2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya

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先週末に日本から来ていた友達(OL時代の後輩)と、久しぶりにビクトリア・ピーク等の観光スポットへ行って来ました。
天気の良い日を選んで行ったら、その日はちょうど日曜日。案の定大変な混雑で、ピークトラムのチケット売場は長蛇の列。
でも、オクトパスカードがあれば改札までショートカット出来るので、とっても便利。
とは言え、山頂もやはり人混み。しかも空はガスってしまい、遠くまでは見渡せませんでした。折角日本から来たのに、彼女にはこの日しかチャンスがありません。本当に残念でした。
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そして遠望台には何故か、ハートの形をしたカードを絵馬のように吊り下げるオブジェ、「在太平山頂説愛您(Say I love you at the peak)」が出現。
さしずめ「ビクトリア・ピークで愛を叫ぶ」って感じでしょうか。
これはお正月とは関係無い気がしますが、バレンタインも近いから? 
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もちろんピーク・タワー内には、ウサギのレリーフを中心に風車のようなオブジェや、干支の描かれたキューブなどの正月飾りがありました。

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尖沙咀(チムサーチョイ)では、「ヘリテイジ1881」もすっかりウサギのオブジェで新年の……と言うより、「ふしぎの国のアリス」のようでした。
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そして、海港城(ハーバーシティ)の入口は、いつもながら大がかりなデコレーション。でも、クリスマスよりはちょっと控えめな感じです。
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中に入ると、至る所にチョコレート色したウサギたちが、わんさか。ビスケットのお皿を頭の上に掲げていたり、背中にビスケットを乗せてベンチになっていたり。
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2羽がかりで掲げているポットからは、お茶なのかチョコレートなのか分かりませんが、液体が飛び出しています。これは迫力がありました。よく倒れないな〜と、感心しきりです。
でも、どうして「チョコレート」なのか? バレンタインデーも近いから? 等と考えるのですが、正解は分かりませんでした。

それでも最近知ったのは、中秋節に月餅をお土産にするように、旧正月ではチョコレートの詰め合わせをお土産にすると言う事。
それでスーパーでも、日本のお年賀のような箱詰めのお菓子が山積みになっていたんですね。テレビでもチョコレートのみならず、クッキーの詰め合わせなどのCMが最近増えたのもうなずけました。

徐々に近づいてきた旧正月。ちょっとずつその内容を知るに連れ、ますますワクワク感が高まります。


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by m_suneya | 2011-01-26 23:04 | 観光

母の初香港

香港に母がやって来ました。

そこで、改めて香港の観光名所を巡ることに。
手始めに、ビクトリア・ピークへ行き香港全体を眺めてもらいました。
この日は天気は良かった(31℃!)のですが、生憎ガスっていて遠くまでスッキリ、と言うわけに行きませんでした。
でも、平日だったのでピーク・トラムも行列は無く、スムーズに乗ることができました。
ただ、中環(セントラル)のピーク・トラム駅行きのバス停が移動しているのには驚きました。(普通の路線バスとは反対側、フェリー乗り場を背にして左端に移動していました。)でも、前回のバスとは違い、オープントップバスに乗れてラッキーでした♪

折角中環(セントラル)にいるので、SOHOの方も見て回りました。
と言っても、私が行きたい店があったからなんですけど。
「事百機」と言う、いかにも“中華”な柄の陶磁器を扱う店なんですが、前回は時間が遅かったせいか閉店していて買い物できませんでした。
今回は、時間も早かったので買い物できましたが、入り口が雑居ビルの暗い階段を上がったような、ちょっと怪しい感じのところにあるので、入るのに勇気が必要でした。
でも、店のオジサンは愛想良くて優しい人でした。
その後、トラムに乗ったり、フェリーに乗ったり、更に、夜はまたオープントップの二階建てバスに乗ったりと、ちょっと盛りだくさんにし過ぎたかも知れません。

d0154257_22405626.jpg夜のオープントップバスは、パンダバスの彌敦道の観光ツアーを申し込んでおきました。
以前から、夜の彌敦道をオープントップの二階建てバスで走ってみたかったので、母が来ることを良い事に、ちゃっかり予約しておきました。
日本語ガイド付きだったので、日本の連休が明けた平日の夜は、日本人のお客さんが少なくてスカスカ。ほぼ貸し切り状態でした。

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何度か見たことのある看板も、二階建てバスの二階から見ると、とても近くて迫力がありました。しかも、香港の運転手さんは運転が荒いですから、揺れ方もすごくてこちらも迫力満点。決して立ち上がらないでくださいと、ガイドさんからも注意がありました。
風も気持ちよくて、本当に楽しかったので、バスに乗っている時間が短く感じてちょっと物足りないくらいでした。
そして、その後は女人街を見て帰宅。あまりの人の多さに、香港が初めての母は驚いていました。
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by m_suneya | 2010-10-16 22:51 | 観光
19時を回りようやく日が落ちたビクトリア・ピーク。
屋上の展望台凌霄閣摩天台(Sky Terrace) (有料)にもう一度登っても良いんですが、
入り口エスカレーターは既に行列。
香港では毎晩20時にイルミネーションのショー、シンフォニー・オブ・ライツがありますから、みんなそれを目当てに展望台「Sky Terrace」へ向かうんですね。
きっとめちゃ混みだろうと予想して、敢えて展望台「Sky Terrace」へは行かず、2フロア下へ降りました。
そこにはレストラン「Pearl on the Peak」へ続くドアがあるのですが、レストランまでのほんの数メートル、ベランダのようになっています。
昼間チェックしておいたのですが、そこからも景色が楽しめるんです。
確かに展望台「Sky Terrace」のような高さはありませんから、少々見えづらい部分もありますが、人も少なくてなかなかの穴場だと思います。そしてこれがそこからの夜景。
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まだほんのり空に明るさが残っていますが、夜景はバッチリです。
左側にある鉛筆のようなビル中環中心(The Center)は、グラデーションを描きながら下から色が変わって行きます。

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20時を過ぎシンフォニー・オブ・ライツが始まると(残念ながら音は聞こえません)、それぞれのビルでネオンの色が変わったり、点滅したりと華やかになります。昔、まだ国際空港が九龍半島にあった頃、確か“空港の着陸誘導灯と見間違うから、ネオンは点滅等はできない”と聞いた事があります。でも今は街中のネオンもここのイルミネーションも、点滅もしますし色も変わります。空港が移転して良かったですね(今はランタオ島にあります)。逆にこんな込み入った所で飛行機が離発着していたのかと思うと、ゾッとします。
九龍半島側から、サーチライトが空に向かって伸びているのが見えますか? いつもなら香港島側のビルから幾つものグリーンのレーザー光線が出る筈なんですが、なぜかこの日は一向に見ません。角度の問題なのか、はたまた故障か? まさか日曜日はレーザー光線が出ない日? 首をひねるも、全く解らないまま。

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そのうち20時13分を過ぎシンフォニー・オブ・ライツも終わりました。すると、右の×マークのビル中銀大厦(Bank of China Tower)が点滅を止めてハッキリと浮かび上がって来ました。

すっかり夜景を堪能してご機嫌になり、帰路につこうとピーク・トラムの乗り場に行くと大行列。見るべき物を見たら帰る。みんな同じ考えなんですね。
そこで、来る時には使わなかった、バスで帰る事にしました。ふふふ、これも結構良かったんですよ。
バスは山頂廣場の地下から「15」に乗ります。「15B」もありますけど違いますよ。全く違う所へ行っちゃいますから、間違えないように。
バスは頻繁に来るようでさほど待たずに乗れました。このバスは屋根はありますが二階建て♪。乗り込んだら早々に二階への狭い階段を上ります。ここでは、左側の席がお勧め。
出発してしばらくは山間を通っているらしく、住宅や木々ばかりで、左右を間違えたか?と心配になりましたが、突然左側が開けてきます。
そしたら後ははもう、先ほど見たイルミネーション輝くビル群が木々の間からどんどん見えて近づいて来て、楽しい景色になります。
ただ、気を付けてください。香港のバスはスピード出します、結構揺れます。二階にいると更に揺れが激しくなります。隣の旦那さんはTDSの「インディ・ジョーンズ」のアトラクション(クリスタルスカルの魔宮)のようだと言い、気分が悪くなりかけました。私は逆に楽しかったんですけどね。
そして、バスは光り輝くビルの谷間を縫って、最初に乗った天星碼頭(Star Ferry Pier)へ到着。

d0154257_16122254.jpg目の前には、夜景の中心で一番高くてっぺんを光らせていた國際金融中心二期(Two International Finance Centre)がそびえています。下からみると輝いていたてっぺんが見えません。

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その向こうには、中銀大厦(Bank of China Tower)がくっきりとそのアウトラインを輝かせています。上から見ても下から見ても華やかです。
ちなみに手前にあるのは、MTR香港駅から天星碼頭(Star Ferry Pier)へ繋がるデッキ。心なしかこれまで綺麗に見えてきちゃいます。

とにかく香港は個性的なビルが多くて景色が面白い所です。
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by m_suneya | 2010-06-09 16:55 | 観光

香港杜莎夫人蠟像館

ビクトリア・ピークに来たからには、やはりここにも立ち寄っておくべきでしょう。
ピーク・タワー内にある香港杜莎夫人蠟像館「マダム・タッソーのろう人形館」
ここ香港版では、6つのテーマに分かれて有名人のろう人形が飾られています。
東京タワーの下にもろう人形館があったけど、そっちは行った事がないので比較出来ないんですが、結構な人数の人形がありましたよ。

チケットは大人がHK$160。ブルース・リーのろう人形が目印で、ここは人だかり。みんなツーショットの写真を撮っています。けど、あんまり似ていないような気がするんだけどなぁ。
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チケットを切ってもらったすぐ横には、ジャッキー・チェンのろう人形があったんですけど、これは写真NG。なぜなら有料だから。専門のスタッフが専用のカメラでツーショットを撮ってくれるんですけど、これもまた、似てないような。。。。
下のフロアに降りると、上の写真のように全くのフリー。どれがろう人形でどれがお客さんだか解らなくなるほど、ごちゃ混ぜです。あまりに無防備に展示されていて、ビックリ。写真を撮るのはもちろん、触る事だって出来ちゃいます。ちなみに左の写真で茶色のロングドレスを着ているのが、メリル・ストリープ。本物よりシワが少ないようでしたから、若い時ってことかな。
中央のピアノの奥にいるのは、右の写真のアンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット夫妻。その他、ニコール・キッドマン、エディ・マーフィなど有名芸能人がいました。もちろん、アジア系大スターアンディ・ラゥも。

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そんな中、日本人のろう人形もありました。スポーツコーナーでは、写真左の千代の富士。ウルフ、カッコ良かったです。そして右の写真、誰だと思います? 浜崎あゆみなんですって。どう思います? 似てないですよね〜。しかも、ここではあまり注目も集めていなくて、残念な感じでした。

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その他にも、ジョニー・ディップ、ヨン様それにメル・ギブソン、アンソニー・ホプキンスとかジェームズ・ボンドの人とか。数えきれません。

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イギリス王室からはエリザベス女王や、ダイアナさんも。もちろん、中国系の有名人も多くいて、そこは土地柄ひときわ盛り上がっていました。けど、日本人の私的にはスルーです。
一通り見終わると、ギフトショップへ。この流れはディズニーランドと一緒ですね。違うのは、アイスクリームを売るようなワゴンに、色とりどりのロウが溶かしてあって、手をずっぽり入れて型を取ってくれる事。ってもちろんタダじゃないですよ。商品のひとつです。目の前で手をがっちり握りあったカップルが、何度もロウの中に手を突っ込んでいる風景を見ていると、彼らの今後が心配されます。分かれちゃったらどうするんだろう? 余計なお世話ですね。

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ろう人形館も楽しんだので、ようやく建物の外へ出てみました。出てビックリ。ピーク・タワーってこんな形をしていたのね。
屋上が有料の展望台凌霄閣摩天台(Sky Terrace)。ほら、左端に人影が見えるでしょ?。
このあと、 もうひとつのショッピングセンター ピーク・ギャラリア(山頂廣場)にも行ってブラブラ。まだまだ日が高いのでゆっくり見て回りました。
そして18時を回ってお腹も空いたので、ピーク・タワーへ戻り凌霄閣摩天台(Sky Terrace)のすぐ下の階にある、阿甘蝦餐廳(Bubba Gump Shrimp Co)へ。これは日本にもあります(東京なら東京ドームの隣「ラ・クーア」の1Fにあります)が、映画『フォレスト・ガンプ』のその後をイメージした、エビとシーフードのレストランです。エビ大好きの旦那さんのお気に入りの店で、彼はこの後至福の時を過ごします。

d0154257_1321364.jpgちなみに、大ジョッキのビールを頼むと帰りにジョッキをプレゼントしてくれます(って、1杯HK$99もしますから)。で、ジョッキにはちゃんと「HONG KONG THE PEAK」って入っていました。

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エビ三昧を堪能しても外はまだ明るいので、デザートも注文しました。そういえば香港って パフェ を見かけないな〜、と思っていたので、それらしい外見のものを頼んだのですが。。。。アイスクリームは入っていました。クリームも乗っていました。けど、その下にはドロ〜っとした甘〜いチョコレートの、、、何だろうムースよりもドロ〜っとしててほぼチョコレートソースのようなものが。甘すぎて頭が痛くなりそうでした。

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そうこうしているうちに、ようやく外が暗くなってイルミネーションが点灯し始めました。さあ、夜景を見に行きましょう。
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by m_suneya | 2010-06-08 13:39 | 観光
土曜にぼやいた成果有り?
日曜日は旦那さんと、遂にビクトリア・ピーク(太平山頂)へ出かけました。
天気も上々で行楽日和。遂に香港島デビューです。
まずは 中環(セントラル) 天星碼頭(Star Ferry Pier)へ。その6番埠頭の前にあるバス停から、15Cのバスに乗ります。
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ガイドブックによるとオープントップの二階建てバスに乗れる、ってことだったんですけど。そう、写真の左のような。でも、このバスは1日HK$50の乗り放題専用の観光バス。後部に人力車を真似た幌がついたその名も“人力車観光巴士(バス)”。私たちが乗るべき、ピーク・トラムの乗り場への直行バスではありません。この日は残念ながら直行便のオープントップバスにはお目にかかれず、右の写真のまるで日本の路線バスのような直行バス(HK$4.20)に乗り込みました。(本当に直行のオープントップバスはあるのかな?)
香港島の町並みは、いつも対岸から見ていた高層ビル群が目の前に建ち並び、九龍半島とは違って“都会”な印象。幕張から新宿へ来たような感じかな。人もより密集している感じで、何をしようとしているのか解らないけど、公園やビルの前、至る所に特に若い女性を中心にしたグループがいくつもあって不思議な光景でした。
で、また人がすごく集まってる所があるけど、これって何かあるの? と思っていたらそこがピーク・トラムの駅でした。

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狭いチケット売場(チケットはHK$22)の前に行列。オクトパスカードを持っていたのでそこはスルー出来たのですが、改札を通って乗り場へ行くまでに人の壁。左の写真、奥の方にトラムが到着したけど、まるっきり通勤ラッシュの山手線ホーム状態。さすが、香港一の観光地。
案の定乗る事は出来ずに見送ります。次のトラムまでは約5分ほど待ちます。さらに2本ほどトラムを見送った後、やっと自分たちの乗る番が来ました。
特に柵も無いホームでトラムが入ってくるのを待ち、ガイドブックにあるように、 右側の席 を取ろうと意気込んでいたのですが。。。残念ながら列も崩れたホームでは、強引な人が勝ち。どんどん乗り込んで行って、結局私たちは最後尾(と言っても2両しかありませんけど)に、しかも 一番最後に乗り込む事になりました。
でも、これが結構良かったんです。
後ろの窓を独り占め 状態。次のトラムを待つ人々に手を振って出発です。

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もちろん座れませんが、それは逆に自由に動けるってことで、後ろを向いたり、閉まったドアに貼り付いたりして写真を撮りました。
左の写真は車内の様子。この後左側は山の斜面で木々ばかりに。そして真ん中の写真は後部窓からの景色。かなりの急勾配&スピードで体が手すりに押しつけられます。ぐんぐん登って行って木々の向こうに海や、九龍半島があっという間に見えてきます。右の写真、両サイドの窓枠がこんなに斜めってます。本当に体をまっすぐに保つのが大変なんです。
7分間の ピーク・トラム の旅はあっという間。山頂駅に到着すると特に改札を通る事もなく、いきなり ピーク・タワーの山頂市場 、つまりお土産屋さんの中にはき出されました。でも、最初はどこにいるのかも解らなくて、とにかく上に向かおうとエスカレータを上へ上へと登って行きました。すると最後のエスカレータは有料(HK$20だったと思う)に。何で? 確認するとそこから先は 凌霄閣摩天台(Sky Terrace) 、展望台でした。

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さすが有料だけあって、見晴らしは最高です。暑すぎるお天気にも感謝です。香港島のビル群が一望でき、維多利亞港(Victoria Harbour)を挟んで九龍半島の山まで見えます。

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右手の山には高級住宅街が建ち並び、

d0154257_13412930.jpgその下のほうにはあずま屋の 獅子亭(Lions Pavilion)の前を通る、ピーク・トラムが見えます。

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ビル群の反対側、南側には左の写真のように、 ピーク・ギャラリア(山頂廣場)と言うショッピングセンターがあり、東博寮海峡(East Lamma Channel)も望めます。
右の写真が、まさに山頂(だと思う)。見渡した限り一番高い所で、アンテナ類が建っていました。ここからは見えませんが、山頂には山頂公園があるそうです。

d0154257_13444111.jpgそして、日本でもお馴染みの有料の望遠鏡。コイン以外にオクトパスカードが使えるのが、香港流ですね。見え方は日本のそれと殆ど変わりません。


でも、そんな物を使わなくても充分景色を堪能でき、下から吹き上げてくる山の風もとても気持ち良くて、ゆったりと過ごせます。
折角来たのですから、もちろん日が暮れるまで ビクトリア・ピーク で過ごしましたので、次回は夜景をお届けします。
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by m_suneya | 2010-06-07 14:00 | 観光