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d0154257_2072486.jpg土曜日に行った「香港海洋公園(Ocean Park)」(URLはこちら)は、とっても広くて前回紹介したのは南側の半分(写真の地図の上側/南が上って変な地図ですね)の「高峰楽園(The Summit)」
今回は北側半分(写真の地図下側)の「海濱楽園(The Waterfront)」です。

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ふたつのエリアを繋ぐ「海洋列車(Ocean Express)」は、東京ディズニーシーの「海底2万マイル」を思わせるようなディテール。乗り込むと今にもネモ船長の語りが聞こえて来そうです。「高峰楽園(The Summit)」のイルカショーもどこかディズニーランドっぽい音楽や語り口だったし、相当、“ディズニーランドを参考にしている節有り”でした。
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さて、「海濱楽園(The Waterfront)」側の駅に着くと、出迎えてくれたのは、ブルーの目をしたメカ・タツノオトシゴ。と、海底探査でもするのかな?って言うロボット。これには、旦那さん声を出して喜んじゃってました。

d0154257_201111100.jpgちなみに、ふたつのエリアを繋ぐもうひとつの交通手段は、こちらのケーブルカー。こうして見上げて見ると、「高峰楽園(The Summit)」は確かに山の上だったことがわかります。
で、こちらの「海濱楽園(The Waterfront)」のメインと言えば、そう「パンダ」!。
でも、実はここに来るまでパンダが香港にいるって知りませんでした。恥っ!
先週香港に来た母にも「香港にパンダはいないよ」と断言してしまったくらい。お母さん、嘘ついてごめんね。

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パンダを見られる施設は二つあって、まずは「大熊猫園(Giant Panda Habitat)」へ行きました。壁や塀にパンダのスタチューがいっぱい。茂みの中には、かぐや姫のように竹に入った子パンダまでたくさんいました。
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施設の中は3つに仕切られていて、一番奥にいたのが、彼。黙々と笹を食べ続けていました。
葉っぱが無くなると隣の笹の束から数本取って、口と手を使って器用に葉っぱだけをかき集め、まとめてムシャムシャ。茎は食べないんですね。
上野動物園で子供の頃に見たパンダは、あんまり動かなかったような記憶があるので、ちゃんと動いているパンダを見られてちょっと興奮。でも、ずーっと食べているだけなので、やっぱり飽きちゃいます。隣の檻にもパンダが1頭出てきたようですが、これは奥の方にいて、たまに舌をぺろっと出すくらいで動かず、ぬいぐるみのようでした。

d0154257_2013820.jpgそしてもうひとつのパンダコーナー「大熊猫之旅(Giant Panda Adventure)」へ移動。こっちも大きな施設なので期待して入ると、

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いきなりお疲れ、お休み中のだれてるパンダに遭遇。これって、上野動物園で見たパンダに近い。
隣の檻に良く動くパンダが登場すると、一斉にカメラを向けるお客さんたち。お決まりな表現ですが、報道陣に囲まれる芸能人って感じ。この辺は万国共通のようです。
そしておおかた撮影には寛大な香港でも、パンダの撮影には「フラッシュ厳禁」と言う厳しい制限があり、入場前にも何度も注意喚起され、パンダの前でちょっとでもフラッシュが光ろうものなら
「No Flash!」と係員に厳しく注意されます。
パンダがいかに特別扱いされているか、分かります。
出口にはもちろん、オクトパスでの募金も可能な募金箱が設置されていました。

d0154257_20145939.jpg次に見たのは、金魚の水族館(?)「金魚賓殿(Goldfish Treasures)」。デメ金やららんちゅうやら、申し訳ないけど異形の物としか思えない、しかも異様に大きい金魚たちの水槽がいっぱいありました。

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出口には大きな金魚鉢が風流に並び、その隣の鯉のいる池に写真左のような凝った水槽もありました。

てっきり水族館だけだと思って来た「香港海洋公園」ですが、実は、パンダもレッサーパンダも、鳥やカエルもいる動物園でもあり、さらにジェットコースターや観覧車もある遊園地でもあったのには、驚きでした。
それにしても、中国からの団体客が多かったこと。彼らの自分勝手な行動も目に付いて、ちょっと困りものでした。
さて、折角だから、やっぱりジェットコースターに乗っておこうかなと、旦那さんに提案すると、また「高峰楽園(The Summit)」に戻るのが面倒だとのたまう始末。本当はジェットコースターが怖いのかも? で、お腹も空いたのでレストランに向かうことにしました。

d0154257_2016524.jpg帰りはメインエントランスから帰ろうと、てくてく歩いていると、こんな岩石モンスターが。身長は大体2mくらいかな。じっとしているかのように思えましたが、急に叫んで動き出すので驚きます。これにも旦那さんは大喜び。分かりやす過ぎです。

d0154257_20173690.jpgそしてやっと帰るときになって見ることが出来た、メインエントランス。10周年と言うこともあって、ハロウィーンバージョンのケーキが載っかってました。
月末までは「Halloween Bash 10th Anniversary Fright Party」なるものが、17:30からあるらしく(帰ってから知ったんですけど)、エントランスの前では仮装した高校生ぐらいの若者が入場を待って、わんさか集まっていました。

そんな彼らを横目で見ながら、レストランまでの道を確かめるべく、細かい字の地図とにらめっこ。
さて、目指す水上レストラン「珍賓王国(JUMBO KINGDOM)」はどこかしら?

次回につづく。
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by m_suneya | 2010-10-25 20:27 | 観光
心配していた台風「鮎魚」は金曜日の内に、香港の東へと行ってしまいました。日本に近づく前に、低気圧にトーンダウンしてくれそうで安心してます。なので、昨日の土曜日はすっかり台風一過。

そこで、旦那さんの思いつきで、香港島の南側にある「香港海洋公園(オーシャン・パーク)」(URLはこちら)に行って来ました。
中環(セントラル)からバスで30分とガイドブックにあったので、さほど遠く無いはずなんですが、何故かとっても遠いイメージを抱いていました。
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実際は、MTRの金鐘(アドミラリティ)駅前からほぼ直行のバス(629番、HK$10.90)が出ていると知り、それに乗って約20分。あっという間でした。
バスは2階建てで、次のバスを待って二階席の一番前を陣取りました。眺めは抜群、でも足元に運転席があるので、前のバスに超接近して止まることもシバシバ。ぶつかりそうで結構怖かったです。
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長ーいトンネル(香港仔隧道)を抜けるとすぐに「香港海洋公園(オーシャン・パーク)」なんですが、このバスは何故か更に遠い海側の「大樹湾(Tai Shue Wan)入口」に到着。
エントランスはすっかりハロウィーンの装いです。入園料は大人がHK$250(約2,750円)。
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こちらのエントランスは小さい上に、とにかく長いエスカレーターを4つも乗り継がないと、頂上の「太平洋海岸(Pacific Pier)」に着けません。エスカレーターの脇では、ガイコツが麻雀に興じるなど、ここでもハロウィーンバージョンに。
d0154257_22195133.jpg「太平洋海岸(Pacific Pier)」は山の上なんですね。こにはアシカが数頭いて、餌付けの際にパフォーマンスが見られます。
アシカやイルカがいて、ジェットコースターがある(! 水族館だけだと思っていました)、こちら南側のエリアが「高峰楽園(The Summit)」。そして、もうひとつ北側のエリア「海濱楽園(The Waterfront)」があります。


「高峰楽園(The Summit)」ではアシカの餌付けを皮切りに、クラゲの水族館(水母萬花筒)を見て、チョウザメの水族館(中華鱘館)を見ました。(園内の道はアップダウンが激しい上に複雑で、ガイドマップの地図も分かりづらく、迷子になりそうでした。)
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クラゲは幻想的な展示も多くてきれいだったけど、チョウザメはそのグロイ姿がよく見えて返って怖かった。。。
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出口には、こんな募金箱が。オクトパスカードで募金が出来るんですって! 香港はどんだけオクトパスが浸透しているんでしょう。

d0154257_22215461.jpg来て早々お土産も買いました。クラゲのぬいぐるみ(写真左・触手をオーガンジーのリボンで表現しているのが、気に入っちゃいました)やパンダの携帯入れ(白い方。パンダのバッグも色々あって可愛かった)。それから黄色い方はハロウィーンらしく、パンダの護身符です。
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こんなハロウィーンバージョンの赤いパンダもディスプレイされていましたが、売場では見なかった気が…売り切れていたのかしら?

d0154257_22243040.jpg次に向かったのは「海洋館(Atoll Reef)」。珊瑚の海を再現した水族館です。入ってすぐのフロアは大きな水槽の一番上になっているので、上から覗く感じ。大きなエイやウミガメなどが悠々と泳ぐ様を上から覗きます。

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そこから水槽の周りを螺旋状に下がっていくと、フロア毎によく見える魚が変わってきます。上から3フロア目くらいが、エイやサメ、コブダイなどメジャーな魚たちと目線が合う高さで、楽しいです。

d0154257_2226388.jpg「海洋館(Atoll Reef)」を見終わったら、ちょうどイルカのショー「海洋劇場」の本日3回目の公演時間が近づいていたので、おやつを買って移動。
香港らしく、マンゴー味のアイスがありました。


d0154257_2227330.jpgショーの会場は日陰の部分から埋まって行きます。みんな、そんなに直射日光が嫌いなのかしら? そういう私も日陰の席に座りましたけど(^^ゞ。
で、仕方なく日向の席のお客さんはどうするかというと、後ろの人の迷惑も関係無く日傘を広げ始めます。しかも、ショーが始まっても日傘を閉じません。
そういえば、香港ディズニーランドで日中のパレードを見ている時も、日傘が邪魔でよく見えなかった。。。なんて迷惑な国民性。。。。
ま、幸い私の前にはそんな人はいなかったので、座高の高いオジサンの頭を時々避けながら、ショーを見ることが出来ました。
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日本のイルカショーと違って、インストラクター自らも水中に飛び込み、一緒になって演技すると言った感じで、人間が芸を押しつけている感が少なくて、微笑ましかったです(実際はどうなのか分かりませんけど)。
そのせいなのか、最後にジャンプを連発してくれたりはしましたが、そんなに派手な芸はありませんでした。

d0154257_2228272.jpgさて、次はジェットコースターでも乗ろうかと思っていたら、旦那さんはさっさともうひとつのエリアへ移動するため、「海洋列車」の乗り場へ行く気満々。ゴンドラで行く手段もあるのですが、機械好きの彼としては、当然メカメカしい「海洋列車」を選択。
乗り場では、おっきなメカ・タツノオトシゴが出迎えてくれました。

さて、北側のエリア「海濱楽園(The Waterfront)」には、何がいるのでしょう。。。
次回につづく。
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by m_suneya | 2010-10-24 22:48 | 観光
来港中の母と香港ディズニーランドへ行って来ました。
今はHALLOWEENなので、夜6時半から入場する1dayよりちょっとお安いチケット「EVENING TICKET」(HK$228/約2,510円)があります。
いつもは夜9時頃には閉園する香港ディズニーランドも、ハロウィーンの期間は夜11時までやっているので、夕方6時半からの「EVENING TICKET」があるんですね。
とは言え、母は既に65歳以上なので「Senior Ticket」(HK$170/約1,870円)で「EVENING TICKET」よりさらに安くて、関係ありませんでした。ま、私の分が安くなると言う事で「EVENING TICKET」を購入することにして、二人で夕闇迫る香港ディズニーランドへと出かけて行きました。

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入り口のゲートでは、魔女が出迎えてくれました。
そんなに混むことは無い香港ディズニーランド。この日は平日の夜と言うこともあり、東京ディズニーリゾートとは比べものにならないほど、スムーズに入場でき、母は驚いていました。

照明がいつもよりも暗めにしてあるらしく、園内は見通しが効かず、前回感じたほどの狭さは感じませんでした。
ですが、お城を見た母は「ちっちゃい!」と、ここでも驚いていました。
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そのお城の前には、ドラゴンのスタチューがあり、雰囲気作りに大きく役立っていました。
とは言え、ホーンテッドマンションも無いし、どうやってハロウィーンらしくするのかと思っていたのですが、それは程なく分かりました。

10分と待たず「バスライトイヤー」の「アストロブラスター」をこなし、「スペースマウンテン」にもやはり10分と待たずに乗れて、今度は「ライオン・キング」のショーを見ようかと移動していると、街路樹に紛れて隠れていた、全身葉っぱだらけのゴーストが飛び出して来ました。全く予期していなかったので、叫び声を上げるリアクションでゴーストを喜ばせてしまいました。
そう、ゴーストが潜んでいたんです。

しかも、「ライオン・キング」のショーはラストが17:15と、「EVENING TICKET」では見られない事が解り、ちょっとがっかり。すると、今度は女のゴーストにまたもや脅かされてしまいました。
私って、そんなにカモにされやすいのかしら? ぼ〜っとしてるのかな? ゴーストと写真を撮っている人もいるというのに。。。。う~ん、ちょっと悔しい。
「アドベンチャーワールド」はゴーストがウロウロしているゾーンだったようです。子供だったら、泣いちゃうかも。

d0154257_19202558.jpgパレードも見ることが出来ました。カボチャに乗ったジャックを先頭に、ドラゴンがいたり、最後は海賊船に乗ったミッキーたちで締めくくられましたが、全体的にやっぱり規模が小さい感じは否めませんでした。
夜9時には、魔女がお城に投影され、彼女の言葉に合わせて花火が打ち上げられたりもしました。
夜11時閉園ということですが、花火が終わると、とっととお土産選びに専念。母は香港土産になるものを色々と探していました。

d0154257_19212734.jpg私はポップコーンバケツだという、この光るオバケミッキーを買って来ました。別の袋に入ったキャラメルポップコーンが付いて、HK$90(約990円)。でも、ミッキーの頭が蓋なのでおでこに切れ目があって、まるで鉢巻きをしているよう。どうにも変な感じです。


東京ディズニーリゾートを知っている母は、終始規模の小ささやアトラクションの待ち時間の短さに驚いていました。

そんな母も、今日日本へ帰りました。たぶん帰れたと思います。
何せ、ほぼ初めての海外旅行のような彼女を、たった一人で飛行機に乗せてしまったので。
もちろん空港まで一緒に行き、チェックインもしました。が、一人になってからの手続きは? イミグレーションは無事に通れたのかしら? 
ちゃんと飛行機に乗れたことを祈るばかりです。
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by m_suneya | 2010-10-17 19:31 | 観光

香港迪士尼樂園(後編)

香港迪士尼樂園もいよいよ暗くなってきました。
TDRのように花火が上がると言う事ですが、エレクトリカルパレードのような夜のきらびやかなパレードはありません。
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花火の「Disney in the Stars」(星夢奇縁)が始まる8時30分に向けて、8時を過ぎると Sleeping Beauty Castle はライトアップされていて、その周りに人だかりができてます。
日本の“菊”のように、パ〜ッと開く感じの花火はありませんでしたが、色とりどりの花火が上がり綺麗でした。
d0154257_14854100.jpg花火が終わるともう奥へは戻れません。強制的に出口へと誘導されるのですが、途中のギフトショップに入るのは逆に歓迎されます。Tシャツなど色々ありましたが、ついつい買ってしまうのが缶入りの御菓子。特にアジア的な柄を選んでみました。ハート型のほうは中のクッキーにミッキーの柄が入っていました。値段はHK$55ですから、日本よりも少し安めな気がしました。


d0154257_1471343.jpg出口の「Hong Kong Disneyland Railroad」の駅から園内を振り返りました。ライトアップされてるランド全体が見渡せます。やっぱりこぢんまりとしたランドです。香港迪士尼樂園はディズニー界の「It's a samll World」って感じでした。




小さい、狭いと言いながらもすっかり閉園まで満喫して、さすがに足も痛くなりました。
香港の夏は突然の雨(スコール並の時もあります)や蒸し暑さでヘトヘトになりますから、次に来る時はもっと涼しくて雨の心配もない秋が良いと思いました。


d0154257_14155160.jpg家に帰って財布の中を見ると「Magical Coin Press Machine」で数枚コインを購入していたのを思い出しました。園内のあちこちに機械があるんですが、いつもトイレの前や側だったような感じがします。
右上のドナルドダックはどこのTDRでもありそうですが、左上の香港の町並みが描かれているのは、香港迪士尼樂園オリジナルですね。右下は「TOY STORY」の宇宙人がいっぱいいてかわいいので、つい買っちゃいました。料金は1枚HK$1なのですが、このコインはあまり手に入りません。紙幣のほうが出回っていますから。でも、なんとこの機械は オクトパスカード が使えるんです! 日本だって suica はTDRの園内では使えないのに。う〜む、恐るべし オクトパスカード
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by m_suneya | 2010-05-24 14:44 | 観光

香港迪士尼樂園(中編)

香港迪士尼樂園でもパレードはあります。
今回は「Micky's Waterworks Parade」(米奇水花巡遊)。3:30から園内のメインストリートをパレードします。
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文字通り「水」のパレードで、霧状だけでなく水鉄砲のような勢いの水も飛んできて、容赦ありません。写真を撮ろうとカメラを構えていてかなり水滴を食らってしまい、ちょっと心配になるほどでした。みんな傘を持参していて沿道には傘の花。このシーズン香港は天気が不安定ですぐに雨が降りますから、折りたたみ傘は必須アイテムのようです。
もちろん、暑さも尋常じゃありません。湿度が高いから陽射しが無くても妙に暑くて、体力を消耗します。日本にもあるように、霧が出るオブジェがあちこちにあって(上の写真右側)、涼しくしてくれるはずなんですけど、返って湿度が上がってムシムシしてしまうような気もしました。
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かなり遅めの昼食は、TOMORROWLAND の Comet Cafe で香港風のどんぶり物にしました。左は揚げた豚肉に玉葱の入ったトマトソースを掛けたもの。甘めのソースでした。右は焼き豚が乗ったどんぶり。他にも香港スタイルの麵などもありました。どちらのどんぶりもご飯が多くて、もてあまし気味に。こちらの人たちは大食漢ですからご飯は大盛りなんでしょうね。
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次のアトラクションはTDLにもある「Buzz Lightyear Astro Blasters」アストロブラスター 。こちらでも人気で待ち時間は45分。TDRでは信じられない事に、お昼も過ぎたのにまだファストパスが発券されていました。なので、ファストパスをゲット。先に「Space Mountain」へ。ここも45分ほどの待ち時間でじっと我慢して並んでいたのですが、一向に進みません。不審に思っているとキャストが何やら広東語で説明しています。どうやらマシントラブルで機械が止まってしまったようです。なので、特別にファストパスを発行するということらしい。そこで、上の右の写真のように、2種類のファストバスを持つと言うイレギュラーを経験しました。
この後ファストパスの時間に「Space Mountain」に行ったのですが、マシントラブルは直っておらず、結局乗る事が出来ませんでした。がっくり。TDRとの違いを確認したかったのに。。。
ちなみに「Buzz Lightyear Astro Blasters」アストロブラスター はTDLと同じでした。

d0154257_15502196.jpg日本になくて人気のアトラクションと言えばこちら。「Stitch Encounter」スティッチ・エンカウンター。でも、日本のTDSでウミガメのクラッシュが喋る「タートル・トーク」の、スティッチバージョンでした。しかもここでも言語は三択。広東語、普通語(中国語)、英語。言語毎に公演時間が違うので要注意です。英語のステージを選んで並びましたが、30分ほど前に並んだのでセンター寄りの良い席に座れました。でも、スティッチに指名されたらどうしようと、内心ドキドキ。だって、英語も話せるわけではないですから。でも、スティッチの英語は聞き取りやすく、雰囲気もあってか内容は充分理解できて楽しむ事が出来ました。インドから来た少年が間違って「インドから2日間かかって来た」と言ってしまった時のスティッチの驚きようが面白くて忘れられません。
どのアトラクションもそうなんですが、そのアトラクション独特のグッズというのが殆どありません。お土産文化のある日本だからこそ、TDRにはあんなにたくさんグッズが売っているのでしょうか? 買い物癖がついているとちょっと物足りない感じがしました。

さて、だいぶ夜も深まってきましたとは言え、まだ7時30分を過ぎたくらい。このあと8時から花火が上がる予定です。
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by m_suneya | 2010-05-23 16:16 | 観光

香港迪士尼樂園(前編)

5月21日は、仏祖誕 (Birthday of Lord Buddha)なので、香港は休日でした。土日と合わせて3連休となったこの週末、昨日は 香港迪士尼樂園(香港ディズニーランド) へ行ってきました。
地下鉄のMTRでランタオ島へ向かい、欣澳(Sunny Bay)駅でDisney Resort Lineに乗り換えます。
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東京ディズニーリゾートのモノレールと同様に、窓もつり革もミッキー、車内にはコーナーにオブジェがあります。電車に乗った時から別世界を演出するのは、ここもTDRと同じでした。
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駅を出るとミッキーのゲートがお出迎え。その先には「ピノキオ」のくじらに乗ったミッキーの噴水、さらにチケットを購入してゲート内に入ると、ささやかながらミッキーの植え込みもお出迎えしてくれます。
到着したのはお昼過ぎだったのですが(ちなみに開園は10:30)、多少チケット(大人350HK$、3歳〜12歳の子供250HK$、65歳以上のシニア170HK$)を買うのに並んだくらいで混雑はありませんでした。日本の連休だったらもの凄く混んでいるんでしょうね。
d0154257_228153.jpg中に入るとメインストリートから、遠くに「眠れる森の美女」の城、Sleeing Beauty Castle が見えます。全体的にこぢんまりした感じです。

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メインストリートで、まずは小食(おやつ)を買いました。スモークターキーやホットドッグと言ったお馴染みの物もあったのですが、焼き団子のように見える“魚旦(フィッシュボール)”“韓式魷魚(韓国式焼きイカ/ここで会えるとは!)”“小豬叉燒飽(子豚の肉まん)”と言ったおやつもあって、香港らしさを感じました。
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いよいよランドの中心です。んむむむむ??? なんか変な感じです。そう、お城「Sleeing Beauty Castle」が妙に小さいんです。城の中にはもちろんSHOPなどはありません。通り抜けるだけの“門”のようです。入ってすぐに感じた違和感の大元は、どうやらこれのようです。なんか寂しいです。
右側の写真は「Tarzan's Treehouse」ターザンの家なんですが、なんと工事中です。日本ではそんな舞台裏は絶対にみせないでしょうけど、ここでは作業者が丸見えです。でも足場はこちら独特の竹製なので、妙に木々とマッチしています。
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最初に入ったアトラクションは、香港迪士尼樂園にしかないと言うミュージカル「Featival of the Lion King」(獅子王慶典)。開演の30分ほど前に並んだら、かなり前寄りの良い席に座る事が出来ました。サーカスを見るように円形のステージを囲んで360度の客席から鑑賞する約30分のショーです。歌唱力もしっかりとしたキャストと巨大な動物たちの動きがなかなかの迫力で、来園したからには必見のショーだと思いました。
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次に向かったのは「Jungle River Cruise」ジャングル・クルーズ。基本は日本と同じでしたが、決定的に違う事がありました。それは入り口で言語を選ぶ事です。行列に並ぼうとするとキャストに声を掛けられます。そして広東語、普通語(中国語の事)、英語の三択です。残念ながら日本語はありません。広東語も興味があったのですが、内容が確認できるように英語でクルーズしました。キャプテンのキャストのノリは日本と同じく軽快で、お客さんを楽しませようとする気持ちは充分伝わってきました。ゾウやカバなどの動物を見るだけでなく、壊れかけた遺跡風の仏像があったり、炎が吹き出すポジションがあったりと少しだけTDLよりグレードアップしていました。
こちらの待ち時間は20分ほどと、さほど待たずに乗れました。TDLのように1時間以上待つようなアトラクションはありません。3連休の初日でこれくらいですから、普通の土日ならもっと待たずに乗れるかも知れませんね。
この後も8時30分の閉園までみっちり園内にいましたので、その続きは次回お伝えします。ではまた。
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by m_suneya | 2010-05-22 23:01 | 観光

2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya