミミズを食べます。でも、この「KIWI POO」にはそんなものは入っていません。チョコレートとレーズンだけです!」
って、そんなことを読んだ後に食べるのは、あまり良い気分ではないですよね。最後の文章だって、あまりフォローになってないし。。。

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それから、底に賞味期限のシール「23.05.11」が貼ってありますが、決して、2023年5月11日ではありません。先頭の数字が日にちなんです。この場合は、2011年5月23日、となります。
「日・月・年」となるこの順番は香港と同じです。香港では、漢字で書くときは、二零一一年五月二三日と、年・月・日の順番ですが、数字を並べて表記するときは何故か、「23.05.11」と日にちが先頭に来ます。この順番、慣れるまでは違和感があってなんとも変な感じでした。

ニュージーランドも香港もイギリス領地だった歴史がありますし、ニュージーランドはイギリス連邦加盟国ですから、イギリスの習慣なんでしょうかね? 
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by m_suneya | 2010-10-20 14:41

ニュージーランド土産

土曜日に旦那さんが出張から帰って来ました。
今回はアメリカに次いで、ニュージーランドに行っていました。

d0154257_23435051.jpgそのお土産が、このキウイのぬいぐるみ。
お腹を押すと「きゅいきゅい」と鳴き、毛並みが柔らかくて手触りの良い子です。

キウイは夜行性なので、動物園のキウイハウスは真っ暗で、運が良いとキウイが見られるんだそうです。でも、どこの動物園にでもいる、と言うわけでもないらしいです。
ちなみに旦那さんが行った動物園、オークランドの「AUKLAND ZOO」はキウイのいる動物園で、旦那さんは運良く、キウイが歩き回るのを見ることが出来たと、自慢していました。

ニュージーランドは南半球で、日本の季節とはほぼ反対で今はやっと春。
まだまだ夏の香港からしたら、春になったばかりのニュージーランドはなかなか想像しづらく、旦那さんも出発前の荷作りには頭を悩ませていました。
用心の為、コートを持って行きましたが、現地では雨にも降られて寒くなり、コートが役に立ったそうです。
風邪も引かずに帰って来てくれて、まずは一安心。
でも、ニュージーランドと香港の時差は5時間あり、時差ぼけで大変そうです。

私は温かい季節に行ってみたいなぁ。
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by m_suneya | 2010-10-18 23:59

日本みやげ

昨日、旦那さんが出張先の日本から帰って来ました、一週間分の洗濯物と一緒に。
そんなわけで、昨夜と今朝で2回洗濯しましたが、まだ洗濯物の小山が一つ残っています。
もう干すところが無いので、明日です。

そんなお見苦しいものをお見せする訳にもいきませんので、
日本ではお馴染みの物ですが、お土産を写真に撮りました。
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先月私が買えなかった、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」通称「桃ラー」が、遂に手に入りました。
日本でもまだまだラー油人気は加熱中だったんですね。
なかなかスーパーの店頭に並ばないとか。
それを関東近郊在住の妹が、“お一人様1個”の所を3回もレジに並んでゲットしてくれました。
ありがとー!!!
早速今朝のブランチで大事に、美味しく頂きました。

そして旦那さんの話では、日本では食べるラー油を使ったコンビニおにぎりや、ファミリーレストランのメニューが続出だとか。
まだまだ、“ラー油”ブームは続きそうですね。

水ようかんとシーチキンは、私が母にリクエストして旦那さんに持たせてもらいました。
ツナ缶は、香港でもたくさん色々な種類の缶詰が売っています。
1種類だけ食べて見ましたけど、どうにも生臭く感じて私には×。
食べ慣れたシーチキンをお願いしました。
水ようかんは香港では見つけられませんでした。無いとなると食べたくなるのが人情。
あんこの甘さは、他の御菓子の甘さとはやっぱり違うし、しかも水ようかんってとこが、良いんです。
良く味わっていただきます。

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そして、これは旦那さんが自ら好んで購入したお土産。と言っても自分用って感じです。
ちょうど東京で開催していた恐竜ライブ「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」に行って来たんだそうです。
結構お高いチケットだったそうで、たくさんあるVIP席が¥10,500。さらに他にもお土産を買っていたようなので、どれだけ散財したのか。さらには、この公演は香港でもあるそうで、それにも行く気満々です。どんだけ恐竜が好きなんでしょう。
そんな彼が気に入って買った、この“しっぽ ”ですが、当然のごとく子供用サイズ。
すっかりメタボな彼のお腹ではベルトが届きません。
それでも意地でお腹を引っ込めて、尻尾を装着。
まんざらでも無い様子でした。

ハードスケジュールの出張続きで、疲れていると思ったのですが、こんな元気があるなら、まだまだ大丈夫ですね。
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by m_suneya | 2010-08-13 15:14

国際電話

日本に帰って来れるのは嬉しいことですが、滞在は1週間ほどと、ほとんど海外旅行並み。
これって、結構半端かも知れません。

日本の自宅は当然引越の際、電話も止めましたし、携帯電話も解約しました。
そんな自分が日本で以前のような生活をしようとすると、かなりの不便を感じます。

まず、このインターネットをどうやって確保しようかと。
フリーのネットワークを探さなくてはなりません。事前に無料で使える所はないか、ネットで探してみました。
そしたら、こんなサイトを見つけ、アテにしています。

携帯電話は比較的楽で、事前に香港から携帯電話のレンタル会社へ予約を入れたので、成田空港で借りる事が出来ました。ちなみにJALカードを持っているので、JALabcが利用できたので助かりました。

でも、契約の時に「国内通話専用」にしたのが間違いだったかも。。。。

旦那さんより先に日本に来た私は、日本に到着した連絡知を旦那さんに入れるため、公衆電話から国際電話をかける事になりました。
成田空港では、国際電話対応の公衆電話に困ることはありませんでした。とは言え、その料金の高さにはビックリしましたけど。テレホンカード(今どきまだ持っていました)の度数が「10」ずつ減って行くんです。
それでも問題なく繋がりましたから、深く気にも留めず地元へと帰って来ました。

翌日、まだ旦那さんは香港なので、追加で持って来てもらう物を電話しようと思っていました。
けど、私も久しぶりの日本。買い物やら美容院に行ったりやらで、結局、夜になってから国際電話をかけようと、公衆電話を探し始めました。

「コンビニの前とかに行けば、すぐに見つかるだろう」
これが全く持って甘い考えでした。

確かに公衆電話はあります。が、大抵は国内専用の緑の電話機。この電話では国際電話はかけられません。
そこで、国際電話のかけられる「グレーの電話」を探して自宅の周りのコンビニをうろうろ。
間の悪いことに、雨が降っている上に風まで強くなってきました。
「あった!」と喜び、電話をかけようとよーく見ると「国内専用」の表示が。。。。。泣きたくなってきます。

もう自宅の周りで探すのは無理だと思い、バスで10分ほどのJRの駅前まで行ってみる事にしました。
ですが、悲しいことにここでも、グレーの電話なのに「国内専用」の表示が。ぬか喜びです。

ここまで来るともう意地ですね。
隣のもっと大きな駅へ電車で移動しました。

電話を探すこと1時間以上。やっと、国際電話がかけられる電話を発見! 
旦那さんに連絡することができました。

それにしても、ここまで苦労するとは思ってもみませんでした。
外国から来ている人は大変だったんだな、と改めて思いました。
まあ、旅行者はホテルからかければ良いし、長期に滞在されている方はそれなりの携帯電話などを持っているのでしょうけど。

通話料をケチって「国内通話専用携帯電話」をレンタルしたが為に、公衆電話を探して無駄な交通費と、何より時間を費やしてしまいました。

何気なく使っている自宅の電話って、実は便利だったんだなって実感。
それと同時に、国が変わるといろいろ不便だな、もっと色々なものが世界共通になったら良いのに、とも思うのでした。

でも、やっぱり日本は良いですね、意外と暑いのには驚きましたけど。
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by m_suneya | 2010-07-12 01:46

香港土産って何?

ここ数日香港は晴天が続き、気温も30度を超えています。
日較差が少ない上に(最低気温が29度だったりする)、今日も注意報が出ました。
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「Very Hot Weather Warning」
熱射病などのリスクが高い日に出されるようで、テレビのニュース番組の左上の天気予報に、しれ〜と、このマークが出ます。
特に「屋外で作業する人や外出する人に、水分を取って気分が悪くなったらすぐに涼しい部屋で休むように」って事らしいです。
そんな日は、より一層引きこもりになります。

でも、そんなことを言っていられなくなりました。
来週、夏休みを前に日本に一時帰国することになりました。
帰国することはとても嬉しいのですが、頭を悩ます事がひとつ。

それはおみやげです。

普段何気ない観光では、ちょっと手にした物でも「これ、お土産に良いかも」なんて思うのですが、
いざ、何を買っていこうかと考えるとなかなか浮かんで来ない物です。

取り急ぎ、
d0154257_2249597.jpgマークもなんのその、玉器市場へ出かけたりしてみました。
そこで見つけるのが定番の、根付け。あ、ストラップって言ったほうがいいのかな?
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小さいからかさばらないし、値段も交渉次第で安くもなるし、数を必要とするお土産にはいいのかも。
d0154257_22595085.jpg以前、ビクトリア・ピークや女人街で見つけた、
バッグ・キーパー
これは女性にあげたい。じゃあ、男性にはどうしよう?

色々考えると、わからなくなります。
そして、ふと、思うのです。
香港らしいお土産って何だろう? と。

女人街などの観光地で売っている品は、中華風な小物入れやチャイナドレス、扇子など、これって中国のお土産じゃないの? と思う物があるし。
まあ、香港は中国の特別行政地区ですから、中国であるわけですが。でも、ねぇ。
じゃあ、最近ますます増えているブランドショップに行ってブランド品を買う? それってますます香港のお土産じゃなくなっちゃう。

そもそも香港らしいってどんな物なのかしら? 

それって“物”じゃなくて、香港の夜景を含めた綺麗な景色とか、雑然とした街の風景とかなんじゃないかな?

だとしたら、それらをお土産にするには、“ポストカード”とか“写真”とか?
それって日本人の言う“お土産”とはちょっと違う気がする。。。。

そう、このお土産文化って、どうやら日本人特有のものみたい。
これまでに行った観光地では、海外ほど「ご当地物」お土産は少ない気がするなぁ。
日本の観光地なら、それこそ「○○に行って来ました!饅頭」とか、「○○限定キティちゃんストラップ」みたいな、その土地オリジナルのお土産がたくさん売っているし、それを買う人は多いですよね。

香港にも、そういう傾向はあるみたいだけど(胸に大きく「香港」って書いたTシャツとか)、
それをあげる相手は限られてくるし、…。

あげるからには喜んでもらいたいと思うと、やっぱりお土産って難しいです。
ありきたりのお土産になっても、どうか許してね。
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by m_suneya | 2010-07-09 23:27

2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya