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先週に引き続き、香港の地下鉄MTRで「銀河鉄道999」とのコラボチケット「MTR x 銀河鉄道999 港鐵紀念車票」公式サイトはこちら)の第2弾が発売になりました。
第2弾は「啟航篇(Departure Set)」

で、早々に駅まで買いに行ってきました。
ちなみに第1弾の「登陸篇(Homecoming Set)」についてはこちらのブログをご覧ください。

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啟航篇(Departure Set)」は片道乗車券が2枚、チケットホルダー、そしてUSBマルチカードリーダーが付いて、HK$88(約968円)。チケットは使っちゃうと、出るときに改札口で使用済み乗車券として回収されちゃうらしいので使うことはないでしょう。それでも、USBマルチカードリーダーだけの値段だと思っても、やっぱり安いと思います。

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今回のチケットは「星野鐵郎(星野鉄郎)」と「夏羅古(ハーロック)」のイラスト。
ホルダーに納めるとイラストが繋がります。

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裏面はこんな感じです。

もちろん、第1弾の2枚と合わせて4枚並べて一連のイラストになります。
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そして、「USB讀卡器(USB multi-card reader)」は、コンパクトなのに、16GBまでの SD/XD/TF/M2/CF/MS/MMC の計7種類のカードが読めるとあります。結構便利そう。でも、きっとSDカードくらいしか使わないと思いますけど。。。

とにかく、これで今回のコラボ企画「MTR x 銀河鉄道999 港鐵紀念車票」が揃いました。アニメファンとしては、もうちょっとイラストに個性があったら嬉しかったんですが、かと言って、松本零士先生の今さらの書き下ろしイラストは、逆に勘弁して欲しいところです。
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by m_suneya | 2010-11-21 22:49 | 趣味

黄埔花園にアトム登場

昨日、紅磡(ホンハム)の黄埔花園(ワンポアガーデン)のJUSCOへ行ったら、工事中だったクリスマスの飾り付けがだいぶ終わっていました。
それがこちら。
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手塚アニメのディフォルメキャラ「TEZUKA MODERNO」のスタチューがたくさん並んでいましたが、折角の夜なのにライトアップが今イチ。
肝心のスタチューにライトが当たってなくて、なんか薄暗い感じでした。
まだ施工の途中だったのかな?

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お茶の水博士とプルートゥの裏には、ウランも。

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ランドマークの船型ビル「黄埔號」の舳先側には、火の鳥もいました。
香港でも「手塚キャラ」は人気があるんですね。


ちなみに、
TEZUKA MODERNO」とは、
手塚治虫の人気キャラクターと、CMキャラクターや企業広告など様々なフィールドで活躍する噂のデザインチーム「プレイセットプロダクツ」とのコラボレートにより生まれた、懐かしくて新しい手塚キャラクター、(「TezukaOsamu.net」より引用しました。)
なんだそうです。


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by m_suneya | 2010-11-17 13:50 | 生活
またまた私の鼻をくすぐることを、香港の地下鉄 MTRがやってくれました。
「MTR x 銀河鉄道999 港鐵紀念車票」(公式サイトはこちら)が、昨日(11月14日)発売になりました。
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数週間前に旦那さんが仕入れてきた情報で、その後MTRに乗る度に、駅貼りのポスターや改札のオクトパス読み取り機にある広告を見つけては、ワクワク楽しみにしていました。
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「MTR x 銀河鉄道999 港鐵紀念車票」は期間限定販売で、11月14日から第1弾である「登陸篇(Homecoming Set)」、11月21日から第2弾の「啟航篇(Departure Set)」がそれぞれ発売になります。

そもそもどうして「銀河鉄道999」なんだろう? と思っていたら、上記のMTRのサイトに説明がありました。
香港でも昔「銀河鉄道999」はテレビ放映されて、随分と人気があったようです。でも、この時期に記念チケットを発売する理由は分かりませんでした。
以前にご紹介した「仮面ライダー」とのコラボチケット第1弾第2弾)は、ちょうどイベント「幪面超人祭(Masked Rider Fest Hong Kong 2010)」(ブログはこちら)の開催前でそれに関連しての事なんだろうな、とは思いましたが、今回は思い当たるイベントもなく、????
(仮面ライダーに関しては、右のタグから「仮面ライダー」をクリックして頂くと、色々出てきます。)

とにかく、先ほど第1弾の「登陸篇(Homecoming Set)」を駅のサービスセンターへ買いに行って来ました。
相変わらず、つたない英語はなかなか相手に伝わらず四苦八苦していると、何ということはない、カウンターに見本が飾ってありました。早々に気付いて、それを指させばこんな苦労はしかなったのに。もっと周りを注意深く観察しないといけないですね。

この「登陸篇(Homecoming Set)」は片道乗車券が2枚チケットホルダー、それから車掌さんのUSBミニウォーマー付きで、HK$88(約968円)。チケットは使わないだろうけど、付録の分だけでも元が取れちゃう値段です。(ん? そうでもないですか?)
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片道乗車券は「車長(車掌さん)」と「美達露(メーテル)」のテレビアニメ版のイラスト。子供の頃アニメ雑誌等でも良く使われた見慣れたイラストです。(背景は違いますけど。)
チケットホルダーに納めるとイラストが繋がります。
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裏面はこんな感じ。

d0154257_19231481.jpg「USB迷你暖墊(USB Mini Warmer)」はコースターサイズ。パソコンのUSBに繋いでいたら温かくなってきました。コーヒーカップなどが冷めないようにするのかな?  
それにしても色々な付録を考えますね。

私としては、来週発売の「啟航篇(Departure Set)」のハーロックのイラスト入り乗車券や、付録のUSB mini-card readerのほうが気になります。


それにしても、どうして先に発売するほうが、Homecoming =帰宅、帰国 なんでしょう? 「999」で帰って来て、MTRの地下鉄で Departure =出発するってことなのかしらん???
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by m_suneya | 2010-11-15 19:37 | 趣味

香港の子供向け番組

日本では帰省ラッシュで、高速道路や空港が混雑しているようですね。
香港でも夏休み中なので、日中に子供たちを見かけることが多くなりました。

香港のテレビ番組もどうやら夏休み体制になっているようで、いつもならニュースをやっている時間にアニメを、しかも日本のアニメを放映しています。

d0154257_18245930.jpg初めに気付いたのが「櫻桃小丸子」(ちびまる子ちゃん)でした。
香港のテレビ局「翡翠台」で、いつもならニュースをやっている午前9時にいきなり始まりました。
音声はもちろん、広東語。字幕も漢字です。まるちゃんの声はTARAKOよりも、もっと子供らしい声と喋り方ですが、その他のキャストはオリジナルの声を意識したかのように雰囲気が合っています。
残念なのは、それら香港の声優さんのクレジットが出ないこと。
オープニングもエンディングも、日本語のままで歌が流れ、歌詞の広東語(おそらく)字幕が出るだけで、スタッフ名も声優名も日本のままです。
副音声では日本語で放映されているので、そちらで観ている分には違和感はあまりありませんが、香港の人はどう思っているのか、気になります。
そのまま、チャンネルを変えずいると、今度は「流星洛克人」(流星のロックマン)が始まります。こちらも主題歌は日本語ですが、本編は広東語のみ。日本で見たことが無かったから、なおさら内容がわかりません。


d0154257_1833235.jpg他にも「小飛俠」(鉄腕アトム)が、やはり香港のテレビ局の「aTV」で放映されています。こちらは英語だけで広東語字幕もありません。すっかり英語教材のよう。まあ、アニメで英語の勉強をするのは、子供だけでなく私みたいな大人にとっても良い方法だと思いますけど、なかなか難しい。。。。


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それとは違って、本来英語で制作された作品が広東語(中国語?)になって放映されている物もあります。
「湯馬仕小火車」(機関車トーマス)や、「海綿寶寶」(スポンジ・ボブ)はすっかり広東語に吹き替えられています。困ったスポンジ・ボブが「アイヤー」とか言っているのは、奇妙な感じです。


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ほかにも、中国の「CCTV」が放映する中国製アニメで、レトロな手書き風とCGのイケメン系を発見。
レトロなほうは、日本の昔の東映動画長編アニメを思い出させますし、CGの方は今どきの日本アニメやゲーム画面を思わせます。
中国アニメも日本に追いつこうとしているのかしら?
これもまた内容がわからないので、パス。

日本にいた時はさほど観もしなかった「ちびまる子ちゃん」で、ちょっと癒されている自分に驚きです。
それにしても、日本の昭和のあの微妙な感じ、香港の人に伝わっているのかな?
あれが、現在の日本だと思わないで欲しいなぁ。
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by m_suneya | 2010-08-09 19:37 | 趣味

ACGHK 2010

7月30日から香港で始まった「ACGHK 2010 香港 動漫電玩節」
香港最大のアニメやおもちゃのイベントだそうで、今回で12回目。昨年は65万人の来場者があったそうです。
8月3日(火)まで香港會議展覧中心(HKCEC New Wing)で開催されていているんですが、
その初日の昨日、早速見に行ってきました。

行く前に朝のテレビのニュースで既に、開場前の行列が報道されていて、香港も日本と同様、アニメやおもちゃ好きな人が多いんだと実感。

d0154257_18481717.jpgさて、会場はこちらの香港會議展覧中心(HKCEC New Wing)。以前灣仔から乗ったスターフェリーからの写真です。

d0154257_18495666.jpgさすがに昼過ぎでしたので、朝のニュースほどの行列はありませんでしたが、入り口付近でもコスプレした人を多数見かけ、既に買い物を済ませた人達ともすれ違いました。


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中に入ってビックリ。いきなり身動きが取れないほどの、人混み。
ビッグサイトのような広いコンベンションセンターのはずですが、大勢の若者で埋め尽くされていました。
コスプレも多種多様。侍風あれば、萌え系キャラあり。ゲーム系ももちろん。コスプレのコンテストも行われていました。


d0154257_18563466.jpg色々なおもちゃメーカーも出展していて、「アイアンマン2」や「スター・ウォーズ」の等身大フィギュアや、「トランスフォーマー」の着ぐるみなどアメコミ系のキャラもたくさん。


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もちろん、日本のおもちゃメーカーも出展。バンダイのブースではMADE IN JAPANを大きく打ち出した「GUNPLA 30th Anniverary」で、たくさんのお客さんを集めていました。
写真中央は、2mもある大型の高達(ガンダム)「ユニコーンガンダム」。
もうひとつのブースでは「聖闘士星矢」「SDX」などの「TAMASHI NATIONS」レーベルの展示があり、人気を集めていました。
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そのお隣のブースでは、ガンプラの販売コーナーや、ガンプラコンテスト「香港高達模型王大賽2010」の参加作品の力作が展示されていました。
これを見ようと、たくさんのカメラを構えたガンプラ好きが周囲を囲っていたのが印象的で、香港のガンダム人気の高さを実感しました。
しかも作品は丁寧に作り込まれていて、中国人の手先の器用さは健在です。
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他にも、日本の有名漫画家の作品を扱う出版社のブースは行列でしたし、子供向けの可愛いキャラを扱った出展も多数ありました。
ちなみに、左下の羊のキャラクターは、今香港の幼稚園児に大人気の「喜羊羊(シーヤンヤン)」。ゆる〜い感じのアニメですが、「アンパンマン」並みに香港や中国の子供の定番キャラ。きっと、ミッキーマウスより有名かも。
写真右下は、バンダイブースで遊ぶ子供たち。

会場には大きな特設ステージも組まれており、時間毎にコスプレや、ACG Girlsと呼ばれる女の子九人組によるパフォーマンスがあったりする中、日本人が壇上にあがるステージもありました。
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バンダイの開発担当者と、Hot Toysの社長、プロダクションディレクター、それに香港のガンダム好き芸能人・俳優の梁榮忠(JOEY LEUNG/ジョーイ・リョーン)氏で、熱く香港と日本のおもちゃについて語る、なんてステージもありました。
このステージの最後には、現在香港で放映中の「仮面ライダー電王」の電王が登場し、8月18日から香港國際空港の隣にあるAsia World-Expo.で開催される「幪面超人祭2010香港(Masked Rider Feat Hong Kong 2010)」の宣伝をちゃっかりしていました。
香港でライダーに会えるとは思っていなかったから、結構嬉しかったです。

とにかく、会場は広いし、すごい人混みで場所によっては歩くのが至難の業、なんてこともあり、すっかり疲れてしまいました。

でも、4月にアメリカ・シアトルの「SAKURA-CON」で外国人の日本アニメ「ジャパニメーション」に対する熱い想いを感じた時が思い出され、香港でも日本のアニメやゲームは充分受け入れられていて、日本人としてちょっと嬉しく思うのでした。
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by m_suneya | 2010-07-31 20:07 | 趣味

ハイジのチーズパン

d0154257_14174469.jpg先日読んだ本、「空想お料理読本」を旦那さんにも勧めました。
あまり乗り気じゃなかったのに、読み始めると一人でクスクス笑って受けてるんです。
やっぱりオタク(本人は「認めたくないものだな」と言っていますが、その時点で既にオタク決定です)には共感しやすいんですよね、アニメネタだから。


そんな彼が今日の朝食に選んだのが、ハイジのチーズパン
昨夜の内にスーパーで食材をGETしておきました。

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料理本には“胚芽パン”とあったんですが、すぐに手に入った“くるみパン”で代用。チーズも溶けるタイプなら良いみたいだったので、これも見た目でとろけそうな穴の空いたチーズ(Jarlsberg・ヤールスバーグ)を購入しました。

まずは適当な大きさに切ったチーズを、電子レンジで数秒温めます。
この時点でチーズは既に美味しそうに。

d0154257_14235962.jpg金串がなかったので、割り箸で摘んでガスレンジの上で炙ります。すでに柔らかくなっているので、チーズはどんどん伸びて、慌てる始末。



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柔らかくなったチーズを、パンに乗せれば出来上がり。
でも、作っていて二人で考えました。これだったらわざわざ火で炙らなくても、パンにチーズを載せて電子レンジで温めれば楽に作れるのでは?
そこでさっそく実践。パンの枚数、チーズの大きさにもよるのですが、ほんの数分でチーズの表面がふつふつと湧いてきます。これが出来上がりのサイン。
パンも熱々しっとり、チーズもでろ〜んと伸びて最高の状態です。
但し早く食べないと、どんどんチーズが固まってきます。その時は再度電子レンジで、チン!

旦那さん、自分で作ったこともあって大満足のブランチでした。

<おまけ>
d0154257_14312532.jpg余ったパンに、これまた余った目玉焼きを乗せて、ラピュタの目玉焼きパン?
さすがにパンの厚さも形も違うし、目玉焼きも半熟だったので別物になっちゃいました。
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by m_suneya | 2010-06-20 14:42 |

2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya