先日のクリスマス、12月25日(土)は旦那さんの風邪が悪化したので、一日中家で過ごすことにな、、、、るはずでしたが、
旦那さん、前もって買っておいた映画のチケットがあったので這ってでも観に行くと、夕方から黄埔(ワンポア)にある映画館に行って来ました。

買っておいたチケットというのは、こちら「創戰記(TORON LEGACY)」。
d0154257_13415977.jpg3Dだったので、通常料金のHK$60(約660円)にプラスされてHK$85(約935円)。いずれにしても日本よりも断然安いので助かります。
とはいえ、日本語字幕はないので、内容の理解にはいつも苦労が絶えません。

今回のこの「創戰記(TORON LEGACY)」は、1982年に公開された映画「TRON」の続編で、約20年後の世界を描いた作品なのですが、私は前作はCMやポスターを見たくらいで内容をほとんど知りません。
当時はまだ「ネット社会」なんて言葉も無い時代で、私にはデジタルの世界の中の出来事は全く持ってピンとこない、理解しがたいもので興味は湧きませんでした。
だからといって、今はデジタルのことがよくわかるのか、と言ったらそんなことは無く、こうやってブログをアップしたりWEBやメールを利用するくらいですから、やっぱりトロンの世界観は想像しにくい感じです。
ですが、“特別な世界での出来事”、として観て、映像が綺麗で3Dなので立体感がありスピード感もある映画で、広東語字幕だけでしたが、内容もさほど複雑ではなかったので割と理解出来ましたから、ちゃんと楽しめました。
でも、3Dは特別のメガネが必要なのでいつも鼻が痛くなっちゃいます。これってなんとかならないですかね。

そして、映画以上に興味を惹いたのは、映画館にあった宣伝パネル。
それがこちら!
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宇宙戰艦 大和号(SPACE BATTLESHIP 宇宙戦艦ヤマト)」です。
日本では12月4日(土)に公開されていますが、香港では2011年2月公開のお正月映画です(香港のお正月は旧正月なので、2011年は2月3日です)。
(私は運良く、一時帰国の時に日本で観ることが出来ました♪)
もちろん予告編映像も流れました。日本の予告そのままに、広東語字幕が付いただけ。おまけに日本の公開日と、特典クリアファイルの告知までそのまんま。
香港の映画館では映画のオリジナルグッズはもちろん、パンフレットすら売っていませんから、前売り券(これもあるのかどうか?)を買ってもクリアファイルはもらえないと思います。。。
とにかく、日本の物はそのままのほうが価値があるようなので、きっとこの予告編もそう言ったことから日本のまんま流してるんでしょうね。

そして「ヤマト」は漢字にすると当然「大和」。号の漢字が香港では普通は「號」と画数の多い字体なのですが、わざわざ「号」にしているのが洒落ているのかどうか、何やら意味を込めているようではあります。
さらに、主演の木村拓哉の名前の横には「熱血出撃」。
香港の人がどれだけ木村拓哉を知っているのかわかりませんが(以前旺角(モンコック)の街中でGATSBYの巨大広告は見たことがあります)、香港の人にはどう映っているんでしょうね。
公開が楽しみです。
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by m_suneya | 2010-12-27 14:00 | 趣味

年内最後の帰国

12月4日に友達の結婚式があったので、日本に帰国してきました。
今回は、香港を午前10:30に出発する便だったので、朝、香港国際空港に到着。こんな時間に来たことがなかったので、なかなか新鮮でした。
まだまだ、人も少なく静か。香港なのに“静か”って結構貴重かも(笑)。

機内食が出るのは分かっているのですが、すみません、香港発の機内食ってあんまりおいしくないんですよね。
それに朝ご飯もまだだったので、空港内のフードコートで軽く朝食。
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「クリスピー・コンデンスミルクパンと珈琲のセット」で、HK$28(約310円)。クリスピーって言うけど、カリカリは外側だけで中はフワフワの普通のパンでしたが、あま〜いコンデンスミルクがた〜っぷりで、寝ぼけた脳みそには栄養満点、って感じでした。

d0154257_16503491.jpgそのフードコートの半分は、リニューアル中で囲いの中。そこで見つけたこの看板。とんかつの「さぼてん」が、香港国際空港にデビュー! 日本にいたときは結構利用していたから、なんか嬉しいですね〜。香港の街中でも、気軽に見かけるようになるといいなぁ。
と、そんなことで頬を緩ませながら、日本へと出発しました。

日本に着いてからは、香港との温度差に備えて買っておいたユニクロの小さくたためるダウンが大活躍。それでも例年より温かい日々だったようですが、香港の最高気温23℃から比べたら寒くて、日本の四季の温度差の激しいことを今さらながら、実感しました。

そして友達の結婚式では、盛大な結婚披露宴に出席させて頂けて、本当に嬉しかったです。準備も大変だったと思います。
この歳になると周りはほとんど子持ちなので、結婚披露宴自体、ちょー久しぶり。しかも白無垢姿を見るのは本当に久しぶりでした。ウエディングドレス姿も綺麗でしたが、着物姿は日本人ならでは、ですね。
帰国する前に香港の結婚式で、こんなご馳走が運ばれていくところを見かけました。
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北京ダックのように豚の皮がこんがり焼かれ、そして目にはチカチカ光る電球がブスッ。香港は豪快です。それに比べて、日本の結婚披露宴での食事はとても繊細で、見た目も綺麗な物ばかり。改めて、日本の文化をもっと大切にしないといけないなと思いました。

さて、今回の帰国のメインイベント・結婚披露宴の出席を果たしてホッとするのも束の間。実家に仏壇を拝みに行ったり、買い物したりと大忙し。そして遅れて到着した旦那さんと一緒に、映画をクリアします。
d0154257_16381123.jpgd0154257_16383761.jpg今回は「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1」と「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。「パリポタ」は英語と広東語字幕では意味が分からないし、「ヤマト」は早く観たかったので、日本で観たかった映画です。その他「大奥」や「SP 野望篇」も気になったのですが、スケジュールの都合で今回は諦めました。
「ハリポタ」はPART1なので、案の定良い所でブツッ。しかも、これまでの登場人物がたくさん登場してくるので、「あの人誰だっけ?」となりがち。これから観る方はしっかり復習しておくことをお薦めします。

「ヤマト」は木村拓哉の古代進に賛否両論あるようですが、あれはあれで有りかと。昔のTVアニメを観ていた世代からすると、アニメと同じ場面やセリフが再現されているところに、思わずにんまりでした。そして、声の出演も絶対に見逃せない(聞き逃せない?)ポイントだと思います。
唯一気になるのは「波動砲」のアクセント。微妙にアニメと違っていると思うのは私だけでしょうか? 
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映画を見終わった後は、スーパーでこんな物を買いました。
「ククレカレー」。辛口・中辛・甘口の3柄あるらしいのですが、残念ながら辛口がありませんでした。

こういった物だけでなく、帰国のタイミングに合わせて通販で頼んでおいた物もあり、帰港する際のスーツケースは、重さこそ20kg未満でしたが、パンパン。いつも香港へ帰る方が荷物が多くなっちゃうんですよね。
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そして昨日、成田空港の出発ロビーのクリスマスツリーに見送られ、

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香港の到着ロビーで、白いクリスマスツリーに出迎えてもらいました。


あっという間の帰国でした。日本滞在は短期間なので、いつもバタバタ。
香港に帰って来てホッとするという。どっちも我が家なんですが、とっても中途半端な感覚です。


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by m_suneya | 2010-12-08 16:58 | 生活

「幪面超人電王」最終回

ここ3日間、香港はシトシト雨続き。気温もグッと下がって、今日は最高気温が20℃までしか上がりません。
そのお陰で買い物に行く気にもなれず、すっかり引きこもり。
(天気のせいにしてるけど、基本プチ引きこもりです)
なので、楽しみはゲームと読書とDVD。そして数少ない日本語のTV番組。

そのうちのひとつ「幪面超人電王(仮面ライダー電王)」が今日、最終回を向かえました。
日本でちゃんと観ていたはずなのに、意外と覚えてないくて自分でもビックリ。
「そっかー、ハナさんはそうだったのかぁ」なんて、まるで初めて知るみたい。おまけにイマジンが消えちゃうシーンでは、ジーンと来たりして。
でも、「電王」は日本では放映後にもたくさん映画やイベントがあったから、あまり終わった気がしてなかったのも、正直な所。

d0154257_13472758.jpgそうそう、夏に日本で公開された「超電王3トリロジー」の3本シリーズは当然観ることが出来ず、もんもんとしていたら、10月21日にDVDが発売になった!ので、日本に出張中の旦那さんに買って来てもらおうっと♪
テレビシリーズを見直した後に、「トリロジーシリーズ」を見るのは結構良いタイミングかも。

ちなみに、次週からは「幪面超人月騎」(発音は聞き取れなかった!)が始まります。これってたぶん、「仮面ライダーキバ」の事だと思います。広東語バージョンがどうなるのか、ちょっと楽しみです。
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by m_suneya | 2010-11-06 13:53 | 趣味
今日は久々に旦那さんと、映画を観に行って来ました。
7月に日本に帰った時、このときとばかりに映画を4本ほど、
「借りぐらしのアリエッティ」「TOY STORY 3」「エアベンダー」
「プレデターズ」を観ましたが、
この「功夫夢(The Karate Kid)」はまだ公開前でしたので、観られませんでした。
(やっぱり日本語で観たほうが内容が割りやすいですから、なるべく日本でクリアしたかったんですけど。)
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広東語字幕だけでしたが、そんなに複雑な内容ではないので助かりました。
元々ジャッキー・チェンのファンですから期待して観に行ったのですが、思いの外、主人公のジェイデン・スミス(ウィル・スミスの息子)が、小さく細っこいのに体を張って頑張っていたのが印象的でした。
ジャッキー・チェンは、すっかりくたびれたオジサン役がハマっていて、
旦那さんは「ジャッキー・チェンも老けたなぁ」と言っていましたが、彼の年齢を考えると「おじいちゃん」でも良いくらいですから、まだまだ若いと思いました。
さすがに若造の役はもう無理にしても、今回のような師匠役で彼のカンフーが見られるのはやはり嬉しいものです。
逆に昔のようなハラハラさせるムチャなアクションより、落ち着いた妙技を魅せてくれる役で、今後も映画に出演し続けて欲しいと思います。

ちなみに、映画の本編が終わるとすぐにシアター内が明るくなる香港ですが、この「功夫夢(The Karate Kid)」はエンドロールにメイキング写真があるせいか、小さな補助灯が点いただけでメインの照明は点かず、最後までちゃんと画面を観ることが出来ました。
前に観た「IRON MAN 2」でも、エンドロールの最後に映像が付いていたので、やはりメインの照明は点きませんでした。
 作品に併せて照明を調整しているみたいです。
返って面倒ですよね、全部最後まで暗くしておけばいいのに。。。。
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by m_suneya | 2010-08-14 22:07 | 趣味

鐵甲奇俠2『IRON MAN 2』

この週末も映画を観てきました。今回は『アイアンマン2』。日本では6月11日公開ということですが、香港では4月30日に公開されました。
映画を見に行くに先立ち、数日前に旦那さんと一緒に日本から持ってきた前作『アイアンマン』のDVDを見返しました。2008年の公開でしたから、そんなに忘れている訳がないと高をくくっていましたが、見始めると実はすっかり忘れていて、まるで初めて見るかのように楽しんでしまいました。
『アイアンマン2』の内容については、日本ではまだ公開前という事ですから、差し控えさせていただきますが、主役のトニーを演じるロバート・ダウニー・Jr. のあの大きな瞳がまたもや強烈に印象的で、すっかりファンになってしまったことだけはお伝えしておきます。
できれば『アイアンマン3』は彼のシワが増えない内に撮影して欲しいと願うばかりです。

d0154257_22205412.jpgそういえば昨日、彌敦道で見かけた無印良品とユニクロの入っているビル(美麗華大厦・ミラマ−ショッピングセンター)の入り口で、大きな『アイアンマン2』の立て看板を見かけたので中に入ってみました。すると、アイアンマンのフィギュアが大小色々と展示してあるではありませんか。特設ステージっぽい物まで組まれており、どうやら映画の公開に向けてイベントがあったようです。そこには有名アーティストがホットトイズ製の1/6 Scale Fully Poseable Figureを改造し、自分の世界観を反映させた独特なフィギュアが多数展示されていました。


d0154257_22303692.jpgそれらとは別に、私は多分1/1と思われるアイアンマンの頭部にも興味を惹かれました。
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by m_suneya | 2010-05-02 23:02 | 趣味

香港映画

今日は映画を見に行ってきました。

元々日本にいた頃から、映画を観るのは旦那様の趣味で毎週のように映画を見に行っていました。
それが香港に来てからも変わることなく、週末となれば映画館へ足を運びます。

とは言え、こちらの映画に日本語吹き替えは当然無く、英語の映画には中国語の字幕が付くだけ。
先日見た「タイタンの戦い」「ヒックとドラゴン」
そのビジュアルに助けられて、内容はなんとなく解りました。

が! 今日見たアンディ・ラウ主演の香港映画「未来警察」は、
広東語に中国語字幕と英語字幕が付くのみ。
しかも。。。。この字幕が早くて、英語に不慣れな私には到底追いつける速さではありませんでした。
ビジュアルも、ちょっと解りづらいところもあって、残念ながらストーリーの半分も理解できたかどうか。。。。。その分不思議な感じの印象深い映画となりました。

これからも、積極的に映画を見に行くと思いますが、
想像力をたくましくして楽しんでいきたいと思います。
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by m_suneya | 2010-04-26 00:54 | 趣味

2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya