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ネットで観戦? W杯

昨夜の、ワールドカップは残念な結果でしたね。
一夜明けても、日本はダメージを引きずった人たちがたくさんいる事でしょう。

我が家でも昨夜は仕事から帰った旦那さんが、珍しくテレビの前に陣取りそそくさと観戦の準備。
ところが、始まったのはなんとメジャーリーグ、野球でした。
香港のテレビでは放映は無いと解っていたものの、NHK BSでは生中継すると、勝手に思い込んでいた旦那さんは、がっくり。
ケーブルテレビを契約している人は、香港でも生中継で観戦できたはずですが、残念ながら我が家は契約していません。

仕方なく、インターネットで最新情報を探します。
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得点表示が出て、まだ0−0と知ると、ホッとしていました。
2分ごとの解説がアップされるサイトで、なんとか現状を知る事はできたものの、歓声も聞こえない静かな観戦(?)となりました。
2分で解説してくれるなんて、すごいと思いますが、情報を待っている旦那さんはその2分にソワソワ。
まさに檻の中のクマ状態でした。
普段、そんなにスポーツには感心の無い彼ですが、そんな彼をも引き込むワールドカップって、すごい魔力があるんですね。

結局、PK戦になったわけですが、それこそ、文字情報だけではその場の緊張感が今ひとつ。
あっけない幕切れに、落胆したことに変わりないのですが。
勝負の世界は厳しいですね。本当に残念でした。

そんな彼を翌朝、ちょっとしたアクシデントが襲いました。
今朝、トイレに入ると水が流れません
あれ? メンテナンスの断水は先週終わったはずなのに?
朝っぱらから、困った事態です。ただ、こちらの水はトイレ用と他ではタンクが別なので、トイレ以外、キッチンや洗面所は普通に使えます。シャワーも大丈夫なので、大した問題ではない(?)んですが。(あれ? 感覚がおかしくなってる?)

出かける旦那さんに、ロビーのコンシェルジュに事情を聴いてもらうと、昨夜の内に貯水タンクが「broken」壊れたとの事。
9時には直ると言うので安心しましたが、先週のメンテナンスは一体何だったんだ?
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by m_suneya | 2010-06-30 10:08 | 生活

玉器市場(翡翠の市場)

昨日までのうっとうしい雨はどこへやら。今日は見事に晴れました。
晴れるとやっぱり暑さが身に染みます。
けど、やっぱり雨より晴れの方がいいですよね。
気分も明るくなって、ちょっと散歩に出かけてみよう、って気持ちになりました。

向かったのは、玉器市場(翡翠の市場)
7月に一時帰国する事が決まったので、その時にお土産になるものがあればと思い、覗いてみる事にしました。
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道路の高架下に二箇所に分かれていますが、そんなに広い市場ではありません。
低い屋根の下、似たような翡翠の商品を扱う店が所狭しと並んでいます。値段も交渉次第なので、どの店が良いのか皆目検討が付きません。
それでも、翡翠の緑は目に優しくて眺めているのは楽しいものです。翡翠の根付けやバングル、ペンダントヘッド、置物と翡翠だけでも色々な商品が並びます。それだけでなく、ガラス細工等もあります。
香港の人は、翡翠を魔除けとして愛用しているので、ここへ買いに来る人も多いようです。店の人と熱心に交渉したり、細かく注文を付けたりしていました。もちろん外国人も、たくさんある翡翠の中からペンダントヘッドを吟味していました。

店の人も観光客には慣れたもので、少し声を掛ける事はありますが、そんなにしつこくされることはありません。
ぐるっと一回りして、気に入った店で商品を吟味し始めると、店の人が即座に説明してくれます。でも、何を言ってるのか相変わらず解らないんですけどね。
値段交渉は電卓で。でも、私はあまり得意ではありません。しかも、大抵の店はほ〜んとにヒマそうにしてるんです。「これで商売になるのかな?」ってくらい。だから、値切るのが悪い気がして来ちゃうんです。

玉器市場(翡翠の市場)を出ると、彌敦道(ネイザンロード)へは出ずに、裏通りを歩いてみました。
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ビルの窓からは洗濯物が下がり、道路の上には大きな看板。こっちが本当の香港なんだろうな、といつも思います。
もう3時を過ぎていると言うのに、昼ご飯を食べている人がいるかと思えば、更に細い路地を覗くと、暑さのため上半身裸になっている男性たちが何やら話し込んでいたり。気取りが無くて、マイペース。パワフルささえ感じます。
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by m_suneya | 2010-06-29 19:10 | 観光

BLACK BOX

今日(27日)も香港は雨でした。どこへも出かける気にならず思い立ったのが、パソコンのバックアップ。

ちゃんと外付けハードディスクを日本で購入し、船便の引越荷物と一緒に送っておいたのに、使うのをすっかり忘れていました。
一度日本でディスクの割り振りなど初歩的な事はやっておいたので、後は日々のバックアップを取るだけと思っていたのですが、ついつい忘れがち。
引っ越してから、早2ヶ月。一度もバックアップを取っていなかったって、私的には結構ヤバイ感じでした。
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じゃ〜ん。遅すぎる登場のハードディスク。こんな四角い箱に色々なデータがいっぱい入るなんて。ちなみにこれは 1TB(テラバイト!)。ドンだけすごい容量なのか今イチ解っていないんですが、真っ黒で、私にとってはまるでブラック・ボックスです。

で、早速自分のMacBookに繋ぐと、
「あれ? どうやるんだっけ?」
手順を全く思い出せません。直にフォルダをコピーしてみたりして、アホな事を散々やったあげく、
アプリケーション「Time Machine」の使い方を思い出しました。
「システム環境設定」にある「Time Machine」をクリックすれば簡単に勝手にバックアップを取ってくれます。
なんて便利なんでしょう ♪ ♪ ♪

気を良くして、旦那さんのVAIOを、Windows用の割り振ったディスクにバックアップ取ってあげようと思ったら、まだドツボにハマりました。
「Time Machine」のようなアプリケーションを見つけられません。
やはり、私はWindowsに手を出してはいけなかったのです。
結局はハードディスクに付属されていた、バックアップ用のアプリケーションをインストールして、取り敢えずのバックアップは済ませたんですが、今イチ釈然としません。
いずれは、Windowsのことも理解しないといけないとは思っています。。。。。
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by m_suneya | 2010-06-28 00:29 | 生活

幪面超人電王

今日の香港は雨。朝から結構本降りです。昨夜は雷も光り、鳴っていました。
ここのところ香港は不安定な天気が続いていますが、どうも日本の九州地方に大雨を降らせている前線の尻尾がこちらにまで届いているみたいです。
と言うわけで、折角の土曜日ですが自宅に引きこもりです。

そこで、先日旦那さんと一緒に行った、海港城(ハーバーシティ)の玩具"反"斗城(トイザらス)の事を少し。

元々アメリカのおもちゃ屋さんですから、香港だからと言って取り立てて変わったところはありません。
むしろ日本のトイザらスに近い感じがしました。

d0154257_183215.jpgなぜなら、ほ〜ら、こんなにガンダムのプラモデルがいっぱい。
ここ香港でも「ガンプラ」は人気があるそうで、そういえば、テレビで「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンが放映されていました。あ、でも今日最終回だった。主題歌はそのままで、劇中キャラクターは広東語で吹き替えられており、副音声で日本語でした。土日は子供向け番組が多いんですよね。

それから、こんなものも。
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「仮面ライダー電王」(香港版タイトルは「幪面超人電王」)のおもちゃは、パッケージが殆ど日本と同じなので、まるで日本のトイザらスの店内のようです。よ〜く見ると、箱の裏面に広東語の注意書きシールが貼られているだけでした。
旦那さんの話によると、日本のパッケージのままの方がありがたがってくれるのか、売れるらしいです。
さらに、日本とちょこっとだけ違うのは、右の写真のイマジンたちのソフビ。日本では剥きだしの彼らも香港では、仮面ライダーと同じく箱入りで発売中。格が上がったのかな。
で、どうして今「電王」なのかというと、香港では只今土曜の朝11:30から絶賛放映中なんです。日本で全部観たはずなんですけど、ついついまた観ちゃうんですね。広東語を喋る良太郎やモモタロスも、なかなか面白いんですよ。
しかも、主題歌が広東語バージョンになっているんです。でもCDは発売されてないんですって、残念です! 初めて聴いた時は結構笑えました(^_^)b。

仮面ライダーがあれば当然、戦隊シリーズもあります。
d0154257_18154898.jpg香港では現在「獣拳戦隊ゲキレンジャー」(香港版タイトル「獸拳戰隊」)が放映中です。こちらは日曜の朝9:30から。
やはりオープニングは広東語バージョンが流れるんですが、エンディングは日本語のまま。アニキの歌声が聞けます。それにしても香港でゲキレンジャーだなんて、出来過ぎですよね。


トイザらスでやっと香港らしいものを見つけました。
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ガシャポンです。
よ〜く、見てくださいね。外見も売っている中身も日本と殆ど同じです。でも、これはオクトパスカードが使えるガシャポンなんです。大々的にポップが飾られているところを見ると、まだメジャーではないのかも知れません。(実際、コイン投入タイプのガシャポンが、この隣にたくさん並んでいました。)
10台分の機械が連結されていて、真ん中の上の機械が集金担当。
まず、ガシャしたい機械を選んで、料金が書いてある真下の小さな銀色のボタンを押します。
そしたら、集金担当のタッチパネルにオクトパスカードをタッチ。料金が差し引かれます。
すると、ガシャしたい機械のダイヤルが回るんです。

この仕組み驚きました。日本と違って、料金に対して投入するコインの数が多いから煩わしいんでしょうね。
料金が大体HK$10からHK$20。流通しているコインは、HK$1,2,5,10とありますが、HK$5やHK$10はコインの厚みが極端に厚くなっているので対応していないのかな? それ以前にHK$10は少ないみたいです、紙幣がありますから。
そうすると、もし、HK$12のガシャポンをしようとしたら、HK$2コインが6個も必要ってことです。そんなに財布に入れていたら重たくてしかたありません。本当にこちらのコインは大きいし重たいんですぅ。


日本だって最近は、200円や300円の機械が当たり前になっていますが、基本ガシャは100円、コイン1枚だと思うんですよね。でも、だからと言って500円が当たり前になっても困るなぁ。。。。
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by m_suneya | 2010-06-26 18:49 | 趣味
香港でも日本の米が買えるので、非常に助かっています。
つい先日までは、パールライスの「あきたこまち(無洗米)」も、一番近くのスーパーで買えてました。

ところが、最近そのパールライスを見かけなくなってしまいました。
お米は重たいから、なるべく近くのスーパーで買いたいのですが、困りました。
そこで、カリフォルニア産なんだけど「プレミアム短粒種使用」の「田牧(たまき)米」を見つけました。
d0154257_2273231.jpgこれが日本のお米に実に良く似ているんです。しかも軽洗米。どんだけ軽く洗えば良いのか、今ひとつ解りませんが、炊くのに困る事はありません。
炊きあがりの香りもそこそこ良いし、しっとり柔らかく炊けます。そりゃあ、日本のブランド米に比べたらかわいそうですが、そんなにグルメでもない私たち夫婦が日常に食するには、全く問題ありません。

香港のお米はやはりちょっと細長いんですが、レストランで食べる限り、見た目は日本のご飯とさほど変わりません。
ですが、炊き方が違うのでしょうか? ちょっとぱさぱさで、固めなんですよね。しかも、クセのある独特の香りがするんです。
これがどうも苦手で、ついつい、「もっと美味しく炊けていれば、臭いも気にならないかもしれないのに…」とぶつぶつ言いながら食べるんです。(結局食べるんですけどね)

まあ、とにかく自宅のご飯は美味しいお米に限ります。早く日本のお米の入荷が復活しないかな♪
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by m_suneya | 2010-06-25 22:14 |

NEW! 洗濯機

先週の水曜日に洗濯機が壊れてから、約1週間。
ようやく新しい洗濯機が、昨日の夕方届きました♪

月曜日に大家さんが早速新品を購入する手配をしてくれて、火曜の夕方に設置ということになりました。
最初に呼び鈴を鳴らしたのは、汗だくのリュックを背負った青年。とても洗濯機の工事人という感じではなく、怪しくて家に入れたものか一瞬悩みましたが、彼がにこやかに
「MASHING MACHINE」と言うので招き入れました。
リュックからメジャーやパイプ、無造作にビニール袋に包まれた電動ドリルといった工具類を取り出し、まずは壊れた洗濯機の撤去を始めました。あんなに重たい洗濯機を一人で大丈夫なのだろうか? と心配していると、次の呼び鈴がなりました。
新しい洗濯機を簡単な台車に乗せて、またもや汗だくの青年がやってきました。
先に来た青年と何やら楽しそうに会話をすると、後から来た青年は壊れた洗濯機を台車に乗せ、私に書類のサインをさせると「bye」と言ってさっさと帰ってしまいました。
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後に残った青年は、一人で重たい洗濯を設置しています。慣れたものです。配線やパイプを繋げ、器用に洗濯機を元のスペース入れていきます。最後は両足で押し込んで、はい完了。見事です。
しかも、彼は言葉の通じない私に香港訛りの英語で、一生懸命洗濯機の使い方を説明してくれました。
そして、にこやかに「bye-bye」と帰ってきました。
日本と違うのはゴミを持ち帰らないこと。彼の帰った後には、洗濯機を包んでいたビニールや発泡スチロールが散らかっていました。
ゴミを捨てるのは自分の仕事ではない、ってことのようです。

話はそれますが、そのことが顕著に表れるのがフードコートやマクドナルドのようなセルフサービスのレストランです。
日本では食事をした後のゴミは自分で片付けますよね。
香港では違うんです。マクドナルドですら、食べたらそのままで席を立ちます。専門のスタッフが片付けに来るんです。それが彼らの仕事なんですね。

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さあさあ、念願の新しい洗濯機がやってきました。
以前の10年前の洗濯機とはスイッチも全く違います。折角覚えた操作手順は、役に立ちません。
でも、今回はちゃんと取扱説明書がありますから! 但し、広東語と英語のみ(T.T)(わかりきった事です)。
ということで、只今英語の取説と格闘中。基本操作は解ったので、早速今日から使ってみましたが、とっても静かで快適です。やっぱり、家電は新製品が良いですね〜。
でも、まだまだ取説の解読を進めないと不安ですから、当分辞書とお友達です。
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by m_suneya | 2010-06-23 14:26 | 生活

九龍公園 Kowloon Park

20日(日)は、お天気もすごく良かったので、九龍公園(Kowloon Park)へ行ってみました。
尖沙咀(チムサーチョイ)の彌敦道(ネイザンロード)沿いにあるこの公園はとても広く、緑に囲まれていて、地図で見てもビル群の真ん中にぽっかりと異空間を作り出しています。

d0154257_14281840.jpg数カ所ある入り口のうち、一番北側にある柯士甸道(オースチンロード)の入り口から入りました。
「九龍公園」の下にある文字、「小心車両」は「車に注意」です。
ここは駐車場の出入り口もあるので、この注意が必要なんですね。
ここにはサッカーコートに体育館、スイミングプールと言った運動施設まであります。


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それらを抜けると、ぐっと公園らしくなります。
右手に海港城(ハーバーシティ)のゲートウエイ、左手にはミラマーショッピングセンターが見え、ビルに囲まれていることが解ります。

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さらに奥へ行くと「百鳥苑」という動物園の鳥コーナーみたいな所があり、写真のような珍しい鳥が数種類飼われています。さらにその先の「鳥湖」ではフラミンゴが群れを成しています。
その隣では、鯉や鴨が泳ぐ池もありました。

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本当に緑が多いのですが、その種類はやはり南国風。香港は亜熱帯気候の南国であることを、まざまざと感じます。

d0154257_14451265.jpgそんな中「雕塑廊」という広場があり、そこには多分香港の新進気鋭のアーチスト達なのでしょう、彼らの作品が展示されていました。わかりやすくて気に入ったのはこの「CRAB(蟹)」。挙げたハサミが何とも良い感じです。


帰りはMTR(地下鉄)に乗り佐敦(ジョーダン)駅の、以前混んでいて入れなかった澳洲牛奶公司に立ち寄る事ができました。

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きっと、半端な時間だったのが良かったんでしょう。店内は混雑していましたけど、行列はありませんでした。
バターたっぷりの厚切りトーストと、オムレツ、汁の多いパスタのセットが人気のようで、ローカルの人は遅い昼食にその定食を慣れた感じで食べていました。
私たちは、旦那さんの「美味しかった」というお薦めの温かい、牛乳プリン(右)と冷たい卵プリンを頂きました。プリンが温かいって想像出来ませんでしたが、“温かい”じゃなくて熱っ!でした。でも、これが不思議と後を引くんです。
冷房がガンガンに効いた室内で熱々を頂く、これが香港流だと思いました。

すぐ近くには前に行った、やはり牛乳プリンが美味しい「義順牛奶公司」もあるのですが、どちらも甲乙付けがたく美味しかったです。
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by m_suneya | 2010-06-22 15:05 | 観光

ハイジのチーズパン

d0154257_14174469.jpg先日読んだ本、「空想お料理読本」を旦那さんにも勧めました。
あまり乗り気じゃなかったのに、読み始めると一人でクスクス笑って受けてるんです。
やっぱりオタク(本人は「認めたくないものだな」と言っていますが、その時点で既にオタク決定です)には共感しやすいんですよね、アニメネタだから。


そんな彼が今日の朝食に選んだのが、ハイジのチーズパン
昨夜の内にスーパーで食材をGETしておきました。

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料理本には“胚芽パン”とあったんですが、すぐに手に入った“くるみパン”で代用。チーズも溶けるタイプなら良いみたいだったので、これも見た目でとろけそうな穴の空いたチーズ(Jarlsberg・ヤールスバーグ)を購入しました。

まずは適当な大きさに切ったチーズを、電子レンジで数秒温めます。
この時点でチーズは既に美味しそうに。

d0154257_14235962.jpg金串がなかったので、割り箸で摘んでガスレンジの上で炙ります。すでに柔らかくなっているので、チーズはどんどん伸びて、慌てる始末。



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柔らかくなったチーズを、パンに乗せれば出来上がり。
でも、作っていて二人で考えました。これだったらわざわざ火で炙らなくても、パンにチーズを載せて電子レンジで温めれば楽に作れるのでは?
そこでさっそく実践。パンの枚数、チーズの大きさにもよるのですが、ほんの数分でチーズの表面がふつふつと湧いてきます。これが出来上がりのサイン。
パンも熱々しっとり、チーズもでろ〜んと伸びて最高の状態です。
但し早く食べないと、どんどんチーズが固まってきます。その時は再度電子レンジで、チン!

旦那さん、自分で作ったこともあって大満足のブランチでした。

<おまけ>
d0154257_14312532.jpg余ったパンに、これまた余った目玉焼きを乗せて、ラピュタの目玉焼きパン?
さすがにパンの厚さも形も違うし、目玉焼きも半熟だったので別物になっちゃいました。
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by m_suneya | 2010-06-20 14:42 |

足踏み洗濯機

足踏み洗濯機、それは私の事です。

16日に洗濯機が壊れてから3日目、今日ようやくメーカーの修理担当者が来ました。
14時から18時の間に来る、というのがいきなり12時半頃に来て、こちらでも時間よりも早く来る事があるのか!と驚き慌てましたが、こういう事は早く対処してもらった方が良いので、助かりました。

彼が言うには、ドラムが壊れていて使うのは「very dangerous」、めっちゃ危ないって事でした。しかも、この洗濯機はこのマンションが出来た時に設置されたものらしく、既に10年は経っているようです。まあ、家電の寿命は10年っていいますから、その時期が来たってことですね。
でも、何も私たちが住んでいる時じゃなくてもいいのに。。。。

で、ここからがこちらの賃貸契約の面倒なところ。家電は大家さんの物なので、勝手に新しいもの買ってはダメなんです。まずは大家さんに現状を理解してもらった上で、新しい洗濯機を買ってもらい設置してもらうんです。
なので、新しい洗濯機がいつ来るかは月曜日に大家さんと連絡を取ってからのことですね。はぁ。。。

と言う事で、洗濯機が使えるようになるのは、まだまだ先の事。で、足踏み洗濯機を稼働させないといけません。

d0154257_1530530.jpgバスタブにお湯を張って洗濯物と洗剤を入れて、足で踏んだり揺すったり。手でやるよりは楽ですがそれなりに体力を使います。一通り終わると汗かいてますから。
一番苦労するのが脱水です。足で踏んでもたかが知れているし、手で絞っても同じです。バスタブの上に吊した洗濯物からは、しばらくは水がポタポタ。水が切れれば、エアコンの効いたリビングで干せるのですが、しずくが収まるまではどこへも動かせません。


d0154257_15332211.jpg洗剤はこちら版の「アタック」。「トップ」も「アリエール」も売ってます。
もちろん柔軟剤も使いました。これは日本から持ってきた「フレア」がまだあるので重宝していますが、これは香港版を見かけません。
というわけで、今我が家は電気が通っていない地域のように、人力で洗濯する日々がしばらく続きそうです(v_v)。
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by m_suneya | 2010-06-19 15:51 | 生活

香港太空館

16日の端午節の休日。洗濯機が脱走しそうになった日は、本屋だけでなく、尖沙咀(チムサーチョイ)にある香港太空館(香港スペースミュージアム)にも行ってきました。
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まん丸いドームが目印のこの博物館は、見たとおりこの大きな全天域型ドームシアターが一番の目玉。その直径は23メートルもあります。ここで、プラネタリウムOMNIMAX SHOWが上映されます。

香港の博物館の良い所は、閉館時間が遅い事。この日もゆっくりと家を出てきたので着いたのは4時半くらいだったかな。でも、閉館は午後9時ですから余裕です。
と、思っていたら見たいと思ったOMNIMAX SHOWのひとつ、5時からの「史前海怪(SEA MONSTERS)」が、既に満席になっていました。この日香港は祝日だったから、人手が多かったのかも知れません。確かにチケット売場にはたくさんの親子連れがいました。
仕方がないので、その次の6時10分からのプラネタリウム「星路歴程(STARS)」のチケットを購入しました。本当は中央から後ろの席にしたかったのですが、こちらも既に売り切れ、前の方の安い席しか空いていませんでした。(前方の席:HK$24、後方の席:HK$32)しかもこの「STARS」「SEA MONSTERS」も6月いっぱいの上映で、来月からは演目が変わるようです。詳しくはこちらで

ショー以外の展示室は無料なので、まずはそちらを見学。
d0154257_23241687.jpg宇宙探査の歴史を模型を使って展示しており、スペースシャトルの実物大模型もあり、コクピットも再現されていました。


それでもまだ上映には時間がありましたから、近くの「SOGOーそごうー」のイタトマでお茶してから、再び香港太空館(香港スペースミュージアム)を訪れました。


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スペースシアターでは大きな投影機が真ん中に陣取り、それを囲むように座席が並んでいました。この日のナレーションは広東語。でも、心配ありません。座席の右側の肘掛けにはワイヤレスヘッドフォンが収納されています。
肘掛けのスイッチで言語を英語、日本語、普通語(中国語)、広東語から選ぶ事が出来ますから、日本語を選んで楽しむ事が出来ました。宇宙の壮大さを綺麗な映像で見せつけられて、いかに人間がちっぽけな存在かを思い知るのと同時に、宇宙の神秘については、どうしてこんなことが解ったんだろう?と素朴な疑問が浮かぶのでした。

いつもながら思うのですが、本当に言語に対する設備は大変だな、と。公共の場では広東語だけと言う事はまずありません。最低でも英語のガイドがあり、次に普通語(中国語)、そして運が良ければ今回のように日本語もある、と言った感じです。
そうそう、商品パッケージにはハングル文字、ヒンドゥ語かな? アラビア語のような文字も記載されています。
いかにここ香港が、人種のるつぼなのかというのがよくわかります。だから、少々言葉が通じないくらいは、どうと言う事は無い国だとも思います。
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by m_suneya | 2010-06-18 23:49 | 観光

2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya