2010年、初めての香港で海外生活をする事になった主婦が、気になったことを気ままにひとりごちます。


by m_suneya

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今日も、香港はうららかです。でも、この暖かさも週末前までみたい。天気予報では週末からまた寒くなるようです。
と言うわけで、引越荷物に詰め込む衣類の洗濯は、今日明日が勝負。乾きにくいものからじゃんじゃん洗ってます。

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さて、ここでちょっと旧正月に自宅で食べた、サラミのようなドライソーセージ「臘腸(ラプチョン)」をご紹介します。

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特に旧正月だから、と言う物でもないようですが、先月末は年糕(ニェンガオ)と一緒にこの臘腸(ラプチョン)も店頭で多く見かけました。旧正月に限らずいつもなんですが、肉屋さんのとかお総菜屋?乾物屋?みたいな店先に、束になってぶら下がっています

旧正月に多く見かけた物と言えば、こちらも。
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いつものローストされた鴨ではなく、塩漬けになった鴨「精選南安臘鴨」。平べったくなっちゃってます。
もちろん、1羽丸ごとの鴨は頭も付いたままです。これも臘腸(ラプチョン)同様、ご飯と一緒に炊き込むらしいのですが、さすがにこれは調理する自信がありませんでしたので、見るだけにしておきました。

さて、臘腸(ラプチョン)は、スライスしてお米と一緒に炊くと聞き、この旧正月に作ってみました。
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ソーセージなので、当然皮のように腸があるのですが、これを剥くべきかどうか悩み、口に残ると嫌なので剥くことにしました。
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そして「スライスして」と教わりましたが、どれくらいの厚みが良いのか分からず、ぶつ切り、厚めのスライス、薄めのスライスと、3種類に切り分けて、味の違いを試してみることにしました。
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研いだお米に分量の水を入れてから、臘腸(ラプチョン)をいれて、炊飯器のスイッチ、オン!
今回は2合のお米に対して、臘腸(ラプチョン)を3本入れました。

炊きあがり間近、臘腸(ラプチョン)の香りがどんどん立ち上って来ます。
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待つこと48分。炊きあがりです。臘腸(ラプチョン)の色が、ほんのりご飯に移りました。
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お茶碗に盛って、我が家流・臘腸(ラプチョン)ご飯の出来上がり。
釜の底には良い色のお焦げも出来て、美味しそう♪ 
って、美味しかったです♪

切り方の違いは、、、、、お好みでf(^_^;。
と言うのも、ぶつ切りにすると、臘腸(ラプチョン)自体の味と香りを楽しめます
厚めのスライスはそこそこ。
薄めのスライスにしても、臘腸(ラプチョン)の味が抜けきってしまうことはなく、むしろご飯と一緒に頂きやすくなりました。

と言う事で、我が家ではピラフ感覚で頂ける、薄切りを推奨することにしました。
で、後日もう一度、臘腸(ラプチョン)ご飯を作りました。
このときはもちろん薄切りにして、お米2合に対して臘腸(ラプチョン)を2本にしてみました。
味が控えめになりましたが、我が家では好評でした。

きっとこうやって、それぞれの家庭の味が出来ていくんでしょうね。皆さんも是非お試しあれ。


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by m_suneya | 2011-02-09 13:49 |
旦那さんの会社の皆さんが送別会を開いてくれると言うので、旦那さんと相談して、皆さんにお礼の気持ちとしてチョコレートを差し上げる事にしました。
なので昨日、まさにチョコレートだらけになっている海港城(ハーバーシティ)の「Chocolate Mase @ Harbour City」へ再び足を運んで来ました。

海港城へ行く前に「HERITAGE 1881」の中を通り抜けると、
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先週見たときは無かった、馬車が登場。そしてお決まりの花嫁さん。あっちこっちで、披露宴用の写真撮影をしているのですが、カメラマンの手慣れた指示で、花嫁さんはこれまた人混みをものともせず、ポージング。他の人が入り込まないうちに、すかさずシャッターを切るカメラマン。見事です。
それにしても、いくら日本より温かい香港といえども、15度以下でデコルテ丸出しの花嫁さんは、寒くて大変そうでした。

d0154257_14292533.jpgさて、海港城へ到着。フェリー乗り場からの写真は以前載せましたが、これはその反対側から見た海港城のゲート。花のアーケードになっていて、なかなか華やかでした。
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そしてモール内には、桃の木(写真左)と、街中でもよく見かける金柑(?)の木。どちらもレッドポケット(お年玉袋)などで飾られて、正月ムードを盛り上げています。

そしてまず向かった先は、「翡翠拉麵小籠包(Crystal Jade La Mian Xian Long Bao)」。(買い物前に腹ごしらえです。)
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ここはいつも大行列で、過去に何度か入店を諦めた店。リベンジだったので、もの凄く早めの5時前に訪れてみました。
さすがに行列はありませんでしたが、それでもテーブルを片付けているらしく、ほんの少し待たされて店内に案内されました。
奥にグッと広い店舗で席数はかなりあるのに、やっぱり人気店なんでしょうね。こんな時間でもお客さんはたくさんいました。
日本のファミレスクラスの値段も安い気軽に入れる、タンタン麺や小籠包が美味しい店で、支店も数多くあるようですが、ここは海港城の中にあるだけあって立地条件もバッチリ。常に混雑する店です。

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もちろんいただいたのは、看板メニューの小籠包(写真右)。高級肉まんのように柔らかい美味しいお肉がたっぷり。写真左は「醉猪手」。紹興酒漬けになった豚足です。こちらでは「足」ではなくて「手」になるんですね。なかなかお酒がきつくて、お酒に弱い私は匂いだけクラクラ来そうでしたが、日本の豚足のように味噌を付けなくても、臭みもなくて柔らかくて美味しかったです。
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そしてもうひとつの看板メニュー「四川擔擔拉麵(タンタン麺)」(写真右)。辛い方をオーダーしたので、これまたなかなかスパイシー。先日行った詠藜園の擔擔麵も辛口でしたが、こちらの比ではありません。
細かく刻んだ唐辛子がいっぱい入っていて、辛いものが得意では無い私の口の中は、ちょっとしびれているんじゃないかと思うほど。それでいて、ピーナッツのようないい香りがしてこれまた後を引くんです。辛いけど、食べたい。そんな味でした。写真左は蝦と卵白の蒸し物。卵白の部分はしっかり味が付いていて、茶碗蒸しのようでこれもまた美味しかった。どれも美味しくて、ハズレのないお店でした。

さて、腹ごしらえもできたところで、いよいよ本題。
d0154257_14322897.jpg「Chocolate Mase @ Harbour City」のチョコレートオブジェだらけの中にあるチョコレート店を見て回りました。
一粒HK$20(約200円)とか、いつもながら高級チョコレートはお高いですね。

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行ったり来たりしながら、最終的に「MiO MiKO(http://www.miomiko.com/)」の上品な化粧箱に入った6個入りセットを14人数分購入。でも、すぐには用意できないと言うことで、デポジットを払って翌日旦那さんが取りに行くことになり、ミッションは無事終了。
在庫を確認してもらっている間に試食させてもらった、ツタンカーメンの顔を型取ったチョコレート。砂糖を使っていないということでしたけど、ビターの中にもほんのり甘さがあって美味しかった♪
駄菓子屋さんの安いチョコレートも嫌いじゃないけど、こういうお高いチョコレートもたまには食べたくなりますね。

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帰り際に見つけたのが、やはり海港城内で開催中の「CHOCOLATE WORLD HERITAGE」。
各国の世界文化遺産をチョコレートで再現した展示場がありました。

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ちょっと顔が似ていなかったエジプトの「アブシンベル神殿」(写真左)と、ローマの「コロッセオ」。
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フランスの「凱旋門」(写真左)とイタリアの「ピサの斜塔」。いずれもホワイトチョコレートを削って作られていました。
ちょっと照明が暗い気がしたのは、温度が上がっちゃうスポットライトは使えないってことだったのかしらん? 

そして、この日は私の誕生日でもありました。
d0154257_143876.jpg帰りに「美心西餅」でホールケーキ「BLACK FOREST」(HK$128/約1,280円)を購入。自宅で頂きました。(ちなみに、ろうそくの数は年齢とは関係ありませんf(^_^;。)
それにしても、夫婦二人で食べるには大きすぎました。まったくいつも欲張ってしまう。。。。
己の意地汚さを痛感する誕生日でした。


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by m_suneya | 2011-01-31 14:53 |

夕食は有名店で連チャン

日本から来たOL時代の後輩Kと、先週末から今週頭にかけて観光して歩いたのは前回、前々回のブログでお伝えした通りですが、夕食はスポンサー(ウチの旦那さん)が合流するので、ガイドブックで必ずと言っていいほど紹介されている、尖沙咀(チムサーチョイ)近辺の豪華食材を使った有名店に行っちゃいました。

まず最初の夜は「竹園海鮮飯店(Chuk Yuen Seafood Restaurant/チュク・ユェン)」。たくさん支店があるようですが、北京道そばのHMVの並びの店に行きました。
入口を入ると生け簀があって、大きな龍蝦(ロブスター)やシャコがわさわさ動き回っています。
この日は土曜日。週の中でも一番混む夜。しかも遅い時間に食事を摂る香港人の夕食時にバッチリ当たってしまいましたから、予約をしていなかった私達は当然待たされる事になりました。40分待ちだという案内人の話は甘く、実際は1時間以上待たされましたが、テーブルに着きオーダーすると料理はすぐに出て来ました。中華料理は素早く出てくるのがいいですね。
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写真左が看板メニューの「芝士牛油焗(火+局)龍蝦」。ぶつ切りの龍蝦にチーズとバターの濃厚なソースがたっぷりと絡まっていて、本当に美味しかったです。このソースはバケットに付けても美味しいので、オーダーの際には「パンも!」と一声付け加えてみてください。
右は、これまた巨大シャコのぶつ切りにこんがり炒めた(揚げた?)ガーリックがたっぷり。ハサミで殻を切って頂きます。尻尾のトゲが鋭いので気を付けて。かく言う私はしっかりトゲが指に刺さり、おしぼりに血のシミを付けて来ました。

翌日の日曜の夜に行ったのは「糖朝(The Sweet Dynasty/トンチウ)」。この店はデザートが紹介される事が多いのですが、食事もとっても美味しいです。
日曜の夜でやはり混んでいましたが、番号札をもらって10分ほどで二階の席へ案内されました。
後輩Kは麵が食べたいということだったので、私も一緒に麵をオーダー。その他お粥なども種類豊富です。
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写真左は牛スジ煮込みの汁無し麺。右は蝦の腸粉(ライスクレープ)。
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そしてもちろん、デザートも頂きました。
上から、黒タピオカ入りマンゴープリン、
苺などのフルーツが乗った黒いゼリー(何だったか忘れちゃいました(^ ^;。周りはドライアイスの煙です。
そして一番下が、サツマイモの生姜汁煮。甘いはずのサツマイモは生姜汁の辛さに負けていて、しかも熱々で身体がポッポッしてくるデザートでした。


最後の夜は月曜日。旦那さんは仕事で合流出来なかったので、Kと二人で紅磡、黄埔花園(ワンポアガーテン)の美食坊にある、タンタン麺で有名な「詠藜園(Wing Lai Yen/ウィン・ライ・ユェン)」へ行きました。
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肝心のタンタン麺(写真左のどんぶり)は食べてしまった後でスミマセンf(^_^;。
他にも、写真中央上のキャベツと金華ハムの炒め物(どうみても白菜でした)やカシューナッツとセロリの入った蝦の炒め物も美味しかったです。写真右上のおまんじゅうは、揚げ小籠包。以前食べた時はちょっと油っぽかったんですが、今回はそんなことはなく美味しかったです。食べるときは飛び出す熱い汁にご注意ください。

そして写真は無いのですが、Kが帰国する火曜日は、昼に九龍站(カウロン駅)でチェックインを済ませ身軽になったので、ELEMENTSの「王家沙(Wang Jia Sha)」(この店、黄埔花園美食坊にもあるので時々行きます)で今度は飲茶。小籠包や豚の角煮、チャーハンをしこたま食べました。

こうして書き連ねると結構中華三昧していたんだなと、改めて実感。
Kとの観光の途中では、佐敦(ジョーダン)の「義順牛奶公司」の牛乳プリンも食べたし(私はその時、兼ねてから欲しかったこの店オリジナルの小皿とレンゲのセットも買えてニンマリ)、
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雞蛋仔(EGG BALL)や韓國風イカ焼き、屋台の焼き栗も食べたし、もちろんエッグタルトも食べて、短期間だったけど食べ物でも香港を楽しんでもらえたんじゃないかと、自負しました。私的にも香港美味しい物おさらい観光になりました。

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by m_suneya | 2011-01-28 15:31 | 観光
只今「ガンダムエキスポ2010」が開催中の、紅磡(ホンハム)駅前の國際都會(The Metropolis)に行ったら、フローズンヨーグルトのお店がオープンしていました。(正面入口を入ったすぐ右側です。)
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以前、彌敦道(ネイザンロード)沿いに新しくできた「The One」で見つけた「tuttimelon」(ブログはこちらで)とはまた違って、お店の名前は「Tutti FruttiURL)」。
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でも、見た目はそっくりです。数台のフローズンヨーグルトの絞り出し機が設置されていて、トッピングもたくさん。もちろん量り売りで100g=HK$15(約165円)。tuttimelonと同じ価格ですね。これが相場なのかな?

ただ、こちらはカップのサイズが、大中小と3種類あります。
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写真は一番小さいカップ。でも、結構大きいですね。2種類のフローズンヨーグルトを入れたのですが、重さは177gぐらいになってHK$26.5(約292円)でした。

たくさん入れたら、冬場に食べるにはちょっとお腹を壊しそう。控えめにうねうね絞って、二人でシェアするといいかもしれないです。

そしてどちらにもあったのが、「益力多(ヤクルト)」味のフローズンヨーグルト。益力多(ヤクルト)は香港にすっかり根付いているんですね。

このお店、ホームページによると来年1月に黄埔(ワンポア)のJUSCOにもオープン予定みたい。近くに2店舗もできるなんて、ラッキーです。
でも、どうせなら暑いうちにオープンして欲しかったな。


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香港はまだまだクリスマスイルミネーションで、華やかです。
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by m_suneya | 2010-12-28 12:13 |
先日、ついにシリコンスチームなべがデビューする時がやってきました。
元ネタはあの天下の「クック・パッド」のレシピなんですが、案の定我が家にある材料で作ったので、全くと言って良いほど違う物になっちゃいました。

何を作ったかというと、「ひとりご飯用パスタ」です。
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シリコンスチームなべにパスタを1人前(100g)を、はみ出すので半分に折って入れます。
そこへ残り物の野菜、この日は玉葱ピーマンを細切りにして乗せ、ツナ缶を油ごと一缶入れちゃいました。(気になる人は、オイルは切った方がいいかも、です。)
味付けにケチャップを好きなだけかけ、(180cc)を入れ蓋をして、電子レンジで7分チン! (パスタのゆで時間が7分だったので。)
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でも、取り出すとパスタはまだまだ堅かったので、一通りかき混ぜてパスタをほぐして、再度電子レンジへ。3分チンしてまた混ぜ混ぜ。更に2分チンしてほどよい感じになりました。

d0154257_22442641.jpgで、粉チーズを振ると結構美味しそうになったでしょう? あれ? そうでもないですか?f(^_^;。

でも、お味はなかなかでしたよ。
途中でもっとこまめに混ぜ混ぜしたほうが、パスタがほぐれて良かったかも知れません。
そして何より、有り難い事は、調理から食卓までこのなべひとつで済んでしまったので、洗い物がとっても少なくて済むって事です。ひとりご飯の昼食には持って来いです。

でも、食べるときのフォークには注意してください。シリコンスチームなべは傷付きやすくて、そこから劣化すると説明書にありましたから。
それから、我が家の電子レンジが小さいのでしょうか? 取り出すときになべの耳を持ってもつい内側に押してしまうようで、その拍子に蓋がポン! 蒸気がブワっ、熱っ! と手が火傷しそうになりました。
皆さんも、火傷にはご注意くださいませ。

最近では、コロッケの下ごしらえのジャガイモ、カボチャの煮物が短時間で柔らかく出来たり、あと1品欲しい時にたった5分足らずで出来たりと、活躍の場を徐々に広げている、我が家のシリコンスチームなべです。


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by m_suneya | 2010-12-19 22:49 |

大根のお漬け物

香港で買う漬け物って、見た目は日本の漬け物そっくりですが、味が漬け物って言うより「ピクルス」って感じで、ほとんど甘酢漬けなんですよね。
日本にいるときは割と当たり前に、スーパーで白菜漬けとか野沢菜漬けとかを買っていたので、いざ無いとなると食べたくなるのが人情。

自分できゅうりを買ってきて、ダシの素と塩と唐辛子で浅漬けを作ったりもしたんですけど、これも少々飽きて来ていました。
そんな頃でした。先日の日本帰国の際、妹にご馳走になった大根の漬け物が美味しかったので、レシピを教えてもらいました。(ウチは妹の方が先輩主婦なので、いろいろと教わることが多いんです(^ ^;)

作り方は本当に簡単でした。大根なのに干さなくて良いんですよ。
d0154257_14384576.jpgまず大根を1本(約1kg)を皮を剥いて、漬ける容器に入るサイズに切り、昆布(適当)と共に入れます。ちなみに今回使った容器は、野菜を洗ったりするボールです。

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漬け汁は、砂糖160g、塩大さじ2弱、酢20cc~50ccをドロドロに混ぜ合わせた物。今回、アクセントに唐辛子を入れてみました。お好みで柚子もいいそうです。

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これをどば~っと掛けます。
中ブタをして重しを乗せて、しばらく待ちます。
水が上がってきたら、大根を上下ひっくり返して、重し無しで冷蔵庫へ。

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これが翌日の状態。
漬け汁は随分水っぽくなりましたが、大根の色はまだまだ真っ白で堅い状態です。

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こちらが2日目。
大根から更に水が出たようで少し小さくなり、色づき、柔らかくなりました。

d0154257_14421054.jpgそして3日目。
大根が、さらに小さくなり柔らかくなって来ました。この頃には、少し細めに切った大根は充分漬け物としていただけました。
大体3~4日が食べ頃なんだそうです。

d0154257_14424393.jpg4日目。
すっかり漬け物らしくなって来ました。
d0154257_14431318.jpg一度には食べきれないので、この日の食卓用以外は、リードの新鮮保存バッグに入れて冷蔵庫で保管する事にしました。

でも、冷蔵庫の中で匂いが漏れていたようで、旦那さんからクレームが。私的にはお大根の良い匂い、なんですけどねぇ。
そこで、ジップロックの密閉容器に移し替えました。

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で、食卓用に切った大根のお漬け物。一緒に漬けた昆布も細切りにして沿えましたが、これが結構箸休めに良くてぺろっと食べれてしまいました(^_^)v。

それにしても、漬け物が食べたくなっちゃうなんて。。。。
白菜の漬け物をお茶うけにして、親戚のおばちゃんたちがくっちゃべっていたのが子供の頃は理解できなかったけど、今ならその美味しさが分かるようになりました。
やっぱりそういう歳になったってことかしらん?


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by m_suneya | 2010-12-18 14:57 |
昨日、旦那さんと夕食を食べに出かけました。
前にも行った事があるお店で、クーポン券の期限がちょうどこの日までだったので、折角なので足を伸ばしました。

星光大道(アベニュー・オブ・スター)から続く尖沙咀海賓花園(チムサーチョイ・プロムナード)を紅磡(ホンハム)の方へずっーと歩いて行くと、こんなところに? って言うくらいちょっと人気の少ないエリアに出ます。
ここ、実はホテルのGF(1階)で、飲食店が数店入っています。その中のひとつ、「Bistro on the Bund(灣畔餐廳)
http://bistroonthebund.com.hk/ の「Hotpot(名牌火鍋)」が私たち夫婦のお気に入りです。平日だったので、大人はHK$268(約2,950円)。土日は少し値上がりします。

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日本の旅館の夕食で出るような一人用の小さなコンロに、小さな鍋がセットされます。スープを選んだら、その他の具材はブッフェ方式なので自分で好きなだけ取って来ます。
スープは、さっぱり薄味のものから、四川風の辛いものまで5種類くらい。つけだれや薬味も色々と揃っているので、途中で味に変化を付けられるのも良いです。
具材は、牛肉、豚肉、羊、蝦、貝、白身魚の切り身、牡蠣、イカ、葉物野菜数種類、きのこ類も数種類、豆腐、揚げ物、肉団子、芋類、雲呑などなど盛りだくさん。
でも、嬉しいのはそれだけじゃなくて、オードブルも種類豊富にあるんです。にぎり寿司、巻き寿司、ムール貝、ボイル蝦、ナムル、キムチ、煮物などなど。こっちだけでもお腹が膨れそうです。

でも最も嬉しいのは、デザートも種類がたくさんあること。カットフルーツ、チーズケーキ、セサミケーキ、プリン、ティラミス、亀ゼリー(見た目コーヒーゼリーですが、漢方薬のような味なので要注意!)、アイス(自分でスクープするのが楽しい♪)、9月に行った時は、チョコレートフォンデュのタワーもありました。

そんなわけで、アレもコレもとついついお皿に取ってきてしまい、食べる前に「食べ過ぎ注意だよ」とお互いに言っていたのに、案の定、お腹はポンポコリン。

これまでの「おやつ断ち」は何だったのか、この一食で元の木阿弥。。。。
友達の結婚披露宴は土曜日だっていうのに! 
どうしても美味しい物の誘惑に負けてしまう自分が情けない。。。くすん。



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by m_suneya | 2010-12-02 00:31 |
今週末、日本の友達(と言っても、とっても年下の女性です)が結婚します。その披露宴に出席することになったので、日本に一時帰国することになりました。
こういった正当な理由があると、大手を振って日本に帰れるのでとっても嬉しいです♪

でも、そうそう喜んでもいられません。
なにせ、香港で(いえ、日本にいるときから)のほほ〜んとした専業主婦して、三時のおやつは欠かさず、大した運動もしないプチ引きこもりとしては、とても人様にお会いできるような風体では無いのです。
そこで、少しでも改善しようと思い立ったのが、先週。って爆裂的に遅すぎです。でも、何もしないよりはまし、と言う考えで、「おやつ」断ちを決行中です。

食べられないと思うと食べたくなるのが人情。
そこで、せめて見るだけで我慢しようと、食べられない今、過去に食べたちょっと面白いおやつをご紹介します。
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まずは、香港のお菓子の定番「蝴蝶酥(蝶々パイ)」。私的には「大きな源氏パイ」。味もよく似ています。どこのパン屋さんやケーキ屋さんでも、大抵置いています。これは佐敦(ジョーダン)に行った時見つけた、ローカルなパン屋さんの物です。

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こっちはスーパーで売っていたスナック。
左の赤い箱は、「おっとっと」にそっくりですが、全く違う味でした。
右のポテチはカルビーの正規品。韓国の焼イカ味なので、ハングル文字が入っています。香港のカルビーも、色々な種類の味のポテチを発売しいています。日本風だと「お好み焼き味」とか。香港にとても根付いているメーカーのようです。

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そんなスナックを食べるときに欠かせないのが、この「ポテトング」。日本でも「ポテチの手」という商品があるそうですが、私が香港で見つけたのはこれでした(ちなみにMADE IN JAPAN)。箸のようなトングでとっても使いやすいし、手が汚れなくて便利。しかも、中央に突起があるので、テーブルに置いても先がテーブルに付かないんですよ。

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アイスも色々とありますが、これが一番理解不能な味でした。
雪米糍(MOCHI ICE)」。ほとんど「雪見だいふく」ですが、「香芋UBE」味。以前にマクドナルドで、香芋UBE味のホットパイがありましたが、あれはまだ甘みが強くてそこそこおいしく感じましたが、これは、なんとも形容のしがたい、というか味がない、というか、二度と食べないと思わせる味でした。

d0154257_1493192.jpg最後はおやつではありませんが、香港の「益力多(ヤクルト)」をご紹介します。
味は日本のヤクルトと同じです。でも、大きさが違います。とっても大きくて、となりの「手のりたま」(これは日本製、でも香港で買いました)と比べるとこんな感じ。
ちょっと、分かりづらかったかしら?
ブルーのパッケージの「Light」もありました。
前に良く行ったスーパー「ThreeSixty」では、まとめ買いするアマさん(お手伝いさん)をよく見かけました。
これもまた、香港に浸透しているんですね。日本の子供も香港の子供も、ヤクルトを飲んで大きくなる、なんか親近感が湧いてきます。
大人になっても、たまに飲むと美味しいです。

ここまで書いたら、返ってお腹が空いてきたような…、いや「気のせいだよ」とがばいばあちゃんの声が聞こえてきたので、このまま寝てしまおう。
それでは、失礼しておやすみなさい。



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by m_suneya | 2010-11-30 01:59 |
ちまたはすっかりクリスマスになっていますが、我が家は全くそんな兆しがありません。
日本にいるときもあまり熱心ではなく、子供もいないせいか、本格的なクリスマスツリーも飾った事はありません。
なので、家の中をクリスマスにデコレートしよう、なんて事は毛頭思わないのですが、日本の家族と離れている分、クリスマスカードは贈りたいな、なんてことはずっと思っていました。

そこで、どうせなら香港(中国?)らしいクリスマスカードは無い物かと、出かける度に探してはいたのですが、元々行動範囲が狭いせいものあり、なかなか香港らしい物は見つからず、普通のクリスマスカードも「お!良いジャン」と思ったら、大抵は日本製。もっと探せばきっとあるんでしょうけれど、どうもいつもピント外れのところを探しているみたい。
なので昨日、ガイドブックを頼りに中環(セントラル)にある、紙の専門店「紙品天地(ジーバンティンディー)」へ行って来ました。

ガイドブックによると中環站(セントラル駅)のすぐ近くらしいので、まずは地下鉄MTRで中環站(セントラル駅)へ。で、出口「C利源東街」から道路に沿って歩くと、左手に女人街を小さくしたような露店がひしめくマーケットがありました。
通りの名は「利源東街」。出口Cが示していたのはこのマーケットの事だったんですね。
利源東街は帰りに寄ろうと、先を急ぐと今度は利源西街がありました。こちらも同じく露店がひしめくマーケット。「へ~、対になっているんだ」と思いながら、更に先に進めど目的の大厦(ビル)が見つかりません。
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おかしいと思って地図を見直すと、目的の店が入っている「通明大厦」は利源東街と利源西街の間にあります。通り過ぎていたんです。
慌てて引き返すと、店のポスターを発見。引き返した方向から見えるところにあったので、先ほどは気付きませんでした。
紙品天地(ジーバンティンディー)」は1Fにあると言うことですが、こちらで言う「1F」もしくは「Level1」は2階のこと、「GF」が1階ですから。なので、階段を昇ります。これがまた狭くてひと気がないので、一瞬"怪しい"と心配になりました。が、程なく店の入口が見えて、ホッと一安心。

店内は明るく、女性スタッフの多い普通のお店。季節柄、クリスマス用のラッピングペーパーやスタンプ、カードがメインになっていました。奥にはノートやメモ帳、栞、写真立てなどもありましたが、カードとスタンプ類が店の大半を占めていました。
大小様々なスタンプと色とりどりのインクがずらりと並んだ棚は、日本でもよく見かける光景です。

折角来たので、じっくり店内を物色しながらお買い物。いかにもなクリスマスカードも良いのですが、やはり香港から郵送するので少しでも香港らしくと思い、剪紙(切り絵)のカードを選びました。ちっともクリスマスらしくないのですが、まあ、年賀状も兼ねるというか、そっちを重視ってことで選びました。
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カードに押すスタンプもチョイス。ラッキーな文字である「喜喜」で一文字の「ダブルハピネス」のスタンプも。インクはお手軽なセットを選んだら、日本の製品でした。こんなことは香港では良くあります。日本の製品は香港に浸透していますから(偽物もね)。

折角なので、帰りに利源東街と利源西街の露店も覗いて来ました。女性物の衣服、下着やストッキング、パジャマや靴、中華雑貨などが目に付きました。
他にも行こうかと思ったのですが、結構疲れちゃったので帰ることにしました。なぜか、中環(セントラル)に来るとすぐに疲れるんですよね。やっぱり人混みの密度が濃いし、車の往来も激しいからかな。。。(プチひきこもりだから?)
ちなみに写真は、絵はがきでしか見たことが無かった、中環站(セントラル駅)前のLOUIS VUITTON。
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そして、この日のランチは、
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中環(セントラル)の駅で、フレッシュなサンドイッチがメインの「PRET A MENGER」(プレタ・マンジェ/フランス語!しかも日本にもあるんですってね。www.pret.com/)で、久しぶりにフランスパンのサンドイッチと新製品のピンクグアバ・ヨーグルトドリンク(HK$43/約480円)を買って、基本持ち帰りの店ですがその場で頂きました。
香港は電車内では飲食禁止ですから、ここで食べるか持ち帰るしかありません。持ち帰るには、ちょっとお腹が空きすぎていました。
サンドイッチはパンがちょっと堅かったけど、まあまあ。ピンクグアバ・ヨーグルトドリンクは、HK$24(約270円)とサンドイッチ(HK$19/約210円)よりも高かったけど、それだけの価値あり。見た目がイチゴミルクみたいなのも良かったけど、味もほんのり甘くて美味しかったです。

それからこちらは、この日の夕食。
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アップするつもりは無かったんですが、初めて作った「鶏とピーマンのカシューナッツ炒め」が結構彩り良く作れたので、嬉しくなって載せちゃいました(食べかけの写真で失礼!)。左のポテトサラダは、玉葱のみじん切りとゆで卵入り。でも胡椒を忘れたので、旦那さんに「気が抜けた味」と言われてしまった。。。



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by m_suneya | 2010-11-26 14:31 | 生活

初、鶏の足

昨日、駅に記念チケットセット「MTR x 銀河鉄道999 港鐵紀念車票」を買いに行ったとき(詳しくは昨日のブログをご覧ください)、旦那さんと一緒だったので、駅にある「美心鐵路快餐廳(Maxim's Express)」で早めのお昼ご飯(遅めのブランチ?)を食べました。
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美心」は月餅のブログでもご紹介したメーカー(公式サイトはこちら )で、「美心西餅」はケーキとパンの店でケーキはまだ食べた事はありませんが、パンは美味しかったです。この店は香港の至る所、特に地下鉄の改札の近くにあります。

この「美心鐵路快餐廳(Maxim's Express)」もあちこちで見ることが出来るレストランですが、まだ入ったことはありませんでした。
メニューは、香港風、日本風、韓国風、サンドイッチなどの軽食、DRINKがあり、HK$30~60位(約330~660円位)で定食が食べられます。てっきり、カフェ風だと思っていましたが、メニューの感じは以前のブログでお弁当を紹介した「大快活(FairWood)」(公式サイトはこちら)に似ていて、結構ガッツリ系のようです。

d0154257_13561231.jpgオーダーしたのは、旦那さんが、写真の上側にある、蓮の葉にくるんで蒸した蟹と海老の炊き込みご飯とスープのセット(HK$52/約570円)、私が写真下側の片手土鍋で鶏肉と炊いたご飯・煲仔飯(ボウジャイファン)(HK$48だったかな?/約530円)。どちらもセットのドリンクを中国茶にしてもらったら、ジャスミンティ(ティーバック)でした。

旦那さんの炊き込みご飯も美味しく、スープは漢方薬が入っているみたいな味でしたが、まあまあ。
で! 問題は私のほう。鶏肉がちゃんと入っています。味付けも塩味で美味しかったです。でも、その一番上に乗っている、茶色い細長い骨付き肉は!!!!!「Chicken feet 」。そうです「鶏の足」です!
これまで、鶏の頭と足は避けて通って来ました。でも、香港ではとってもポピュラーな食材で、街中にある軽食屋さんには、魚肉ボールなどと一緒に、飴色によく煮た鶏の足が売っています。若い女性も子供も臆することなく、気軽に買って食べるんです。あのJUSCOでさえ、鶏の足だけが入ったパックがお総菜コーナーに並んでいます。
でも、私はまだまだ慣れません。マーケットの肉屋さんの軒先に下がっている頭も足も付いたままの鶏も、極力目に入れないようにしていたのに。。。。
こんな何の心の準備もないままに、目の前にドーン! 
でも、メニュー表を見ればちゃんと英語で表記がありました。それに気付かない己の愚かさに、呆れるばかりです。

だからといって、折角の料理を無駄にすることはしません。
箸で摘んで、明後日の方向を見ながら口へポイッ。
しゃぶり付くと思ったよりも柔らかい、そしてゼラチン質のような食感。「もしかして、コラーゲン?」と喜んだ直後、骨に当たります。味は思いの外、美味しかったです。でも、食べている物を直視することはできません。足先へ行けばなおさらです。だって、そのまんまの形、なんですから。半分を旦那さんに分けて、何とか無駄にせずに食べましたが、初の「鶏の足」体験、これで充分でした。

その後は、普通の細かく切ったお肉だったので問題なく、とは言え、骨がメチャメチャ付いてますので相変わらず食べづらいんですが、味は良かったです。
ちなみに、手前の青菜は茹でたレタス。甘辛いタレがかかっていて、定食の定番の付け合わせのひとつです。


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by m_suneya | 2010-11-22 14:03 |