2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya

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先週のアメリカでの家探しの帰り、日本(関東)に3泊ほど滞在することができました。
ちょうど、「この冬一番の冷え込み」なんて言われる時期で、ちょー寒かったです。
香港生活でも最近は冷える日が多くなっていたので、夜など寒いな〜と思っていたのですが、とんでもない! 比べものになりませんでした。

寒くて指先や耳、と言うか顔が痛くなり、「寒いってこういう事だった!」と思い出させてくれました。
その寒さ故、空が綺麗で、特に夕焼け空の色がとても綺麗でした。たまに帰ってくると日本の良さを実感できる気がします。

さて、そんな寒い日本のコンビニでこんな物を見つけました。
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ガンバライドアイス」。
イチゴとバニラ、メロンの3つの味を一度に楽しめる仮面ライダーオーズのアイスがあるとは知りませんでした。
劇中のように表現するなら「イバメ味」とでも言うのでしょうか。3種類を一度に味わえるので、ちょっと得した気がしました。
もちろんガンバライドのゲーム機で使えるカードが付いてます。

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そしてこちらは、「ガリガリ君」と「モンスターハンターポータブル3rd」のコラボアイス。パッケージにはアイルーがいたりハチミツのアイコンが使われていたりと、かなり「モンハン」色が強いのですが、中身は割とフツー。でも、美味しかったです。

12月に公開された「宇宙戦艦ヤマト」のククレカレーとかもそうですが、日本ってタイムリーに色々と細かいコラボ商品を発売しますよね。スゴイと思います。

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by m_suneya | 2011-01-18 20:23 | 生活
香港のテレビでは当然のことながら、日本のテレビは観られません。
なので、頼みの綱は日本に残してきたハードディスク・レコーダー。
これで留守録した番組を一時帰国した際に、DVDに落として持って来ます。先週の帰国の際ももちろん、秋のドラマを中心に留守録しておいた番組を、DVDで持ち帰って来ました。
そしてまず観たのは「相棒season9」。
これは昔からファンだったので、真っ先に4話ほど観ました。右京さんと神戸君のやり取りが、season8から引き続き軽妙で面白かったので、安心しました。でも、元旦のスペシャルは放映時間が分からなかったので、留守録のセットが出来なかった。。。。くすん。

d0154257_3371074.jpgそして、意外だったのが「SPEC」。同じ時間帯の前の番組「うぬぼれ刑事」を留守録していたので、その流れでこれも留守録しておいたのですが、予告を観た段階では内容が全く想像出来ず、あまり期待はしていませんでした。(「うぬぼれ刑事」は脚本が宮藤官九郎なので、期待通りのおもしろさでした。)
ところが、一昨日から「SPEC」を観はじめたのですが、あっという間に引き込まれてしまいました。
(最も、録画に失敗して、第1話は残りの10分くらいが無く、第2話は最初の10分弱しか録画出来ていなかったので、まともに観られたのは第3話からでしたが。)
第1話を観たときは、SATの隊長が部下を射殺する(と思われる)シーンで、「げっ! 相棒season9の第1話と被ってる!」と思いましたが、その後の展開は全く違っていて、特殊能力(SPEC)を持つ犯人が登場すると言う、一歩間違えれば荒唐無稽の陳腐な作品になりかねないネタなのに、戸田恵梨香扮する当麻紗綾のキャラクターと演出で、重くもあり軽妙でもありという不思議な世界観になっており、結局は持って来たDVD(8話分)を全て観てしまいました。

何より、嬉しい誤算だったのは “神木隆之介 ”君が出演していた事。私は彼が「仮面ライダーアギト」に出演した頃(まだ子役でした)からのファンで、その成長を見守るように彼の出演作をいくつか観てきました。なので、彼を見る目はファンというよりは母、とまでは言いませんが、親戚の叔母ちゃん位の気持ちになってしまいます。また、今回の役が黒い服で、謎めいた存在という、「アギト」の時の役と割と近い雰囲気なのも、この作品を観る楽しみのひとつになりました。今後の展開で彼がどうなっていくのかは全く分かりませんが。

日本では第9話が放映され、次はいよいよ最終回。しかし私がその残り2話を観られるのは、次の帰国まで待たなければならないわけで、そうと思うと一気に観てしまったことを後悔しました。(逆に一気の観る楽しみもあるんですけどね。)

まあ、後悔しても仕方ないので、別のDVDを観ることにしましょう。そうそう、「仮面ライダー000」も「天装戦隊ゴセイジャー」もまだ観ていませんでした。早く観なければ。。。



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by m_suneya | 2010-12-12 03:46 | 趣味
先週の土曜日から香港で放映が始まった
幪面超人(もーみんちゅーやん)月騎」は、やはり「仮面ライダーキバ」でした。
久しぶりに観ると懐かしいですね。
主題歌の広東語バージョンは男性ボーカルでしたが、やはりオリジナルの河村隆一のような声量は無く迫力に欠けていましたが、ソフトなオープニングとなってそれなりに良い感じです。
さすがに本編まで広東語では、内容が分からなくなるので副音声の日本語で観ました。
今観ると2つの時代を行ったり来たりするのは、やはり目まぐるしいですね。香港の人は理解してくれるのかな?


第1話で登場したキャラは、当然仮面ライダーキバのみ。にも関わらず、放映前日のおもちゃ売場では、なんと! 変身ベルトだけではなく、ガルルやバッシャーの武器、サガのベルト、果てはキバのパワーアップ後の武器まで売っていました。
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写真は、香港一大きいと自称する玩具“反”斗城(トイザらス)海港城(ハーバーシティ)店のものですが、品揃えはすっかり「仮面ライダーキバ」。なんですが、商品見本や看板などがまだ「電王」のまま。これはわざとなのかな? 電王は香港でも人気がありましたから。
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トイザらスにはこんなものまでありました。
まだ香港では放映されていない「仮面ライダーW」のプラモデルです。香港にも濃ゆい大きなお友達がいますから、知っている人は知っているんですが、子供には分からないんじゃないかな?

まだ、放映していないと言えば、日本で放映中の「仮面ライダー000オーズ」。もちろん香港では放映していません。10月に日本に帰った時に、このときとばかりにガシャポンでボールチェーンの「000」をゲット。
ウキウキでバッグに着けていたら、このトイザらス海港城(ハーバーシティ)店のガシャポンで売っているのをあっけなく発見。おまけに「なりきり仮面ライダーオーズ000」など、新しいガシャポンも並んでいて、がっかりしちゃいました。
でも、ついガシャしてしまうのが、悲しい性。ここのガシャポンはオクトパスカードが使えるから、気軽にガシャしちゃうんですよね。(オクトパスカードでガシャポンする手順は、こちらのブログを参照してください。)

そんなわけで、写真の左が日本でガシャしたオーズ。真ん中と右が、香港でガシャしたオーズドライバー&オースキャナー。(どっちも日本の商品だから区別しても仕方ないんですけどねf(^_^;)出来れば、メダジャリバーが欲しかったな。
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と言うわけで、香港ではテレビ放映こそ数年遅れの「仮面ライダー」ですが、なにげに今のライダーのちょっとしたおもちゃは香港に上陸しています。
それでも、香港のライダー好きはきっと情報に飢えていると思いますから、せめてライダーの放映を1年遅れくらいにしてくれたらいいのにな、と思います。


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by m_suneya | 2010-11-19 22:47 | 趣味

「幪面超人電王」最終回

ここ3日間、香港はシトシト雨続き。気温もグッと下がって、今日は最高気温が20℃までしか上がりません。
そのお陰で買い物に行く気にもなれず、すっかり引きこもり。
(天気のせいにしてるけど、基本プチ引きこもりです)
なので、楽しみはゲームと読書とDVD。そして数少ない日本語のTV番組。

そのうちのひとつ「幪面超人電王(仮面ライダー電王)」が今日、最終回を向かえました。
日本でちゃんと観ていたはずなのに、意外と覚えてないくて自分でもビックリ。
「そっかー、ハナさんはそうだったのかぁ」なんて、まるで初めて知るみたい。おまけにイマジンが消えちゃうシーンでは、ジーンと来たりして。
でも、「電王」は日本では放映後にもたくさん映画やイベントがあったから、あまり終わった気がしてなかったのも、正直な所。

d0154257_13472758.jpgそうそう、夏に日本で公開された「超電王3トリロジー」の3本シリーズは当然観ることが出来ず、もんもんとしていたら、10月21日にDVDが発売になった!ので、日本に出張中の旦那さんに買って来てもらおうっと♪
テレビシリーズを見直した後に、「トリロジーシリーズ」を見るのは結構良いタイミングかも。

ちなみに、次週からは「幪面超人月騎」(発音は聞き取れなかった!)が始まります。これってたぶん、「仮面ライダーキバ」の事だと思います。広東語バージョンがどうなるのか、ちょっと楽しみです。
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by m_suneya | 2010-11-06 13:53 | 趣味
2010年8月18日、幪面超人祭(Masked Rider Fest Hong Kong 2010)が始まったので、早速出かけてきました。
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場所は、香港国際空港のお隣、「亞洲國際博覧館(AsiaWorld-Expo)」のホール3。
割と大きなコンベンションセンターで、日本のビッグサイトを思い出させます。
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ホールに入ると大きなゲートがあり、その前で写真を撮る親子連れがたくさんいました。
ゲートの向こうには、日本でも見たことがある(それよりも大きい)子供向けアトラクションが見えます。

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まずは展示がメインの「主題展覧コーナー」。ここまでなら、HK$70(約800円)で入れます。

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仮面ライダーのフィギュアや変身ベルトなどのおもちゃが、ショーケースに並んでいて、香港の仮面ライダーファンがしきりに写真を撮っていました。

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MTRとコラボしたチケットに同封されていた割引券が使えるこのショップでは、ライトが光るバトルホッパーとサイクロン号(HK$800/約9,600円)が、隣のショップでは、携帯ストラップや、仮面ライダーをモチーフにした財布が販売&展示されていました。
それらをのぞき込みながら旦那さんと日本語で話していると、隣の男性に、「Japanese?」と、嬉しそうに声を掛けられました。
仮面ライダー生誕の国の人、ということで喜んでいたのでしょうか? 日本人であることがちょっと誇らしくなりました。

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日本のイベントのように、等身大のライダーたちの展示もありました。眼が光っていたのが日本とは違う所かしら?
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バイクも一緒に展示されていました。龍騎のライドシューターは撮影用の1台しかないと聞いたことがあります。それがここ香港にあるって、すごいことですよね。

d0154257_1437135.jpgここまで観ていると、まるで日本にいるようです。香港らしいのは、この物販コーナー「售賣區」の看板かな。
それと驚いたのは、買い物をした子供たちがその場でパッケージを開けて遊び出すっていうのは、日本でもままあることだと思いますが、中身を取り出し(ドラグバイザーでした)早速腕に装着すると、パッケージをそのまま店に置いて行ってしまう子がいたことです。
驚いたことがもうひとつ。香港ではまだ放映されていない「仮面ライダーディケイド」の、主人公が持つあのピンクのカメラを持ち歩いている人がいたこと。しかもちゃんと使い込んでいるようで、フィルムケースもカメラからぶら下げていました。ファンはちゃんと情報をゲットしているんですね。

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この日は初日ということもあり、同じ会場内の特設ステージで記者会見が行われました。
仮面ライダーはもちろん、ライダーガール4人と芸能人や関係者が壇上にあがり、マスコミのカメラに笑顔を向けていました。
上の写真、右端の二人は仮面ライダーとV3をイメージした衣装のライダーガール。下の写真、左端の二人は仮面ライダーBLACKとシャドームーンをイメージした衣装のライダーガール、中央ブレイドの両端は、スマートブレイン社のスマートレディと、電王のナオミちゃんでした。
写真はマスコミだけでなく、香港の仮面ライダーファンもカメラを持って押し寄せてくるので、ステージ前は正に黒山の人だかり。
後ろで観ていた背の低い私は、すっかり何も見えなくなってしまいました。


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記者会見が終わると、いよいよ初日のショーです。隣の会場へと移動しました。この「幪面超人大決戦!LIVE SHOW」まで含めたチケットは、HK$160(約1,920円)。かなりお得感を感じるのは日本の物価で考えちゃうからでしょうか。
広い会場内、客席にはもちろんお子様もたくさんいましたが、旦那さん曰く「日本より大人の比率が高い気がする」だそうで、それは程なく実感することになりました。
ショーは日本同様、まずはお姉さんが出てきて「こ〜んにちは〜」じゃなくて、「HELLO!」と始まりました。
でもメイン言語は広東語です。なにやら広東語で子供たちに約束させているようで、「ヤッ、イー、サーン(1,2の3)!」と会場に呼びかけます。
答える子供たちは恐らく「頑張れ〜!」的なことを言っているようですが、日本ほど元気はありません。
まあ、そんなことは気にせずお姉さんが引っ込むと、スクリーンに歴代ライダーの紹介VTRが流れました。1号やV3も人気なのですが、「BLACK」が映し出されると更なる低い「おお〜っ」という歓声が上がり、明らかに年齢層が大人であることがわかりました。
そして、いよいよ幕が上がり程なくすると、怪人が客席に向かって脅しをかけます。これってヒーローショーの王道なんでしょうね。
その怪人、中盤からはあの、シオマネキングとガニコオモルが登場します。
ここ近年のライダーショーには欠かせない悪役になってますね。

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登場したライダーは、やっぱり電王がメインで、ちゃんとイマジン別の4フォームのほか、ライナーフォームも登場します。
「アイヤー」とか「メイシィアー?」とか言っている電王って何か面白いです。
ほかには、1号、2号、V3、龍騎が登場。残念ながら香港で大人気の、BLACKは登場しませんでした。
約45分間のショーで全編広東語ですが、そこはヒーローショーだけあって、なんとなくストーリーは解ります。さらに、BGMにはそれぞれのライダーのテーマ曲や挿入歌などが、日本語のまま使われていて、ショッカー基地の場面では「十年祭」の歌まで使われていました。演じているのは香港の方なんでしょうが、かなり日本的になっていました。

ちなみに、「仮面ライダー」を意味する広東語の「幪面超人」の読み方がやっと解りました。
「モウミンチューヤン」
それぞれのライダーも、「BLACK」や「アマゾン」などの英語読みしているライダーはそのままなんですが、イレギュラーもあって「V3」は「ぶいすりー」じゃなくて「ぶいさ〜ん」って、「3」だけ広東語読みになってます。「555(ファイズ)」に至っては「ンンン」。「5」の広東語読みが「ン」なので、こんなおかしな事になってますが、最高です。なんか、かわいく感じます。
ちなみに「電王」は、割と日本語読みに近い発音で「でぃんおう」と聞こえます。
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by m_suneya | 2010-08-19 16:04 | 趣味
今日の香港は朝から「雷警報」が出たりしていましたが、そんな荒れ模様になる気配もなく、晴れ間が覗き、「な〜んだ、天気予報は当たらないな」なんて思っていたら、たちまち曇ってきたり、と目まぐるしく天気が変わっています。

そのわずかな晴れ間に、昨日発売になった、仮面ライダーとMTRがコラボした「重拾經典歴程(Souvenir Ticket Set)」記念乗車券のセット・第2弾を買いに行ってきました。
(第一弾についてはこちらをご覧ください)こちらも同じく、HK$88 (約1,060円)。

d0154257_15132485.jpg第2弾は「日月篇(Sun & Moon Set)」で、仮面ライダーブラックとシャドームーンの絵柄です。
ちなみに第1弾の「Thunderstorm Set」は広東語で「風雷篇」。


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裏面は、第1弾と同じようにそれぞれのマスクの線画が描かれています。ちなみに一緒に書き添えられているのは、広東語のチケットの使用注意事項です。一部の路線、列車を除くMTRで片道切符として使えますが、有効期間が9月30日までとなっています。

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付属のBLACKのベルトをかたどった専用カードホルダーには、広東語のキャラクター解説があり、チケットをセットすると、ちょうど絵柄が繋がるようになっています。

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もちろん第2弾にもおまけが付いています。
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仮面ライダーBLACKのイラストが入ったネックレス「BLACK軍牌項鍊」
箱の裏側はV3のバックル同様、BLACKの写真があります。
「Sun & Moon Set」と言いながら、BLACK押しのセットでした。


そして第1弾同様今回も、8月18日から香港の亞洲國際博覧館(Asia World-Expo.)で始まる「幪面超人祭(Masked Rider Fest Hong Kong 2010)」の会場で使える物販の割引券、その会場の最寄り駅(エアポートエキスプレス)からの無料乗車券(子供用/HK$50相当)が封入されていました。


今後もしも第3弾があるとしたら、どうせなら現在香港で放映中の「幪面超人電王(仮面ライダー電王)」でお願いしたいです。もちろん、ライダーだけでなくモモタロスたちイマジンも一緒で。
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by m_suneya | 2010-08-16 15:52 | 趣味
d0154257_17324428.jpg数週間前、こんなポスターを地下鉄MTRの駅で見かけました。
香港で、仮面ライダーのしかも初期のライダーをポスターで見かけるなんて、考えても見ませんでしたから、とても驚きました。
MTRとコラボして「重拾經典歴程(Souvenir Ticket Set)」記念乗車券のセットが、2種類発売されると言う物でした。

で、今日がその最初のセットの発売日。
早速、近くのMTRの駅へ買いに行って来ました。


d0154257_17394357.jpg「Thunderstorm Set」と名付けられたこのセットは、1号ライダーとV3のちょっとレトロな絵柄。でも、バックにはちゃんとMTRの車両が描かれています。
一部の路線を除いたMTRで、目的地までの片道切符になるのですが、期間限定で9月30日までしか使えません(オクトパスカードじゃないのが更に残念です)。エアポートエキスプレスも使えません。色々と制約が付いていて調べて見ると、大体HK$25〜26(約300円〜312円)位の区間で使えるようです。そんなカードが2枚とこれからご紹介するおまけが付いて、HK$88、約1,060円。高いか安いかは、おまけに対するその人の価値観次第と言ったところでしょうか。


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ちなみに裏面はこちら。注意書きとライダーマスクの線画があります。


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このセットには色々とおまけが付いていて、まずはこの紙製のカードホルダー。何故かV3ベルトのデザインで、カードが2枚収納できるようになっています。


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たぶん、このセットを買ったライダーファンが一番欲しかったのが、このV3の変身ベルト型バックル「V3雙颱風腰帶釦」ではないでしょうか。
箱の裏面にはV3の写真入りと、このセットは何故か“V3”押しです。

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その他にも8月18日から香港の亞洲國際博覧館(Asia World-Expo.)で始まる「幪面超人祭(Masked Rider Fest Hong Kong 2010)」の会場で使える、物販の割引券や、その会場の最寄り駅(エアポートエキスプレス)からの無料乗車券(子供用/HK$50相当)などが封入されていました。

これらのおまけを鑑みても、HK$88はやっぱりお得なんじゃないかなと思います。

そして第2弾は「Sun & Moon Set 」(仮面ライダーBLACKとシャドームーン)のセット。
発売日は来週の日曜日。
これも買いに行かなくっちゃ。
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by m_suneya | 2010-08-08 18:20 | 趣味

幪面超人電王

今日の香港は雨。朝から結構本降りです。昨夜は雷も光り、鳴っていました。
ここのところ香港は不安定な天気が続いていますが、どうも日本の九州地方に大雨を降らせている前線の尻尾がこちらにまで届いているみたいです。
と言うわけで、折角の土曜日ですが自宅に引きこもりです。

そこで、先日旦那さんと一緒に行った、海港城(ハーバーシティ)の玩具"反"斗城(トイザらス)の事を少し。

元々アメリカのおもちゃ屋さんですから、香港だからと言って取り立てて変わったところはありません。
むしろ日本のトイザらスに近い感じがしました。

d0154257_183215.jpgなぜなら、ほ〜ら、こんなにガンダムのプラモデルがいっぱい。
ここ香港でも「ガンプラ」は人気があるそうで、そういえば、テレビで「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンが放映されていました。あ、でも今日最終回だった。主題歌はそのままで、劇中キャラクターは広東語で吹き替えられており、副音声で日本語でした。土日は子供向け番組が多いんですよね。

それから、こんなものも。
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「仮面ライダー電王」(香港版タイトルは「幪面超人電王」)のおもちゃは、パッケージが殆ど日本と同じなので、まるで日本のトイザらスの店内のようです。よ〜く見ると、箱の裏面に広東語の注意書きシールが貼られているだけでした。
旦那さんの話によると、日本のパッケージのままの方がありがたがってくれるのか、売れるらしいです。
さらに、日本とちょこっとだけ違うのは、右の写真のイマジンたちのソフビ。日本では剥きだしの彼らも香港では、仮面ライダーと同じく箱入りで発売中。格が上がったのかな。
で、どうして今「電王」なのかというと、香港では只今土曜の朝11:30から絶賛放映中なんです。日本で全部観たはずなんですけど、ついついまた観ちゃうんですね。広東語を喋る良太郎やモモタロスも、なかなか面白いんですよ。
しかも、主題歌が広東語バージョンになっているんです。でもCDは発売されてないんですって、残念です! 初めて聴いた時は結構笑えました(^_^)b。

仮面ライダーがあれば当然、戦隊シリーズもあります。
d0154257_18154898.jpg香港では現在「獣拳戦隊ゲキレンジャー」(香港版タイトル「獸拳戰隊」)が放映中です。こちらは日曜の朝9:30から。
やはりオープニングは広東語バージョンが流れるんですが、エンディングは日本語のまま。アニキの歌声が聞けます。それにしても香港でゲキレンジャーだなんて、出来過ぎですよね。


トイザらスでやっと香港らしいものを見つけました。
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ガシャポンです。
よ〜く、見てくださいね。外見も売っている中身も日本と殆ど同じです。でも、これはオクトパスカードが使えるガシャポンなんです。大々的にポップが飾られているところを見ると、まだメジャーではないのかも知れません。(実際、コイン投入タイプのガシャポンが、この隣にたくさん並んでいました。)
10台分の機械が連結されていて、真ん中の上の機械が集金担当。
まず、ガシャしたい機械を選んで、料金が書いてある真下の小さな銀色のボタンを押します。
そしたら、集金担当のタッチパネルにオクトパスカードをタッチ。料金が差し引かれます。
すると、ガシャしたい機械のダイヤルが回るんです。

この仕組み驚きました。日本と違って、料金に対して投入するコインの数が多いから煩わしいんでしょうね。
料金が大体HK$10からHK$20。流通しているコインは、HK$1,2,5,10とありますが、HK$5やHK$10はコインの厚みが極端に厚くなっているので対応していないのかな? それ以前にHK$10は少ないみたいです、紙幣がありますから。
そうすると、もし、HK$12のガシャポンをしようとしたら、HK$2コインが6個も必要ってことです。そんなに財布に入れていたら重たくてしかたありません。本当にこちらのコインは大きいし重たいんですぅ。


日本だって最近は、200円や300円の機械が当たり前になっていますが、基本ガシャは100円、コイン1枚だと思うんですよね。でも、だからと言って500円が当たり前になっても困るなぁ。。。。
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by m_suneya | 2010-06-26 18:49 | 趣味