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旦那さんの会社の皆さんが送別会を開いてくれると言うので、旦那さんと相談して、皆さんにお礼の気持ちとしてチョコレートを差し上げる事にしました。
なので昨日、まさにチョコレートだらけになっている海港城(ハーバーシティ)の「Chocolate Mase @ Harbour City」へ再び足を運んで来ました。

海港城へ行く前に「HERITAGE 1881」の中を通り抜けると、
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先週見たときは無かった、馬車が登場。そしてお決まりの花嫁さん。あっちこっちで、披露宴用の写真撮影をしているのですが、カメラマンの手慣れた指示で、花嫁さんはこれまた人混みをものともせず、ポージング。他の人が入り込まないうちに、すかさずシャッターを切るカメラマン。見事です。
それにしても、いくら日本より温かい香港といえども、15度以下でデコルテ丸出しの花嫁さんは、寒くて大変そうでした。

d0154257_14292533.jpgさて、海港城へ到着。フェリー乗り場からの写真は以前載せましたが、これはその反対側から見た海港城のゲート。花のアーケードになっていて、なかなか華やかでした。
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そしてモール内には、桃の木(写真左)と、街中でもよく見かける金柑(?)の木。どちらもレッドポケット(お年玉袋)などで飾られて、正月ムードを盛り上げています。

そしてまず向かった先は、「翡翠拉麵小籠包(Crystal Jade La Mian Xian Long Bao)」。(買い物前に腹ごしらえです。)
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ここはいつも大行列で、過去に何度か入店を諦めた店。リベンジだったので、もの凄く早めの5時前に訪れてみました。
さすがに行列はありませんでしたが、それでもテーブルを片付けているらしく、ほんの少し待たされて店内に案内されました。
奥にグッと広い店舗で席数はかなりあるのに、やっぱり人気店なんでしょうね。こんな時間でもお客さんはたくさんいました。
日本のファミレスクラスの値段も安い気軽に入れる、タンタン麺や小籠包が美味しい店で、支店も数多くあるようですが、ここは海港城の中にあるだけあって立地条件もバッチリ。常に混雑する店です。

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もちろんいただいたのは、看板メニューの小籠包(写真右)。高級肉まんのように柔らかい美味しいお肉がたっぷり。写真左は「醉猪手」。紹興酒漬けになった豚足です。こちらでは「足」ではなくて「手」になるんですね。なかなかお酒がきつくて、お酒に弱い私は匂いだけクラクラ来そうでしたが、日本の豚足のように味噌を付けなくても、臭みもなくて柔らかくて美味しかったです。
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そしてもうひとつの看板メニュー「四川擔擔拉麵(タンタン麺)」(写真右)。辛い方をオーダーしたので、これまたなかなかスパイシー。先日行った詠藜園の擔擔麵も辛口でしたが、こちらの比ではありません。
細かく刻んだ唐辛子がいっぱい入っていて、辛いものが得意では無い私の口の中は、ちょっとしびれているんじゃないかと思うほど。それでいて、ピーナッツのようないい香りがしてこれまた後を引くんです。辛いけど、食べたい。そんな味でした。写真左は蝦と卵白の蒸し物。卵白の部分はしっかり味が付いていて、茶碗蒸しのようでこれもまた美味しかった。どれも美味しくて、ハズレのないお店でした。

さて、腹ごしらえもできたところで、いよいよ本題。
d0154257_14322897.jpg「Chocolate Mase @ Harbour City」のチョコレートオブジェだらけの中にあるチョコレート店を見て回りました。
一粒HK$20(約200円)とか、いつもながら高級チョコレートはお高いですね。

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行ったり来たりしながら、最終的に「MiO MiKO(http://www.miomiko.com/)」の上品な化粧箱に入った6個入りセットを14人数分購入。でも、すぐには用意できないと言うことで、デポジットを払って翌日旦那さんが取りに行くことになり、ミッションは無事終了。
在庫を確認してもらっている間に試食させてもらった、ツタンカーメンの顔を型取ったチョコレート。砂糖を使っていないということでしたけど、ビターの中にもほんのり甘さがあって美味しかった♪
駄菓子屋さんの安いチョコレートも嫌いじゃないけど、こういうお高いチョコレートもたまには食べたくなりますね。

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帰り際に見つけたのが、やはり海港城内で開催中の「CHOCOLATE WORLD HERITAGE」。
各国の世界文化遺産をチョコレートで再現した展示場がありました。

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ちょっと顔が似ていなかったエジプトの「アブシンベル神殿」(写真左)と、ローマの「コロッセオ」。
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フランスの「凱旋門」(写真左)とイタリアの「ピサの斜塔」。いずれもホワイトチョコレートを削って作られていました。
ちょっと照明が暗い気がしたのは、温度が上がっちゃうスポットライトは使えないってことだったのかしらん? 

そして、この日は私の誕生日でもありました。
d0154257_143876.jpg帰りに「美心西餅」でホールケーキ「BLACK FOREST」(HK$128/約1,280円)を購入。自宅で頂きました。(ちなみに、ろうそくの数は年齢とは関係ありませんf(^_^;。)
それにしても、夫婦二人で食べるには大きすぎました。まったくいつも欲張ってしまう。。。。
己の意地汚さを痛感する誕生日でした。


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by m_suneya | 2011-01-31 14:53 |

荷作りからの現実逃避

ついに引っ越し用段ボール箱が届いてしまいました。
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今回もお世話になるのは、またもや日通さん。日本人スタッフのほか日本語の分かる香港人スタッフもいて、前回もとっても助かりました。
引っ越しの日も来月半ばと決まりました。それまでにぼちぼち、使わない物から箱詰めしないと行けないのですが、これがなかなか。。。。。

アメリカへの引っ越し荷物は全て船便のため、香港から約40日間かかると言われています。
えんやこら海を渡る期間、私の洋服を始めとする家財道具一式(幸い香港の賃貸物件は家具付きでしたので、家具と言えるような大きな物はありません)はこの段ボール箱の中に閉じ込められるわけです。
香港に来るときは洋服の間に防虫剤を忍ばせましたが、アメリカ行きの荷物には防虫剤もNG。コンテナの中がどんな環境になるのか想像できず、虫やカビが心配になります。
せめて綺麗に洗濯してから箱詰めしたい所です。ってことは、まずは洗濯から? なんかいつも洗濯の心配ばかりしている気がする。。。。
私って、もしかして前世は「洗濯女」だったのかしら?

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by m_suneya | 2011-01-30 13:22 | 生活

夕食は有名店で連チャン

日本から来たOL時代の後輩Kと、先週末から今週頭にかけて観光して歩いたのは前回、前々回のブログでお伝えした通りですが、夕食はスポンサー(ウチの旦那さん)が合流するので、ガイドブックで必ずと言っていいほど紹介されている、尖沙咀(チムサーチョイ)近辺の豪華食材を使った有名店に行っちゃいました。

まず最初の夜は「竹園海鮮飯店(Chuk Yuen Seafood Restaurant/チュク・ユェン)」。たくさん支店があるようですが、北京道そばのHMVの並びの店に行きました。
入口を入ると生け簀があって、大きな龍蝦(ロブスター)やシャコがわさわさ動き回っています。
この日は土曜日。週の中でも一番混む夜。しかも遅い時間に食事を摂る香港人の夕食時にバッチリ当たってしまいましたから、予約をしていなかった私達は当然待たされる事になりました。40分待ちだという案内人の話は甘く、実際は1時間以上待たされましたが、テーブルに着きオーダーすると料理はすぐに出て来ました。中華料理は素早く出てくるのがいいですね。
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写真左が看板メニューの「芝士牛油焗(火+局)龍蝦」。ぶつ切りの龍蝦にチーズとバターの濃厚なソースがたっぷりと絡まっていて、本当に美味しかったです。このソースはバケットに付けても美味しいので、オーダーの際には「パンも!」と一声付け加えてみてください。
右は、これまた巨大シャコのぶつ切りにこんがり炒めた(揚げた?)ガーリックがたっぷり。ハサミで殻を切って頂きます。尻尾のトゲが鋭いので気を付けて。かく言う私はしっかりトゲが指に刺さり、おしぼりに血のシミを付けて来ました。

翌日の日曜の夜に行ったのは「糖朝(The Sweet Dynasty/トンチウ)」。この店はデザートが紹介される事が多いのですが、食事もとっても美味しいです。
日曜の夜でやはり混んでいましたが、番号札をもらって10分ほどで二階の席へ案内されました。
後輩Kは麵が食べたいということだったので、私も一緒に麵をオーダー。その他お粥なども種類豊富です。
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写真左は牛スジ煮込みの汁無し麺。右は蝦の腸粉(ライスクレープ)。
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そしてもちろん、デザートも頂きました。
上から、黒タピオカ入りマンゴープリン、
苺などのフルーツが乗った黒いゼリー(何だったか忘れちゃいました(^ ^;。周りはドライアイスの煙です。
そして一番下が、サツマイモの生姜汁煮。甘いはずのサツマイモは生姜汁の辛さに負けていて、しかも熱々で身体がポッポッしてくるデザートでした。


最後の夜は月曜日。旦那さんは仕事で合流出来なかったので、Kと二人で紅磡、黄埔花園(ワンポアガーテン)の美食坊にある、タンタン麺で有名な「詠藜園(Wing Lai Yen/ウィン・ライ・ユェン)」へ行きました。
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肝心のタンタン麺(写真左のどんぶり)は食べてしまった後でスミマセンf(^_^;。
他にも、写真中央上のキャベツと金華ハムの炒め物(どうみても白菜でした)やカシューナッツとセロリの入った蝦の炒め物も美味しかったです。写真右上のおまんじゅうは、揚げ小籠包。以前食べた時はちょっと油っぽかったんですが、今回はそんなことはなく美味しかったです。食べるときは飛び出す熱い汁にご注意ください。

そして写真は無いのですが、Kが帰国する火曜日は、昼に九龍站(カウロン駅)でチェックインを済ませ身軽になったので、ELEMENTSの「王家沙(Wang Jia Sha)」(この店、黄埔花園美食坊にもあるので時々行きます)で今度は飲茶。小籠包や豚の角煮、チャーハンをしこたま食べました。

こうして書き連ねると結構中華三昧していたんだなと、改めて実感。
Kとの観光の途中では、佐敦(ジョーダン)の「義順牛奶公司」の牛乳プリンも食べたし(私はその時、兼ねてから欲しかったこの店オリジナルの小皿とレンゲのセットも買えてニンマリ)、
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雞蛋仔(EGG BALL)や韓國風イカ焼き、屋台の焼き栗も食べたし、もちろんエッグタルトも食べて、短期間だったけど食べ物でも香港を楽しんでもらえたんじゃないかと、自負しました。私的にも香港美味しい物おさらい観光になりました。

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by m_suneya | 2011-01-28 15:31 | 観光
日本から来た友達K(OL時代の後輩)は、一人でタイを旅したりする行動派。そんな彼女と一緒だった先週末は、香港に住みながらまだ経験した事の無い所へ行くことが出来ました。

d0154257_13191357.jpgガイドブックでチェックしておきながらまだ行っていなかった、上環(シェンワン)のお茶屋さん「樂茶軒(LOCK TEA SHOP)」もそのひとつです。
お茶を買いたいと言うKが選んだ店が「樂茶軒」でした。

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「樂茶軒」に行く前に、何事にも臆することのないKは、まずは街中の小さなお茶屋さんで「五花茶」(HK$7.00/約70円)をトライ。
私も一口頂きました。思ったよりも漢方臭さは無かったのですが、私は元々漢方系が苦手なので、飲みきる自信は持てない味でした。でも、Kはきっちり飲みきり「樂茶軒」では、お湯を注ぐと花の形に茶葉が開くジャスミン茶を購入。吊られて私も同じようなお茶を購入しました。

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そして「文武廟(マンモウミウ)」という、学問と商いの神様を祀った香港で一番古い道教のお寺が、「樂茶軒」の前の階段を昇るとすぐの所にあることも分かり、そこも覗いて見ることにしました。
高層マンションに挟まれた「文武廟」は他のお寺でも見た、グルグル渦巻きの線香が天井から幾つもぶら下がり、その香りと共に独特の雰囲気を味わうことが出来ました。

d0154257_1320401.jpg帰りはハリウッド・ロードを歩きSOHOへ。香港一美味しいと聞いた「泰昌餅家」のエッグタルトを食べました。
以前、尖沙咀(チムサーチョイ)のフェリー乗り場にある支店の物は食べたことがあり、柔らかくプルプルして美味しいのは知っていましたが、ここは焼きたてで熱々を食べる事が出来ました。(一個HK$5.00/約50円)
店の前で、エッグタルトや店構えを写真に撮る人が多いのも面白かったです。って、私達もそんな人たちと同じだったんですけど。


翌日は、午後早めの時間に足ツボマッサージへ行くことにしました。
香港は足ツボマッサージは何処にでもあるので、何処がいいのか全く選べません。なので、取り敢えずガイドブックで一番安い所に決定、尖沙咀へ向かいました。
廣東道沿い、ブランドショップの間にあるその店は「康恵足マッサージセンター」。思いっきり日本語で看板があるので分かりやすいです。
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店頭では店のチラシを配るおばちゃん(オーナーだったみたい)に話し掛けられ、ただでさえ安い料金が更にHK$20引きになって、ラッキー♪
狭い階段を昇ると、オーナーらしき女性とジャッキー・チェンのツーショットポスターがでかでかと貼ってあり、もらったチラシにも「ジャッキー・チェンのお墨付き!」とありました。どこまで本当かは分かりませんが、日本人には分かりやすくて良いかも知れませんね。
選んだコースは足ツボと肩首のマッサージコース(HK$150が割引でHK$130になりました/約1300円)だったので、入ってすぐのイスに腰掛け、まだ空いていたのですぐに始めてくれました。(全身マッサージだと奥の部屋へ通されるみたいでした。)
小柄でスレンダーな女性が足をぐりぐり。何処にそんな力があるのかと思うほど、しっかりマッサージしてくれました。
お世辞にも綺麗な店とは言えませんので、リッチなエステ風を好む人には向かないと思いますが、「安くて気軽」な感じが私は良いと思いました。

足が軽くなったところで、今度はKの希望で「亀ゼリー(鮮製亀苓膏/シンジャイクゥイレンゴウ)」を食べに行くことになり、尖沙咀の「海天堂(ホイティントウ)」へ。彌敦道(ネイザンロード)からすぐの所にあり、狭い店内には日本語の雑誌記事のコピーなどが貼ってありました。
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店のおばちゃんが「亀ゼリー?」と日本語で聞いてくれたので、こちらは頷くだけ。
思ったよりも大きめの器で、二人でひとつにしてちょうど良いサイズでした。
見た目真っ黒でコーヒーゼリーのようでしたが、匂いほど漢方の味は無く、というか、味が無いって言った方が正しいかも。テーブルにあるシロップや砂糖(塩も混じってるみたいな味)をかけて、シロップの甘さで食べる、と言った感じでした。
ガイドブックには「亀ゼリーグミ」も売っていると言う事でしたが見あたらず、そのまま店を出ましたが、ほんの数メートル歩いた先に別店舗を発見。そこではグミも売っていました。
そうそう、よく考えたらこの「海天堂」、香港のあちこちで見かけてました。支店がたくさんある有名店だったんですね。

Kが来港してくれたお陰で、見えているようで見えていなかった香港を発見&再認識することが出来ました。
香港に住んでいると言っても、たかだか1年未満。観光客とほとんど変わらないんですよね。しかも、旦那さんは平日は仕事ですから、観光は週末に一緒にちょこっとするだけ。平日にひとりで観光するのもいいんですけど、やっぱり女性同士でおしゃべりしながら観光するのとは違います。なので、彼女が来てくれて本当に楽しかった。ンゴイサイ、です。

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by m_suneya | 2011-01-27 13:30 | 観光
先週末に日本から来ていた友達(OL時代の後輩)と、久しぶりにビクトリア・ピーク等の観光スポットへ行って来ました。
天気の良い日を選んで行ったら、その日はちょうど日曜日。案の定大変な混雑で、ピークトラムのチケット売場は長蛇の列。
でも、オクトパスカードがあれば改札までショートカット出来るので、とっても便利。
とは言え、山頂もやはり人混み。しかも空はガスってしまい、遠くまでは見渡せませんでした。折角日本から来たのに、彼女にはこの日しかチャンスがありません。本当に残念でした。
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そして遠望台には何故か、ハートの形をしたカードを絵馬のように吊り下げるオブジェ、「在太平山頂説愛您(Say I love you at the peak)」が出現。
さしずめ「ビクトリア・ピークで愛を叫ぶ」って感じでしょうか。
これはお正月とは関係無い気がしますが、バレンタインも近いから? 
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もちろんピーク・タワー内には、ウサギのレリーフを中心に風車のようなオブジェや、干支の描かれたキューブなどの正月飾りがありました。

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尖沙咀(チムサーチョイ)では、「ヘリテイジ1881」もすっかりウサギのオブジェで新年の……と言うより、「ふしぎの国のアリス」のようでした。
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そして、海港城(ハーバーシティ)の入口は、いつもながら大がかりなデコレーション。でも、クリスマスよりはちょっと控えめな感じです。
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中に入ると、至る所にチョコレート色したウサギたちが、わんさか。ビスケットのお皿を頭の上に掲げていたり、背中にビスケットを乗せてベンチになっていたり。
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2羽がかりで掲げているポットからは、お茶なのかチョコレートなのか分かりませんが、液体が飛び出しています。これは迫力がありました。よく倒れないな〜と、感心しきりです。
でも、どうして「チョコレート」なのか? バレンタインデーも近いから? 等と考えるのですが、正解は分かりませんでした。

それでも最近知ったのは、中秋節に月餅をお土産にするように、旧正月ではチョコレートの詰め合わせをお土産にすると言う事。
それでスーパーでも、日本のお年賀のような箱詰めのお菓子が山積みになっていたんですね。テレビでもチョコレートのみならず、クッキーの詰め合わせなどのCMが最近増えたのもうなずけました。

徐々に近づいてきた旧正月。ちょっとずつその内容を知るに連れ、ますますワクワク感が高まります。


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by m_suneya | 2011-01-26 23:04 | 観光

賀年カード

香港に住んでみて、楽しみになったことがあります。
それは「手紙」を書くこと
E-mailや携帯メールが普及していますから、日本では手紙やハガキを書くことは余りありませんでした。すぐに返事がもらえるメールは本当に便利ですから。
香港に来たときも真っ先にインターネット環境を整えてもらい、E-mailで日本の友達とやり取りが出来て、本当に助かっています。
ですが、そんな便利な物があるからこそでしょうか。アナログな「手紙」に魅力を感じるようになりました。
それは、香港には綺麗な絵はがきやカードがあるからでしょうか? 
それとも「私は香港にいるのよ」と、手紙の消印に伝えてもらいたいと思うからでしょうか?

クリスマスの時もカードを送りました。それ以前にも、香港の綺麗な夜景や風景の絵はがきを、日本の家族に送ったりしました。
そして、旧正月にはまたそれ専用のカードがあるのを知って、送らずにはいられなくなりました。恐らく、これが香港からの最後のエアメールになるだろうと思いつつ。

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旧正月のカードは「賀年(上+下)」。日本の「年賀」とは字が入れ替わってますが、新年を祝う言葉や絵柄があるのは同じですね。
赤を基調にしたこのカード、大きさも様々で本当にたくさんの種類がありました。
私が選んだのはこの4種類。どれもウサギが綺麗に描かれ、銀色の切り抜きの文字やウサギも付いています。
これは裏面にカレンダーがついていて、組み立てると卓上になるタイプでした。
届いた方は是非、机の上にでも飾って頂けると嬉しいです。


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そしてこちらは、wish card。マンションのロビーに金色の木が設置され、このカードがたくさん置いてありました。
新年を迎えるにあたり願い事をカードの裏に書いて、その金色の木にぶら下げると言うのです。なんだか七夕のようですね。
私も何か願い事を書いてみようかな。


今夜日本から友達がやって来ます。香港は初めての彼女。
一緒に観光して香港を再確認しようと思います。


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by m_suneya | 2011-01-21 17:10 | 生活
気がつけば香港は街中すっかり、正月飾りで赤くなっています。
クリスマスはサンタクロースだった尖沙咀中心(チムサーチョイセンター)のイルミネーションも、すっかり縁起物の宝船に変わっており
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しかも、時間によって真っ赤になるので2度、驚きです。

d0154257_17115864.jpgそんなわけで、JUSCOへ行っても香港(中国)スタイルの飾り付けや、お祝いの膳の販売が盛んになっています。アワビや蝦、貝柱、牡蠣などがでーんと山積みの大皿料理だったり、ご飯を詰め込まれた鴨がまるまる一羽だったり、こちらの正月本番とあってとても豪華です。なので、食べてみたいな〜と思うのですが、やっぱり、家族の絆が強い香港、どれも大人数向けのセットばかり。夫婦二人だけの我が家ではとても食べきれません。


d0154257_1711557.jpgそんなお正月食材のひとつに「年糕(ニェンガオ)」があることを知りました。
これは中国語の「年高(年年高く)」という言葉と発音が同じなんだそうで、縁起が良いそうです。
そして月餅で覚えた「奇華餅家」など、お菓子屋さんというかケーキ屋さんと言うか、そう言ったお店で売られていて、しかももらったチラシにはお菓子の詰め合わせとかと一緒に載っていたので、てっきり「デザートなんだ」と思っていました。

実際、パッケージには英語で「Chinese New Year Pudding」となっていましたので、「プリン? お菓子だね」と勝手に思い込み、小さめの物を買って食べてみる事にしました。
ちなみに買ったのは、「迷你亞(女+麻)年糕」(HK$35.00/約350円)というミニサイズ。

最初に驚いたのはその堅さ。写真のように包丁が刺さっちゃうくらい堅いです。無理矢理切りましたが、この切り方がそもそも間違っていました。
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本当に、知識が無いというのは、恐ろしい事です。
お菓子だと思い込んでいるので、なんと、そのまま食べてしまいました。(皆さんは絶対にそのまま食べないでください。)
なんとも、ぼそぼそして美味しくありません。それもそのはずです。これは生で食べる物では無かったんですから。

旦那さんと二人、首をかしげてネットで調べて初めてその正しい食べ方を知り、己のアホさに笑うしかありませんでした。

さて、では正しい食べ方です。
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日本のお餅よりも薄めに切って、溶き卵を絡めてフライパンで数分両面を焼きます。それだけ。
出来上がりはこちら。
d0154257_1735165.jpg火が入ると、どんどん柔らかくなってお餅のように、もっち〜と伸び、ほのかな甘みと卵が絶妙にマッチ。とっても美味しくなりました♪

最初は食べきれないのではと思ったのですが、ちゃんと焼くととても美味しくてミニサイズとは言え、二人でぺろりと平らげてしまいました。
所変われば品変わる、未知な食べ物はまだまだあるんですね〜。
それにしても、ろくに調べもしないで憶測だけでかじりついてしまった、おバカな夫婦でした(恥っ!)。


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by m_suneya | 2011-01-20 17:16 |
先週のアメリカでの家探しの帰り、日本(関東)に3泊ほど滞在することができました。
ちょうど、「この冬一番の冷え込み」なんて言われる時期で、ちょー寒かったです。
香港生活でも最近は冷える日が多くなっていたので、夜など寒いな〜と思っていたのですが、とんでもない! 比べものになりませんでした。

寒くて指先や耳、と言うか顔が痛くなり、「寒いってこういう事だった!」と思い出させてくれました。
その寒さ故、空が綺麗で、特に夕焼け空の色がとても綺麗でした。たまに帰ってくると日本の良さを実感できる気がします。

さて、そんな寒い日本のコンビニでこんな物を見つけました。
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ガンバライドアイス」。
イチゴとバニラ、メロンの3つの味を一度に楽しめる仮面ライダーオーズのアイスがあるとは知りませんでした。
劇中のように表現するなら「イバメ味」とでも言うのでしょうか。3種類を一度に味わえるので、ちょっと得した気がしました。
もちろんガンバライドのゲーム機で使えるカードが付いてます。

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そしてこちらは、「ガリガリ君」と「モンスターハンターポータブル3rd」のコラボアイス。パッケージにはアイルーがいたりハチミツのアイコンが使われていたりと、かなり「モンハン」色が強いのですが、中身は割とフツー。でも、美味しかったです。

12月に公開された「宇宙戦艦ヤマト」のククレカレーとかもそうですが、日本ってタイムリーに色々と細かいコラボ商品を発売しますよね。スゴイと思います。

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ここのところ特に、香港情報になっていなくて申し訳ないです。
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by m_suneya | 2011-01-18 20:23 | 生活

ロサンゼルスで家探し

いよいよ引っ越しの最大課題、「家」探しのため、先週旦那さんと一緒にロサンゼルスへ行って来ました。

香港から日本へ3時間50分、乗り換えに1時間半ほど時間を潰してから、ロスへ9時間45分。ちょー長旅です。
香港ー日本間のフライトは何とか慣れましたのでエコノミーで行きましたが、9時間45分はとても耐えられそうになかったので、旦那さんのJALマイルを使ってビジネスクラスにグレードアップしてもらいました。
これが正解!
足元は広いし、TVモニターは大きいし、それに、食事が美味しかった♪ そして寝るときはほぼ水平になるシートで、脚が伸ばせてなんとか乗り切ることが出来ました。(とは言え、お尻は痛かったです。)

ロスには日付変更線を超えてきたので、出発した10:30a.m.を遡る10:00a.m.に到着。1日が長いったらありゃしません。
とはいうものの、今回の私のアメリカ滞在期間はたったの2泊。最低でも翌日中には物件を決め込まなくてはならず、とにかく時間がありません。と言うことで、ホテルに荷物を置いて昼食を取った後、14時には不動産屋さん(日本人女性)と1件目の物件を見に行きました。

タイトルと冒頭で「ロサンゼルス」と言っていますが、正確に言うと「トーランス(TORRANCE)」というロサンゼルス国際空港の南側にある、日本人が多く住んでいる街での家探しとなりました。

いきなり一軒家に住むのは心配だったので、タウンハウスと言う、建て売り住宅を数軒くっつけたようなものが、何棟も集まって小さなコミュニティを作っている物件を紹介してもらいました。
ですが、今はこぢんまりとしたマンション住まいのせいか、見る物件全てが広過ぎてどうにも落ち着きません。だって、リビングとキッチンのあるフロアだけで、今の住まいがすっぽり収まってしまいそうなんですから。
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見た目はほとんど一軒家ですが、お隣と壁がくっついているタウンハウスの物件のひとつ。
家自体は気候がいいので長持ちするとかで、築年数は大体1985〜1995位の古いものが多いと言うことでしたが、どの物件もほとんど、内装は大家さんがリフォームしてくれているので綺麗でした。


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こちらの物件は大きなバスタブが素敵だったのですが、バスタブギリギリまでカーペット。日本人からすると「え!?」となりますが、アメリカでは普通なんだそうです。

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こちらはまた別の物件で、階段を上がってすぐの踊り場。こういったスペースは用途が分からず、無駄に広く感じて仕方ありません。アメリカっぽい雰囲気は素敵なんですけどね。

結局この日は、広すぎる上に何より家賃が高い物件ばかりだったので、気に入った物件には巡り逢えませんでした。翌日にもう少し小さめの物件を紹介してもらう約束をして、ホテルに戻りました。

ホテルから窓の夜景を見ていると、広く遠くまで見渡せますが、住宅街ですからイルミネーション等はもちろんなく、物足りないと言うかちょっとした寂しさすら感じて、正直な所、引っ越し後の生活を思うと少々不安になりました。家の中を見ている分には何処にいても一緒なので、心配ないと分かってはいるんですけどね。


そして、翌日にして最終日。朝9時半から不動産屋さんの車に乗って、タウンハウス巡りが始まりました。
同じタウンハウス内でも、間取りが違う物件が数種類あるそうですが、どこも前日とは違うタウンハウスでした。
今度はほんの少し部屋数が少なかったり、こちらの目もようやく広さに慣れて来たりしたので、前日ほどの「うわ! 広っ!」という驚きはありませんでしたが、デフォルトとしてガレージはどこも車2台分の広さがありますし、リビングもキッチンも、香港はもちろん、日本のごく一般的な家から比べたら当然広いですし、ここでの生活を想像すると、広〜い部屋の隅っこに小さく座って、明らかにスペースをもてあましている自分が見えました。

今回の家探しでロスの生活常識も色々と教わりました。
一番ショックだったのは、洗濯物が家の外に干せないこと(タウンハウスだけなのかも知れませんが)。香港でも部屋干しですが、アメリカは大丈夫だと勝手に思い込んでいました。
外観を損ねるので、他人から見える所に干してはいけないんだそうです。がっかり。
しかも洗濯機と乾燥機の定位置はガレージ。薄暗いガレージで洗濯って、気分まで暗くなりそうです。。。
でも! 洗濯機と乾燥機を置くランドリールームが室内にある物件がありました。その物件を見たとき、不思議と頭の中に自分が家事をする姿、家事動線が浮かびました。これが「ピンと来る」ってことでしょうか。
そこは部屋数も手頃で、リフォームもことのほか行き届いていて、キッチンのキャビネットや食洗機、バスタブや便器まで新品になっていて、おまけに吹き抜けもあるので一軒家的雰囲気も充分でした。

と言うわけで、全部で12件ほど見て回った甲斐があり、2日目にして物件確定。契約へと漕ぎ着けました。
私の役目はここまで。まだまだ会議などの仕事があり更に数日滞在する旦那さんに、契約やデポジットの支払いなどを一任して、私はひとり一足先に3日目の昼には、まずは日本に向けてロサンゼルス国際空港を飛び立ちました。

本当に慌ただしいアメリカ滞在で、観光なんてもちろん出来ませんでしたが、取り敢えず自分が納得できる物件が見つかってホッとしています。
不動産屋さんの話しでは、旦那さんだけで決めてしまった物件は、奥さんが気に入らないと言うことが往々にしてあるそうです。やっぱり家の中のことは、仕事に出てしまう男性には分からない事が多いのかもしれませんね。


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by m_suneya | 2011-01-17 14:11 | 生活
さっき黄埔花園(ワンポアガーテン)に、旦那さんと晩ご飯を食べに行ってきました。
(調味料などを早く消費しないといけないのに、外食してしまいました(^0^;)。)

昨年末は手塚アニメのディフォルメキャラ「TEZUKA MODERNO」でクリスマスデコレーション(その時のブログはこちら)をしていたJUSCO周辺は、年が明けて卯年になったからでしょうか? でっかいミッフィーが入口を塞ぐように建っていました。交差点の反対側から見てもかなり目立ちます。
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しかも、カンフー着姿。
そして後ろには、「恭賀新(示喜)」の文字。明らかにお正月飾りでした。

もちろん、ここだけでなく、黄埔花園全体であちこちにミッフィーが増殖しています。
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バス通りを挟んで、ミッフィーが歩道にズラリ並んでいます。
黄色いシャツのミッフィーの後ろ、車道の向こう側にオレンジの服のミッフィーがいるのが見えますか?
その側のピンクの柱にもミッフィーが描かれていました。
車道を向いている子、歩道を向いている子、服の色もポーズもちょっとずつ違っています。
可愛いキャラですから微笑ましいのですが、旦那さんの見方はちょっと違っているようです。
「これだけ大きなFRPの造形物を、こんなにたくさん作るなんてすごいな」
と言っていました。
これらのミッフィーは新品っぽいので、やはりこの為だけに作られた物のようです。作るだけでもきっとお金がかかっているでしょう。それにこのイベントが終わったら保管したり処分したり、それだって大変なんだそうです。

こうした問題をクリアするために最近の日本では、展示用造形物は「バルーン」で制作されることが多いそうです。
文字通り空気で膨らませるので、使わない時や持ち運ぶときにはぺしゃんこに小さく出来るので、使い勝手がいいらしいです。
しかも、最近の技術はとても進歩しているようで、昨年末のユニクロの「モンハン3rd」とのコラボイベントでお目見えした「リオレウス」の頭部など、かなり複雑な造形も作れるようです。(今ひとつ似ていなかったのが、残念でしたが。)
(リオレウスの頭部バルーンはこちらのサイトにありました。)

いろんな技術が進化していても、香港では大きくて嵩張る造形物をたくさん作っちゃうんですから、いろんな意味でもスゴイですね。
まあ、観て楽しむ立場としては、その造形がちゃんとオリジナルに忠実に再現されていれば、どんな素材でも構いませんけど。
昨年の「TEZUKA MODERNO」では、似ていないリボンの騎士とかがいましたから(苦笑)。

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by m_suneya | 2011-01-09 21:51 | 生活

2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya